07/11/2004追記:
BOiNC版SETI@Home用WUCopyの開発は行いません。
これまでの利用者皆様、ご利用いただきありがとうございました。
BOiNCプラットホームのSETI@Homeが公開され、移行期間中となり、私の環境もBOiNC版SETI@Homeに移しました。
SETI@home classicで行っていたワークユニットの保存(WUcopy)とログ、マップ保存・参照(SETILog)は、Bjorn HenkeさんのBoincLogXとSETI@home-MapViewで実現できます。
(一応、XMLとなったWUも軽く眺めては見ましたが、上記Freewareを見つけ、開発動機がなくなってしまいました(笑)
SETI@Homeについての詳しい情報は、リンク先をたどって頂くとして…
トレッカーにして人生の目標(夢ではない)は「宇宙に行くこと」と公言したりしている以上、やはりこれは義務でしょう。「分散コンピューティングの可能性」という面白いオマケも手伝い、一所懸命計算させています。
現在、メイン環境はPentiumIII-800x2+Win2k上で、コマンドライン版SETI@HomeをSETIdoubler経由で駆動しています。DualプロセッサPCですが,SETI@Homeは片肺のみの実行です。
これまであやしいピークを数回拾っているものの、ログしか残っていない状態で何か口惜しいので、ほんとに習作レベルですが簡単なワークユニット保存プログラムを作ってみました。
WUCopyをWindowsスクリーンセーバ版3.0で使用した場合「解析結果によるピーク値の低い保存WUの削除(オプション'-e')」の「ピーク値がピーク閾値より小さくても、解析完了時の解析率が95%以下の場合は削除しない」機能が動作しなくなり,解析進捗率は無視してピーク値のみで削除の可否が判断されるようになります。SETI@Home3.0から,解析完了時に達成率を100%に設定するようになったためで,回避方法はなさそうです。
12/22/2000追記:
Windowsスクリーンセーバ版Ver3.03でも上記の現象は発生します。
'-e'オプションの通常の機能である「ピーク値を閾値とした保存WUの削除」は問題なく実行できますし,'-e'オプション以外の他の機能は大丈夫そうです。
WIN32コマンドライン版Ver3.0では,WUCopyの全機能は問題なく動作するようです
12/22/2000追記:
WIN32コマンドライン版Ver3.03も問題ないようです。
03/28/2004追記:
現在シングルCPUのDell PowerEdge 600SC/Pen4 2.8G(サーバ機)にWinXPProをインストールして(サーバ機なのに…)日産8Unitのペースで着々と解析しています。
WUCopyもi386-winnt-cmdline 3.08とのコンビネーションで、着々とHDDの肥やしを増やしています(笑)
SETI@Home自体がBOiNCというオープンソースの新プラットフォームに移行すると発表されてますが、BOiNC版WUCopyを作るパワー/リソースは私にはもうないです。
SETI@Homeのワークユニット(work_unit.sah)を、ワークユニットから取り出したユニット名で保存します。WIN32のコマンドライン用プログラムで、WIN95/98、WINNT4.0/2000で動作します。
SETI@Homeコマンドライン版のVer2.4及びVer3.0で動作を確認しています。スクリーンセーバ版も2.0以上であれば動作すると思います。
スクリーンセーバ版Ver3.0では一部機能に制限があります。
SETIdoubler(metysさん作)などの複数ユニット環境にも対応してます。といいますか、SETIdoublerと併用することを念頭において作成しています。
Rel.0.2から、解析結果を利用して、ファイル名をピーク値とガウシアンスコア値を含んだものにリネームする機能を追加しました。
Rel.0.3から、解析結果を利用して、ピーク値の低い保存WUを削除する機能を追加しました。
Rel.0.4から、WUの比較機能を追加しました。
SETIdoubler環境で実行していて、あやしいピークを解析した時にそのワー クユニットを取っておく手はないものかと思って作り出したのが発端です。で、採ったワークユニットをスクリーンセーバ版で表示させて、TYDの「あやしいピーク・ギャラリー」に載せてもらおうかなと(^_^;
#私自身は判明しているだけでこれまで2度ほど採りのがしてます(^_^;
その後,「あやしいピーク」のデータ捕獲に成功しました。画像は私のWeb ページに掲載してたりします(すぐ下です(^_^;)
WUCopyを作って使いはじめてから2ヶ月、ようやく見栄えのするあやしいワークユニットを入手できました\(^o^)/
もちろん、WUCopyを使って保存した、コマンドライン版で解析したワークユニットを、スクリーンセーバ版で表示させて画像にしたものです(^^;
20010507追加:
ガン治療に思うところがあって,UDも実行してます。とはいえ,常時稼働PCを増やすのもなんですので,デュアルプロセッサのCPU1をSETI@Homeコマンドライン版に,CPU0をUDに使っています。一応仲良く(?)CPUをそれぞれ1個ずつ占有しているようです。
→スクリーンショット
UDではTECHSIDE.NETに寄せさせてもらってます。