DEADENING

吸音材 ミニソネックス

吸音材として広く利用されているミニソネックス
もともとはホーム用としてリリースされていますが
今回は車へ応用してみます

 

前回フロントドアへデッドニングを施工していますが
デッドニングした事により音圧が上がり、低域の量感が増した事で
イマイチ低域のキレが悪くなってしまいました
原因はウーファーの背圧がアウターパネルに反射してウーファーの動きを阻害しているためです
そこで、背圧を抑制するために吸音材を貼る事にします

吸音材もいろいろとありますが、今回はミニソネックスを使用
これはもともとホーム用の製品ですが、カーオーディオにもよく使われてます
ウーファーの真裏に貼ることで背圧を吸収・拡散します
大きさは1シートの半分でも大きかったので適当にカットして使用
あんまり貼りすぎると低域がドライになるので要注意です

貼り付けは付属の両面テープでは使用せず
ホームセンターで人工芝用の両面テープを購入して使用しています

貼り付け後

★インプレ
今まで低域が濁って聴きづらいソースを試聴してみると
あら不思議、低域の濁りが程よく取れて、スッキリした音が出ています
貼り付ける前の低域の量感もあれはあれで悪くないのですが
やはり背圧を処理した方が聴き易いし、低域のキレが違います
今までベース音がハッキリしなかったソースも今では聴き取れる程改善しています♪
値段はちょっと高いような気がしますが、効果を考えると納得!