BAFFULE BOAD
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桜合板 インナーバッフルボード 高級オーディオのスピーカー等に使用される桜合板です |
240x240x18サイズの桜合板2枚を用意
この桜合板は重いです、加工前のこのサイズで800g/1枚もあります
そして必要な穴径、外形を鉛筆で線引きしてからジグソーで加工
電動ジグソー使っても2枚加工するのに約1.5時間+ヤスリ仕上げ30分
仕上げは紙ヤスリ#280を使用
桜合板が堅くて切削しにくいだろうとは予想していたのですが
まさかこんなに大変だとは思いませんでした・・
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作業開始!!
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カット完了!!
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白木もいいかな?と思ったのですが、メープル色にしてみます
オイルステインを根気よく ”塗って、拭いて、乾かして” の繰り返し
好みの色に着色できたら次の工程ニス塗りへ行きましょう
オイルステインが乾いたところで、お次は透明ニスで仕上げ
一般的なホームセンターで入手できる一液ウレタンニスを使います
以前着色ニスを使って、ムラムラにした事があるので
失敗を繰り返さないように今回は透明ニスを使いました
ニス塗りは ”塗って、乾かして、磨いて” の繰り返し
表側は7回も重ね塗りしちゃいました(笑)
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オイルステイン仕上げ
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ニス塗り完了!!
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ニス塗り作業のコツ @ニスは若干薄めて使う |
さてここまでの作業が完了したら、ウレタンニスを完全に乾燥させるために1週間くらい放置しましょう
完全にニスが乾燥したら、スピーカーを取り付けるために鬼目ナットを埋め込みます
下穴としてφ6mm x 15mm の穴を開け、念のため接着剤を鬼目ナットの周囲に塗って
六角レンチでねじ込めば完了!!
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鬼目ナットE M4x10
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セメダインスーパーX
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下穴に鬼目ナット埋め込み
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こんな感じでインナーバッフルボード製作は完了です
さてそれではバッフルボードの取付をしてみましょう
鬼目ナットを埋めているのでスピーカー自体もガッチリ固定する事が出来ます
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インナーバッフルボード取付
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スピーカー取付完了
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取付も完了して試聴開始!
おっ!低域のキレが違います、今までボワーンとしていた低域の
ベース音やドラムのキレがいいです、求めていたのはこれです
MDFのボードが悪いとは言いませんが、やはり剛性は高い方が
絶対的に有利ですよね、だってウーファーの振動って相当なもんですから
それを固定するボードにはしっかりとした物が必要です
余談ですが、取り外したMDFのインナーバッフルボードを見てみると
固定用のボルト部に雨水が流れたようで、その部分が膨張、塗装はクラックが発生して
ボード自体を歪ませてました、MDFを使用する時は防水対策をしっかりしないといけませんね
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固定用穴
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見事に膨張、クラック
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ここまでやるか?って感じですが、今まで低域で不満を持ってる方にはお薦めですよ
桜合板インナーバッフルボードが欲しい!って人が多ければ
1ペア\12,000くらい?頂けるなら製作してもいいかも
もし興味があったらお気軽にメールください♪