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今あるのは、氷高園子さんの創作と、秋原みかるの創作です。
氷高さんは殿下と筆頭魔導士のファン、秋原は隊長のファンです。 物語の登場人物は、隊長、殿下、筆頭魔導士、の三名です。 この三人の愛と憎しみの物語が綴られるはずです。 (将来は、違う物語が増えるかもしれません) 最初に、秋原みかるが「傷心−chagrin−」(隊長×殿下)を書きました。 これを読んだ氷高園子さんが、もとの設定を微妙に変えて、殿下ファンver.を書いてくれました。 それが「闇に咲く花1」(隊長×殿下)です。 そこから更に、筆頭魔導士を加えた氷高さんワールドが展開されていったのが「2」以降です。 秋原みかるの「傷心−chagrin−」の続編が「嫉妬−jalousie−」です。 お読みになればわかりますが、氷高さんの創作とは直接関係ありません。 直接はない、というのは、私たち二人で感想を交換して刺激を受けている部分があるからです。 でもストーリーの展開は異なります。 そういう理由で、両者の設定も、似ているようで違います。 例 氷高さんの基本設定 皇太子と妹姫は同じ王妃から生まれた 秋原みかるの基本設定 皇太子と妹姫は違う王妃から生まれた 三人がお互いに抱いてる感情も、氷高さんの作品と秋原の作品とでは異なっています。 これは是非、読んで感じ取っていただきたいです。 少なくとも、筆頭魔導士の気持ちはかなり同じですが、隊長の気持ちはもう全然違います。 殿下の気持ちも違うのです。 隊長と殿下のラブラブ物語が読みたい方は、諦めた方がいいと思います。 そのへんを含みつつ読んでいただけると幸いです。 共作ないし競作ではないので、あんまり比べないでください・・・ 年令制限は致しませんが、性的行為を描写している部分があります。 描写の程度は作品によって異なります。 詳細に描写するものではありませんが、連想させる、という程度でもありません。 読了するかどうかは、各自のご判断と責任にお任せします。 |