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「一番槍の結末は・・・」
2001年4月15日最終更新
Palominoコアのデスクトップ用に載せ変えを狙っていましたが、第2四半期以降に延期に
なったので急遽コアの1.33GHzを購入する事にしました。
DDRメモリの真価を見たいって事とEV266バス対応のCPUが欲しかったからなんですけどね。(笑)
1.33GHzは先週初物が入荷しましたが、Palominoコアの動向が気になってスルーしていたので
第二陣が入荷したとの事で入手して参りました。(^^ゞ
初物価格に近いですが最近のAMDのCPU入荷&生産状況が不透明なのである内に入手するのが
吉って事で早速秋葉に。
同時にマザーも変更しようと考えているのでシステムの総入れ替えを画策しています。
マザーは一応今後出る予定のVIA KT266チップ搭載品を狙っていますけど何時出るのかは
全く不明なので先にCPUを入手する必要は無いんですけどね。(爆)
って訳で秋葉を徘徊してAthlonC1.33GHzを入手して参りました。
入手したショップは「TWO-TOP一号店」で価格は35910円(税込み)でした。
一応入手日では私が探した限りでは最安値だったんですけど4月15日現在では3万円を切ってるショップもあります。
まあ、下がるのは判っていましたけどなにか虚しいですねぇ。(苦笑)
今回からはデジカメを購入したって事も有るので撮影してみました。

コア部分の拡大写真ですが、流石にロット番号まではきちんと撮影は出来ませんでした。(汗)
いまいち操作方法に慣れていないのと思ったよりマクロ撮影で寄れないんですよね。
何枚か撮影したんですけどこれが一番ベスト画像って事で掲載したんですけど・・・。
一応上から「A1333 AMS3C」「AXIA 0107TPAW」「Y6022720098」です。
ロット番号から2001年の7週生産品って事が判別できます。
コアパッケージも変更されたらしいんですけど私には違いは判りませんでしたね。
まあ、丈夫になったって事なのでコア欠けし難くなるのは歓迎しますけど。
ネット上の情報では「AXIAコア」はOC耐性が高いらしいですが、私は試すつもりは無いです。
あと写真では写っていませんが、L1は全クローズでした。
それと今回はCPUとは別にDDRメモリも購入して参りました。(爆)
購入したブツは最近出回ってきたVIAのシール付きの「NANYAチップ」搭載品です。
チップ表記ではCL2なんですけどショップによってはCL2.5で販売しているメモリです。
一応VIAのバリテーションに通ったモノ(CL2.5でらしいですが)なのでチップ表記のCL2動作を期待して購入しました。
これも私が探した限りで最安値だった「OVER
TOP」で購入、PC2100 CL2 128MBを2枚で18850円でした。

写真でも判るように片面実装タイプです。
シールには上から「NT 128D64S88AOG-7K」「128MBDDR/Unbuffered」「PC2100
266MHz CL2」
チップのシルクは「NANYA」「NT5DS 16MBAT-7K」「53608PT
S」です。
ショップの店員さん曰く「相性が激しいので混載は止めた方が良い」との事でした。
手持ちのDDRメモリとの混載は私はするつもりは有りません。(苦笑)
期待していた人(居るのか?)にはすいませんと書いておきます。
3月31日 土曜日
MSIジャパンがVIA KT266チップ搭載の「K7T266
PRO」の出荷を開始したとの情報を掴んだので
早速購入するべく秋葉に向かいました。
あいにくの雨交じりの天気でしたが、怯む訳には参りません。(笑)
あまり時間が無かったので新入荷が早いであろうショップを目指して突撃敢行です。
って事で価格は度外視で発見即購入しました。(^^ゞ
入手したショップは「OVER TOP」で価格は23940円です。

初物って事で現在流通している再生紙パッケージとは違います。
見難いですがパッケージに「MSI M/B」の白いシールが貼られていて下には「USB
2.0」と「IDE RAID」の文字
が隠されていました。

こちらはボード写真です。
すいません、かなり見辛いですねぇ。(汗)
ボードREVはVre1.0です。
見ると判りますが、USB 2.0とIDE RAIDチップ用の空きパターンがあります。
MSIのHP上の発表と違う点はAGPスロットがAGP
PRO仕様では無い所とATX12Vコネクタが省略されている点です。
ATX12Vコネクタは残して欲しかったってのが個人的な感想ですね。(苦笑)
マザーの添付品はATA-66ケーブル×1、FDDケーブル×1、追加用USBコネクタ×1、MSI独自?の規格の
USB PC-tu-PC Networking用コネクタ×1、同接続用のUSBケーブル×1、取り説(英語版)、MSIジャパンの保証書、
ドライバCD×1でした。
4月1日 日曜日
今回はケースもメインマシンのケースの発展系であるOWLTECH OWL-602WS
SEを購入してあったので
星野金属のケースから換装しました。
8cmケースファンを4個装着出来るので冷却能力は向上するので高クロックのAthlonでも安心できますから。(^^ゞ
序でにヒートシンクもKANIE製の「Hedgehog-238M」に換装、DELT製の高速ファンを追加したので多少うるさい
ですけどこちらも安心です。
さて、ボード写真を見ると判りますけどCPUソケット付近に巨大なコンデンサが立っているので取り付けには
ちょっと苦労しました。(苦笑)
各パーツを取り付け起動、BIOSセッティングを開始。
うむ〜、BIOSはAMI。
個人的には好きなメーカーでは無いので扱いづらいです、MSIは初期モノにはAMIを使うんですよね。(苦笑)
BIOSを眺めて見ると、CPUの倍率変更設定も存在、FSB範囲は狭いですが変更可能、Vcore電圧、メモリ電圧も
変更可能、メモリの非同期設定も一応可能(266-200は可能ですが200-266は不可能)って感じです。
まあ、安定性第一のMSIですので過度な期待は禁物ですですけど多少は遊べるマザーになっていますね。
インストールするOSはWindows2000をチョイス、インストール自体はすんなり終わりました。
ちょっと拍子抜けしましたねぇ、もう少し苦労すると思いましたから。(笑)
VIAドライバは4in14.29(AGPとinfファイルのみ)をインストしました。
各種ベンチを走らせましたが特におかしな挙動はありません、初期設定でもAGPモードはきちんと4×モードでしたしね。
ベンチマーク結果は別項を参照して下さい。m(__)m
噂どおりにメモリ周りは遅いのでBIOSの早期アップに期待です。
一応メモリはCL2できちんと動いています。(笑)
それとBIOS読みの温度ですが、室温21℃で起動時にCPUが25度、ケースが24℃。
3DMark2001デモとスーパーπ104万桁実行後はCPUが47℃、ケースが32℃でした。
ケースとヒートシンクの換装の効果はきちんと出ている感じです。
4月13日 金曜日
MSIジャパンのサイトにβBIOSがアップされていたので書き換えてみました。
一応メモリ周りが改善されているとの事なので期待したいたのですが、結果はほとんど変わりませんでした。
初期モノって事で速度と安定性の両立は難しいんでしょうけど・・・。(苦笑)
余談ですが、4in14.30βとnVIDIA Beta 12.00
Detonatorも流出していたので導入してみました。(笑)
色々とベンチマークを走らせてみましたが一応正常に終了しました。
成長したなぁVIAってのが正直な感想です。(爆)
やはりノウハウの蓄積が大きいんでしょうね、βモノのドキドキ感が少なくなるのは良い傾向です。
過去にはいきなりブラックアウトって事も有りましたしね。(苦笑)
4月14日 土曜日
いきなりですが、メモリを増設しました。(笑)
以前購入したモノと同一モジュールです。
最近秋葉から姿を消してるので今後入手が困難になると困るので購入して参りました。(^^ゞ
nVIDIA Crushチップ対策なのは内緒ですけど。(爆)
購入ショップは「パソコン工房秋葉原店」で価格は8925円でした。
一応3枚挿しでも安定して動作しています、これで手持ちのDDRメモリは5枚になりましたけどね。
まあ、今後のマザー換装計画もありますしサードマシン建造計画もあるので余る事は無いですけど。(笑)
しかし、今回も湯水の如く資金を投入してしまいました。(爆)
本当に物欲は留まりませんなぁ。
乱文乱筆でしたが、これで。