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AUDISON LRx2.150 定格80Wx2 周波数特性4Hz〜85kHz(-3dB) S/N比105dB
イタリア製のこのアンプは雑誌等でも非常に評価の高い製品です
LRx2.150はオーディソンのラインナップでは一番末弟にあたりますが、フロント2chで鳴らすのならこれで充分なんじゃないかな

音質は雑誌に書いてある通り、明るく艶のある音色を聴かせてくれます、低域のボリューム感は厚い方ではありませんが変に誇張せず好感が持てます
ボーカルや弦楽器は艶のある音色で聴き心地の良い音です、なによりクラシックなんかは秀逸ですよ、車でクラシックが気持ち良く聴けるなんて最高ですね
低音ズンドコの音楽ソースが好きな方にはちょっと物足りないかもしれません、JAZZ、クラシック、アコースティック系の音楽が好きな方にはお薦めのアンプだと思います

今までのSONY製のアンプと比較してみても
大きさ的にはオーディソンの方がちょっと小さいくらいかな
でもSONYは4ch、オーディソンは2chという事を考えれば
オーディソンの方が余裕があるということです

運転席下に無事インストールできましたが
配線処理はこれからの課題かな
 


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SONY XM-4045 最大80Wx4 定格40Wx4
このアンプは前車の時から使用しています
最近の国産アンプは派手な色でやたらサイズが大きくなってますが、このアンプは色はシャンパンゴールドで控え目、サイズも手頃な大きさなので運転席シート下に何とかインストールできました

肝心の音質ですが、SONYらしい音がします、特に音への味付けはせず、入力ソースを素直に増幅しているという感じでしょうか、どんな音楽ソースでもきちんと鳴らしてくれるアンプです

個人的にはもっと艶っぽい音が好きなので、このアンプではちょいと役不足、次のグレードアップはアンプかな?
※2002年05月12日に上記のAUDISONへ交換

アンプへの電源ラインとGNDラインは
バッテリーから直接配線です(通称バッ直
バッ直にする事のメリットは電源の安定供給かな、当然戻り側のGNDもバッ直にしました
ケーブルの配線はスカッフプレートを外すとフロア下に
配線を通す場所があるのでそこにケーブルを仕込みます