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「先行投資は重要です。(笑)」
2001年10月7日最終更新

9月28日 金曜日

11月予定と言われているPentium4の新コアである「Northwood」は今のところソケット478形式のみで
供給されるとの事でスムーズな移行の為には先行投資が必須。(笑)
と言う訳でメインマシンのマザーを換装する事にしました。
SDRAM対応のi845チップ搭載のマザーボードも販売されていますが、新規導入では無く従来型のi850+RDRAM
マザーを使用している私としてはいくら初物好きでもパフォーマンスダウンには納得出来ないのでソケット478対応の
i850マザーを購入する事にしました。
現時点(9月28日)では選択肢は少なくIntel、ABIT、GIGABYTEの3社製しか販売されていません。
個人的な好みの問題で今回はGIGABYTEの「GA-8ITX」を購入する事にしました。
Intelは前回の苦い経験から、ABITはどうも好きになれないメーカーなんですよね。(苦笑)
秋葉原に上記のマザーが大量入荷したと言う事で早速購入に参りました。
初回入荷時には目の前で品切れとの屈辱を味わったので今回は朝駆けを敢行です。(^^ゞ
2次入荷と言う事で「GA-8ITX」の上位バージョンである「GA-8ITXR」と言うモデルも販売されていましたが、私的に
オンボードデバイスが大量に付いているマザーは好きでは無いのでプレーンな「GA-8ITX」を選択しました。
購入したショップは最近オープンした「RockValley」、価格は税込みで「24990円」でした。
パッケージ等から海外並行輸入品の模様です。

GA-8ITX箱

これが、箱の概観です。
つい最近からGYGABYTEのマザーのパッケージ色が変更になりAMD系は「緑」にIntel P4系が「橙」に同P3系が「青」となりましたが、
今回のモデルからPentium4対応マザーはパッケージ写真にもある様に「P4 Titan Series」となり箱のデザインも「橙」を基調としながら
それを全面に出す形に変更になりました。
まあ、判り易いですから良いのではないかと思います。

GA-8ITX外観

ちょっと写真写りが悪いですけど、マザーの概観写真です。
PCB塗装が「蒼い」のはGIGABYTEマザーの特徴で見た目にもカッコイイのでお気に入りです。
ボードサイズはオンボードデバイスが多い上位モデルの「GA-8ITXR」と共通なので少し大き目です。
ケースによっては装着に苦労する可能性があるので注意が必要ですね。
GIGABYTEお得意のDual BIOSは非搭載ですのでそちらに魅力がある方は「GA-8ITXR」しか選択肢は存在しません。
基本的なスペックはDRDRAMメモリスロット×4、AGPスロット×1、CMRスロット×1、PCIスロット×6です。
その他としてはATX-12V、P6補助電源コネクタが用意されています。
ジャンパやDSW等は特に用意はされていません、基本はBIOSで設定になります。
付属品は英語版の取り説、ドライバCD一枚、FDDケーブル、ATA-100対応ケーブル×1本、USBコネクタ増設用のブラケット
I/Oブラケットパネル、C-RIMM×2が添付されていました。
取り説は英語ですが、読んだ限りでは非常に分かり易いと思いますので初心者の方でも安心して使えると感じます。
ボードREVは見忘れたので判りません。(苦笑)
後、今モデルからBIOSが日本語対応になったので初心者には有り難い機能でしょう。

さらに今回はCPUも変更しました。
元々ソケット423のCPUを使用していましたので変更は必須ですからね。
ってな訳で今回は「Pentium4 1.8GHz」のリテールも購入してきました。
本当は2.0GHzが欲しかったのですが、あくまで「Northwood」までの繋ぎなのでそこまでの資金的余裕が無いので
断念しました。(苦笑)
購入したショップは「ツクモパソコン本店」で価格は税込み「33598円」でした。

P4 1.8GHz外観

ちょっと写真写りが悪いですが、CPUの外観です。
表面には「1.8GHz/256/400/1.75V」「SL5UK MALAY」「L132A546-0397」の表記が有ります。

新旧P4外観

新旧P4裏外観

左がソケット478、右がソケット423のPentium4です。
比べて見ると大きさにかなりの違いがあるのが判ります。
ピン側の写真を見ると判りますが、キャパシタの配置も変更されているのも判りますね。
サイズ的にはコンパクトフラッシュよりも一回り小さいです、ほとんどコアのサイズって感じです。

ヒートシンク外観

これはヒートシンクの外観写真です。
左がソケット478用(付属)、右がソケット423用(別途購入品)です。
CPUは小型化しましたが、逆にヒートシンクは大型化しています。
それだけ発熱量が上がってると言う事なのでしょう。(苦笑)
マザーへの固定は横のレバーを使い固定しますが、レバーはプラスチック製でさらに固定には意外と力が要ります
ので注意しないと折れる可能性が出てきます。
これは、早期に改善して欲しいポイントだと思います。

実際の装着は慣れもありますのですんなりと終了しました。
OSもWin98SEなのでチップセットは同一のi850と言う事からマザーの変更だけで済ませました。
マザー変更後の起動時にP&Pによるドライバの再インストだけで順調に起動しています。
今回の変更に伴うベンチマークは有りません、チップセットは同一なので純粋にCPUのクロック差だけですし
面倒ってのが・・・。(爆)

それでは、乱文失礼。

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