トップページへ
物欲の宴メニューへ

ベンチマーク(2)
2001年1月8日最終更新

取り敢えず手持ちのベンチマークソフトでデーターを取ってみました。
色々と問題が有ったので不完全なデーターですけど・・・。
BIOSを弄んで現時点で最速のメモリパフォーマンスを出してみました。
あまり差は有りませんが参考までに。

結果
環境は
Win2000 SP1+DirectX7.0a
解像度は1024×768、フルカラー、リフレッシュレート85MHz
マザー BIOSバージョンは1208
グラフィックカード ドライババージョンはDetonator3 Ver6.31
AGPドライバVer1.72
MSI K7T PROのメモリクロックは+33MHz設定
AGPドライバVer4.04

HDBENCH Ver3.22
マザーボード名 メモリRead メモリWrite Read&Write
MSI K7T PRO
(PC133 CL3)
14638 16123 19434
I WILL KA266-R
(PC1600 CL2.5)
14633 18937 21490
I WILL KA266-R
(PC1600 CL2)
15810 21808 23344
SiSoft Sandora2000 Standard Ver2001.0.7.10
マザーボード名 ALU/Memory Bandwidth FPU/Memory Bandwidth
I WILL KA266-R
(PC1600 CL2.5)
408MB/s 522MB/s
I WILL KA266-R
(PC1600 CL2)
430MB/s 540MB/s
Superπ 104万桁
MSI K7T PRO(+33MHz) 3分00秒
I WILL KA266-R(PC1600CL2.5) 2分53秒
I WILL KA266-R(PC1600CL2) 2分51秒
3D Mark2000 Ver1.1(AMD Athlon)
MSI K7T PRO 3583
I WILL KA266-R(PC1600CL2.5) 3751
I WILL KA266-R(PC1600CL2) 3794

結果を見ると性能は多少向上していますが価格的に考えるとメリットは有りません。
体感速度は全く変化無しですしね。
やはりFSB266MHz対応のCPUが必須なのでしょう。
ジャンパでFSB133MHzに強制動作は出来ますが試しませんでした。
AMD760チップではもう少し性能は向上するようですけど・・・。
取りあえずはもう少しマザーのチューニングと価格が下がるまでは様子を見た方が無難。
早く出回らないですかねぇ、FSB266MHz対応のAthlon。(苦笑)
色々と問題も有りましたが、ベンチマークの間も現在も動作は安定しています。
お薦めは出来ないですけど悪くは無いチップ&マザーです。
現時点での評価は安定のMAGik1、速度のAMD-760って感じですか。

此方はPC-800 RIMMとPC-1600 CL2.5動作時のメモリ速度です。

MemSpeed Ver1.1
DataSize Rate
PC800 RIMM
Rate
PC1600 DDR
CL2.5
Rate
PC1600 DDR
CL2
4KB 1542.02MB/Sec 1325.63MB/Sec 1342.61MB/Sec
8KB 1872.46MB/Sec 1610.72MB/Sec 1613.19MB/Sec
16KB 2036.07MB/Sec 1836.39MB/Sec 1807.89MB/Sec
32KB 2118.34MB/Sec 1938.22MB/Sec 1938.22MB/Sec
64KB 2162.01MB/Sec 1474.79MB/Sec 1454.34MB/Sec
128KB 984.58MB/Sec 934.56MB/Sec 934.56MB/Sec
256KB 877.47MB/Sec 887.12MB/Sec 887.12MB/Sec
512KB 507.78MB/Sec 300.88MB/Sec 300.88MB/Sec
1024KB 607.87MB/Sec 182.42MB/Sec 188.66MB/Sec
2048KB 536.36MB/Sec 161.57MB/Sec 173.92MB/Sec
4096KB 568.33MB/Sec 148.73MB/Sec 162.09MB/Sec
8192KB 557.75MB/Sec 148.95MB/Sec 170.25MB/Sec
Average 1197.59MB/Sec 912.50MB/Sec 914.48MB/Sec

思った程差が開かなかったのは驚きです。
HDBENCHの値から考えるともっと差が出ると思ったんですけどね。
BIOSを弄びCL値を2にした結果DataSizeが大き速度は一応向上しました。
しかし、DDRの真価を判断するにはFSB266MHzのCPUが必須でしょうね。

トップページへ
物欲の宴メニューへ