
for Windows 95/98/Me/NT4.0/2000/XP
(32Bit Version)
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このソフトウェアはWindows用のマルチメディアプレイヤーで
次のフォーマットが再生できます。
(Windows3.1では動作いたしません。)
MIDIファイル (*.MID, *.RCP, *.R36, *.G18, *.G36 GSDファイル対応)
歌詞ファイル対応:MIMPI形式
neoWRD形式(neo形式のファイルには別途UNZIP.DLLが必要です)
SherryWRD形式(こちらは別途DSWRD.DLLが必要です)
圧縮ファイル対応:LZH, ZIP形式(別途 UNLHA32.DLLまたはUNZIP32.DLLが必要です)
SMFナイフ対応:別途 SMFK.DLLが必要です
音声ファイル (*.wav, *.mp3, *.mp1, *.mp2, *.rmp, 可変ビットレート(VBR):標準対応)
(*.wma:再生にはマイクロソフト社のMedia
Player ver6.4以降が必要です)
波形画面対応:*.wma以外のファイルで対応
歌詞ファイル対応:DSMPに準拠した歌詞ファイル形式
(*.Lyr,
*.ini, *.txt, *.lyrics, *.wards, *.dsmplyrファイル対応)
動画ファイル (*.avi, *.asf, *.asx, *.wmb, *.mpg, *.mpeg,
*.mpe, *.m1v, *.mpv2, *.mp2v,
*.mpa,*.ivf形式:
再生には別途マイクロソフト社のMedia
Player ver6.4以降が必要です)
画像ファイル
Susie用、各種プラグインに対応:*.BMP, *.JPGなど、再生にはSusieプラグインが必須です。
音楽用CD
CD-TEXTメディアに対応:CD-TEXTに対応したドライブと、ASPIドライバ(wnaspi32.dll)が必要です。
デジタル再生に対応:ASPIドライバ(wnaspi32.dll)が必要です。
波形画面に対応:ASPIドライバ(wnaspi32.dll)が必要です。
歌詞ファイル対応:DSMPに準拠した歌詞ファイル形式
(*.Lyr,
*.ini, *.txt, *.lyrics, *.wards, *.dsmplyrファイル対応)
デザイン画面(SKIN画面)
DSMP用歌詞画面表示用:標準でHertZ氏による「石」をイメージしたデザインファイルを同梱しています。
再生に便利あるいは必須なファイルは、次のサイトから入手できます。
MIDI圧縮ファイルの対応には? UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL
SMFナイフの対応には? SMFK.DLL
neoWRD対応の最新版は? NWDLL.DLL(現バージョンは同梱済みです)
SherryWRDの対応には? DSWRD.DLL
動画ファイルの再生には? Media Player ver6.4以降
画像ファイルの再生には? Susie プラグイン
音楽CDのデジタル再生には?
PC本体にASPIドライバがインストールされていなければなりません。
CD-RソフトやSCSIカードのユーティリティなどからインストールされます。
アップデート情報 (Ver2.34)
| 日付 | 追加、変更した機能(最新) | 変更バージョン |
| 01/11 | MP3ファイルのID3 Tag v2でもタイトル名とアーティスト名を表示するように対応しました。 | 2.34 |
| ボタン編集で、編集エリアで「Enter」キーの確定だけではなく、異なるボタンの編集や編集画面を閉じたときには保存するようにするかの画面を出すようにしました。 | ||
| MIDI再生時にメイン画面の最右側に表示するWRDカウンタのフォーマットをxxx:xxからxxx-xxと時間とは異なる表示に変更しました。 | ||
| FILEモードのリスト画面内に再生時間が表示されている場合は、その時間のトータル時間をメイン画面の最右側に表示するようにしました。ただし、MIDIファイルを再生している時のみ、WRDカウンタに切り替わります。 | ||
| WRDカウンタか、トータル時間かをわかりやすくするため、FILEモードでは「WRD-Counter」または「AllTimeByLst」、CDモードのときは「ALL-TIME」のいずれかをメイン画面上に表示するようにしました。 | ||
| 固定時間分再生時間を進行させたり、戻したりするときの時間設定を、10秒のみからMIDI、WAVE、MOVIE、CDごとに任意の時間で設定できるようにしました。範囲は10秒から90秒までの10秒刻みと2分から5分までの1分刻みです。 | ||
| FILEモードのリスト画面内に再生時間が表示されていないファイルがあった場合、オプション画面で指定したファイル数までなら自動的に再生時間を計算するようにしました。ドラッグした場合もその数までなら計算します。 | ||
| FILEモードで通常はリスト内の再生時間のトータル時間を表示していますが、複数のファイルを選択した場合は、そのファイルのみのトータル時間を表示し、メイン画面には「AllTimeBySel」で判別できるようにしました。 | ||
| CMPLAYで使用するDLLファイル(CMP_MM32.DLL, CMP_MP3.DLL, CMP_TEXT.DLL)のバージョンチェックを正しく行うことで、古いバージョンが混ざって動作が不安定になることを防ぐように強化しました。 | ||
| 08/01 | CD-TEXT情報が含まれた音楽CDで英語版との日本語版が含まれていた場合に、どちらの表示を優先させるかのモードを、オプション画面に追加しました。 | 2.33β |
| MIDIファイル再生時に、WRD用カウンタを表示するようにしました。 | ||
| CMPLAYのオフタイマをオプション画面に追加しました。再生停止、PCのシャットダウンが可能です。 | ||
| 修正内容(最新) | 修正バージョン | |
| 01/11 | ドラッグ&ドロップでファイルを再生しようとすると、違う曲を再生したりエラーを表示する場合があったのを修正しました。 | 2.34 |
| 再生ファイルのフォルダを選択する際、階層の深いフォルダに置いたファイルや、極端に長いファイル名の存在するフォルダを選択すると、エラーを表示したり、CMPLAYが終了してしまう不具合を修正しました。 | ||
| SCMPXでエンコードしたMP3ファイルが再生できなかったのを修正ました。 | ||
| 08/01 | CD-TEXTの含まれている音楽CDで、英語と日本語の両方が含まれていると英語を表示してしまうのを修正しました。 | 2.33β |
| Windowsプログラムが含まれている一部の音楽CD(「MISA GREATEST HITS」など)をデジタル再生できない不具合を修正しました。 | ||
| MIDI用のS-WRD(SherryWRD)のデータ(劇場版-奇跡の鐘)で歌詞表示が先に表示されてしまうのを修正しました。 | ||
| 日付 | リリース版Ver2.34で既知の問題(回避方法) | |
| 01/13 | 一部のMP3ファイルにて、再生しない、読み込み違反、0で除算、テンポがおかしい等で再生できないファイルがある。 -> 次期バージョンにて修正いたします。 |
|
| こちらも、MP3ファイルの一部でそのファイルをCMPLAYがアクセスするだけでハングアップしてしまう場合がある。 -> 次期バージョンにて修正いたします。 |
||
| 01/15 | 同じくMP3ファイルにて再生終了間際で短いノイズ音を発したり、最後まで音が再生されていない場合がある。 -> 次期バージョンにて修正いたします。 |
|
| 01/18 | 同じくMP3ファイルにてエンコード時のフォーマットでビットレートが低い場合に正しく再生できないファイルがある。 -> 次期バージョンにて修正いたします。 |
|
| 01/19 | wmaファイルを再生すると、「指定したエイリアスは使用中です」のメッセージを表示して再生できない場合がある。 -> 次期バージョンにて修正いたします。 |
|
| 01/20 | 一部のMIDIファイルで時間計算がされた後に再生を開始するとハング状態になるときがある。 -> 次期バージョンにて修正いたします。 |
|
| 01/21 | Win98SE上で全角の小英文字のMIDIファイルが正しく再生されない。 -> 次期バージョンにて修正いたします。 |
|
| 01/24 | Win98SE上でCMPLAYを起動し、関連設定やファイルをアイコンにドラッグして再生させるとエラーを表示して再生しなかったりハングする。 -> 次期バージョンにて修正いたします。 |
|
| 02/07 | ヤマハのQY100をUX16経由でUSB接続してMIDIファイルを再生すると7chの音が発音されず、以後継続的のほかのchも発音しなくなっていく。 ->現在検証中です。 |
お知らせ
ATIのビデオカード(特にIN-WONDER RADEON系)をご利用の場合、
CMPLAYを起動させるとOSごと落ちてしまう現象が発生しています。
これはビデオカードのドライバを最新のバージョンに更新していただくと
修正されることがわかりました。
http://support.atitech.ca/products/pc/index.html
から入手してみてください。
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新規にご利用の方は・・
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Ver2.00以降のバージョンをご利用の方は・・
その中でVer2.00〜2.15aをご利用されていた方は・・
CMPLAY2001からCMPLAY2003にアップデートをすると
アンインストール時にデスクトップ、スタートメニューに
旧ファイルの名称が残ったままになります。
なるべくCMPLAY2003の新規インストールをお勧めします。
これはヘルプ以外の最新のプログラムファイルのみです
Ver2.34(約1.62Mバイト)
このファイルを実行後、CMPLAYのインストール先の
フォルダを指定すると自動的に上書きされます。
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最新のヘルプファイルのみです
ヘルプファイル(約1.39Mバイト)
このファイルをCMPLAYのインストールしたフォルダに
上書きコピーしてください。
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【CMPLAYの特長】
すべてのフォーマットで共通の部分....
○ ちょっとだけプレーヤー風な画面

様々な操作、情報が表示されています。(RUNNINGインジケーター,スクロールバー
総合時間や演奏時間など....) さらにマウス操作で様々なことができます。
演奏操作以外のボタンはすべてカバーがされているので画面がすっきりしています。
時間表示部分の一番右側は状態によって4つの表示に変化します。
停止状態
(999分以内)
(999分を超えた場合)
リスト画面内にある再生時間が表示されているファイルすべての合計時間を表示します。
通常は「xxx分:xx秒」の表示ですが、1000分以上の場合は「xx時:xx分:」となります。
また、再生時間の不明なファイルの数がオプション画面で設定したファイル数以内であれば
自動的に残りのファイルの時間を計算します。
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多く設定することも可能ですが、それに応じて計算に時間がかかるようになります。
複数ファイル選択時 ![]()
リスト画面内で複数のファイルを選択した時間のみの合計時間を表示します。
CDモードのとき ![]()
音楽CDに含まれている総合時間を表示します。
MIDIファイル再生時 ![]()
MIDIファイルを再生したときのみ、歌詞ファイル用にWRDカウンタを表示します。
メイン画面の右下には現在のモード(MIDI, CD,
WAVEなど)を示すロゴマークを表示します。
従来の操作ボタンも通常はカバーがされている状態で表示を隠し、カバーの上でクリック
するとカバーが開くようにするか、すべてを開いた状態にしておくことが可能です。
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演奏速度を1/5から5倍まで段階的にメイン画面で設定可能です。
(鍵盤画面からもマウス操作により設定が可能です。(MIDIファイル再生時のみ)
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連続再生には、一巡、ループ、ランダム、そして単一ループが可能です。
これらは、FILEモード、CDモードそれぞれ独自に設定できます。また、ランダム再生は
シャッフルモードとなっていますので、全ての曲が一巡するまで同じ曲を重複して再生す
ることはありません。
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イントロ再生機能を追加しました。
再生ボタンの上にあるボタンでイントロ再生と通常再生の切り替えができます。
2秒〜20秒の範囲のイントロ再生機能がありますので、頭出しだけを再生するのに
便利です。
「オプション」-「演奏」タブから設定できます。
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指定した時間範囲のみ繰り返して演奏する機能を追加しました。
再生時間バーを活用して、指定した範囲の時間(開始時間、終了時間)内の繰り
返し再生ができます。
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や
ボタンによる再生時間の進行を標準の10秒から、オプション画面にてMIDI、
音声、MOVIE、CDそれぞれのモードで時間の設定ができます。
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メイン画面のサイズを3段階に変更できます。
タイトル表示部分の左側にあるカラーボタンで行います。
中間サイズ

最小サイズ

また、タイトル名が長くて枠内に収まらなかった場合にはタイトル名がスクロールします。

スクロール時間は、オプション画面から変更可能です。
(範囲は20秒〜90秒です)
○ オフタイマ機能
オプションの設定から、オフタイマでCMPLAYの終了設定が可能です。
また、その終了手順もCMPLAYを閉じるだけではなく、OSのシャットダウンまで
設定が可能です。

○ リスト画面上の再生時間
リスト画面内の再生時間が表示されている場合はその総合時間を
メイン画面に表示します。
また、オプション画面にて設定するファイル数までならば、そのファイルの
再生時間の計算を自動的に行います。
○ リスト画面上にあるリストボタン
リスト画面には上部にリストボタンを配置してあります。
これは、再生したいファイルの存在するフォルダや、プレイリストを選択するの
にブラウズ画面を開いてから行なわずに、このボタンへフォルダ名や、プレイリ
ストファイル名を設定しておくだけで、ボタンをクリックするとそのフォルダや
プレイリストに登録されているファイルを直接リスト画面に展開してくれますの
で大変楽になります。
最大10*100ページ分のボタンに名前やフォルダ名を登録することで、ダイレクト
に指定したフォルダ選択や、プレイリストを表示させることができます。

それぞれの再生ファイルごとに、再生/非再生、MIDIファイルならば音源機
器の設定などを、フォルダ内に演奏設定ファイルとして保存しておくことができ
ます。また、いろいろなフォルダに存在する再生ファイルを編集してひとつのプ
レイリストとしてファイルに保存することも可能です。これにより、簡単なライ
ブラリを作ることができますね。
○ カラーボタンによるさまざまな機能設定
リスト画面上には多くのカラーボタンを配置してあり、それぞれがいろいろな機能を持っています。
MIDIファイルにおける圧縮ファイルに関する設定画面
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フォルダモードにおける個別ファイルに対する再生設定画面
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設定ファイル内のタイトル名変更画面
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ファイル表示設定、及び検索画面
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ツリー表示機能

リストボタンの編集画面

プレイリスト編集及び、設定画面
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○ 一体化モードにも変更可能です。
CMPLAYは鍵盤、LCD、スペアナ、WRD、DOC画面のそれぞれが独立していた構成に対して、
CMPLAY2000では、さらにそれらをひとつの画面のみにするモードを追加しました。
WRD、DOC、鍵盤画面は排他的の表示になりますが、スペアナやLCD画面の表示のOn/Offは
可能で、その分画面サイズも小さくなります。

WRDカウンタを表示します。
歌詞ファイルのチェックのために、MIDIファイルを再生しているときはWRDカウンタを
メイン画面に表示するようになっています。
WRD画面は縦方向に自由に伸縮させることも可能です。
画面の表示が欠けてしまいますが、上下にスクロールさせてみることが可能です。
一体化時にその中に表示しているそれぞれの画面の背景をメイン画面の背景に合わせる機能を
追加しました。下のサンプルは、LCD画面の設定、バー表示の設定、そしてメイン画面の色に合わ
機能を利用しました。お好みの設定で楽しめます。

○ 終了させたときに、それまでの設定状況を保存しています。
それぞれの画面位置も記憶します。
○ パネルや画面、ダイアログの色をお好みの色にカスタマイズできます。
メインパネルには2種類の画面イメージを選択できます。そして、イメージ色も、
オリジナル、グリーン系、オレンジ系を選ぶこともできる上、同梱している任意
のカラーデータファイルも選択可能になっています。お好みの画面スタイルを選
べます。
○ ドラッグ&ドロップに対応
エクスプローラー等からMIDI、音声、画像、動画それぞれのファイルをマウスでドラッグ&
ドロップできます。
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[FILEモード:MIDIファイル再生時]
○ リセットコマンドを送出させることができます
演奏データの使用音源に合わせてリセットを送出することが出来ます。また、各
曲データ毎に送出するリセットコマンドを設定できますので、例えばSC-55,SC-88
等の曲データが混在していてもそれぞれの音源のモードに切り換えることが可能
です。
CMPLAYが標準で対応している音源は、GS音源、SC-55、SC-88、SC-88Pro、
SC-8850、GM/GM2音源、KORG Xシリーズ音源、CM64エミュレーション、XG音源、
TG300-Bモードです。
○ 拡大表示も可能です。
メイン画面やWRD画面の拡大ボタンで常に拡大表示に切り替わります。
これでWRDも大きなサイズで表示できます。

WRD画面の下側では、LCD、スペアナ画面のモード、タイトル画面表示のモード、そして操作画面モード
に切り変えるためのボタンを左側に配置しました。
一度の多くの情報を見ることはできなくなりましたが、拡大モードはそれほど多く活用されないこと、
シンプルのほうがすっきりと見えることから、このような構成としました。
タイトル画面モード

操作画面モード

○ 様々な割り込み等で歌詞表示が遅れても、常に歌詞を追いかけていきます。
ソフトシンセを利用した場合の歌詞表示のずれの時間を入力してあれば、一部の
ドライバならば自動的にソフトシンセと認識して、タイミングを一致させること
もできます。(高速なマシンでないと負荷の多いWRDとの兼用では正常に演奏でき
なくなる場合がありますので注意して下さい)
○ 鍵盤表示機能
各トラックごとに表示し、36トラックを任意の大きさの画面の範囲で画面を
スクロールさせることで表示することができます。

レベルメーター、パンポット、ピッチ・ベンド、ボリューム、エクスプレッションレベル
のほか、ビブラートや音色名も同時に表示します。
各トラックごとのMUTE機能、ソロ機能、MUTEトラックの音量レベルの調節、
テンポの変更、全体のキー(音の高さ)の調節、レベルメータが戻る早さの変更が
可能です。
画面上部にはLEFT, RIGHTのレベルメータを表示しています。
なお、サイズも自由に変更できますので、小さめな全体画面でも表示させることが
可能です。
○ 各トラックごとの音色、パラメータ値の変更が可能
鍵盤画面上でマウス操作により、各トラック単位で音色名、プログラム番号、
バンク番号のほか、ボリューム,パンポット,ルバーブ,コーラス,NPRNによる
ビブラート・レイト,デプス,ディレイ,カットオフ・フリクェンシー,REVERBE,
レゾナンス,エンベローブ・アタック・タイム,ディケイ・タイム,リリース・タイム,
モジュレーション,エクスプレッション,ブライトネス値の変更が可能です。
(選ぶリセット音源機器により変更可能なパラメータの種類が異なります)
○ SC-55風なLCD表示機能
通常のレベル表示から曲データ中にINSTRUMENT部分での文字列表示や、ビット
パターンデータが存在しているとそちらを表示することができます。
通常はPort:A画面のみの表示ですが、Port:B用のデータが存在する場合や、絵の
データが存在すると、Port:B側に表示します。Port:B側の表示位置を横方向、縦
方向のいずれかの選択ができます。


○ EFECT設定が可能
Roland系、YAMAHA系の音源を使用しているとき、LCD画面上で一部のEFECT設定が
可能です。Roland系では、BASS, TREBLE,
REVERB, CHORUS, DELAY、YAMAHA系で
は、5種類のイコライザ部分と、REVERV,
CHORUS, EQ-TYPEの表示および、変更、
または固定設定ができます。
○ LCD画面の色を音源機器メータ別に合わせることが可能です。
MIDIファイルの演奏時に、設定されたリセット音源によってLCD画面の色が自動的に変化します。
それぞれに表示する色の設定もオプションの「色」タブから変更可能です。
Roland系 YAMAHA系
GM/GM2系 KORG系
○ 疑似スペアナ画面表示機能
横軸をノート(周波数)、縦軸をキーオンのレベル合わせて擬似的にスペアナ表示
をします。画面の大きさ、表示タイプをご自分の好みに合わせて楽しむことがで
きます。



○ LCD、スペアナ画面に背景画面表示、グラデーション・バーの表示
レベルバーの消灯色をパネルの背景にしたり、背景そのものを透過状態にしたり
レベルバーをグラデーション効果のかかった表示に設定することが可能です。
(透過にしたりグラデーションをかけた場合はわずかながら負荷がかかります。
重たくなるようでしたら従来の表示方法に戻してご利用ください。)
背景表示モードでは、その画面の上でマウスの左クリックをすることで、
画面の更新が行なわれます。
背景表示モード


背景表示+グラデーション・バー表示モード


○ 複数の曲を指定して演奏が出来ます。
リスト画面から、CTRLキーを押しながらマウスをクリックすることで複数の曲を
選択することが出来ます。選択された曲の範囲でループ演奏、ランダム演奏を
します。
○ 自動リセットの判別機能
リスト画面上から各ファイル毎に音源指定ができますが、新規フォルダなど
演奏設定ファイルが存在していないフォルダをオープンした時に、ファイル名、
タイトル名、ドキュメントから音源を判別するための文字列が見つかった場合は、
自動的にその音源がリスト画面に表示するようになります。

○ 2PORT出力に対応していますので、32CHのMIDI出力が可能です。
MIDデータにおいては、メタイベントでポート指定があるデータにも対応してい
ます。また、17Trk以降をPort:Bへ送るようにするための設定も可能です。さらに
この指定は演奏設定ファイルにも登録可能です。
○ 関連付けに対応
Windowsエクスプローラー等から*.MID,
*.RCPなどをCMPLAYに関連付けして
演奏させることが可能です。
関連付けから起動させた場合は、アイコンあるいは通常のいずれかの起動方法
が選べ、その曲の演奏後は終了または停止状態になります。
起動後に関連付けで演奏させた場合は演奏後停止または、演奏設定ファイルが
ある場合は次の曲の演奏をさせることもできます。
どちらも、演奏中の曲を停止させるような操作(前曲、停止、フォルダ変更、別の
曲の演奏など)を行ったときは通常の演奏を開始したのと同じ状態になり演奏終了後
の終了や停止はしなくなります。
なお、指定ファイル数は複数指定しても始めの1曲のみとなっておりますので
ご了承ください。
また、選択したファイルがLZH形式で、そのファイルの中に複数の曲が含まれていた
場合は、その曲すべてを一巡演奏するまでは終了、停止はしないようになっています。
○ SMFナイフへの対応
須釜氏作のSMFナイフのDLLを利用することで、ご使用の音源とは異なる曲
データを変換することで、なるべくご使用の音源だけでも聴くことが出来るよう
になります。(そのためには別途 SMFK32.DLLが必要です)
○ DOCファイルの自動表示
MIDIファイルと同じ名前のドキュメント(*.DOC、*.TXTまたは*.HED)のファイルが
あるとそれを表示することができます。
○ 音源別に出力ドライバを選択可能です。
音源別に出力ドライバを指定することで、適応外の音源用の曲ファイルがソフト
シンセで演奏させたいときに便利です。
○ ファイル別にマスタボリュームの微調節が可能です。
曲によって他の演奏ファイルより若干音量が小さいときや大きい時があります。
その補正としてMIDIファイル単位にマスタボリュームを微調整できるような機能
をつけました。
○ 曲の間の時間指定機能
曲によっては前後に休符データがないため、次の曲がすぐに始まってしまいます。
そこで、ループや一巡演奏など自動的に次の曲を演奏する際に、曲の間に指定
した時間を空けるための機能です。
[FILEモード:音声ファイル再生時]
○ IDタグ名の表示
メイン画面の [停止] の左にあるボタンで、タイトル表示をタグ表示に切り替えることが可能です。
表示内容は、「タイトル名、アーティスト名」となっています。

○ 起動時の自動再生機能
ファイル再生の途中でそのままCMPLAYを終了したときに、次の起動時にそ
のファイルから自動再生させることができます。
○ マシンに合わせた割り込み設定
MP3ファイルの演奏時のCPU負荷等の設定を可能にしました。
お使いのPCの環境に合わせて調整できます。その内容は、CPU負荷、
バッファサイズ、割合となっています。お使いの環境や他のソフトウェアの
実行状態による音飛が発生しない範囲での演奏ができます。

○ 波形画面を表示できます
オプションから、オシロ/スペクトラム波形のいづれかの画面を表示させるための
設定ができます。
波形画面を表示できる音声ファイルは、*.mp1,
*.mp2, *.mp3, *.rmpの拡張子
のファイルとなっています。

○ DSMP準拠Lyr歌詞ファイルを表示できます
音声ファイルのタイトル名と同じ名前のLyr歌詞ファイルが存在している場合に自動的に
その歌詞の内容を表示します。ファイル名が異なっていても、リスト画面から指定するこ
とも可能です。実際の表示画面や詳細は、CD再生時の特長を参照してください。
[FILEモード:ビデオファイル再生時]
○ いくつか選べる表示モード
通常モードで別画面にて表示されるビデオ画面では、ビデオサイズを画面サイズ
に合わせる、ビデオサイズの縦横比を変えずに画面サイズに合わせる、画面サイ
ズをビデオサイズに合わせるの設定ができるほか、最大化(拡大モードではあり
ません)で表示させることができ、マウスによるポップアップメニュで再生操作
が可能です。そして、メイン画面を手前に表示させておくことも可能です。
[FILEモード:画像ファイル再生時]
○ Susieプラグインで対応しているすべての画像が見られます
画像ファイルには、Susieプラグインで対応している画像を表示します。

画面のタイトルバーには、表示している画像ファイル名、その右には時間を
表示していますが、この時間をオプション画面の「再生」タブの
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ここの画像表示時間を0(ゼロ)以外にすると、設定した時間だけ表示して、
その後次のファイルを再生します。そのフォルダに画像ファイルだけがあれば、
スライドショウのように連続再生できます。もちろん、プレイリストに保存することも可能です。
表示している画像をそのまま壁紙用に表示させることも可能です。
バージョン情報で、対応している画像フォーマットを確認できます

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[CDモード]
○ プログラム登録
タイトル編集画面にて、タイトル名、インデックス名、リストから鳴らす曲/
鳴らさない曲をセットして登録/一時変更/削除することができます。
一度記録した内容は、次回からCDを入れただけで自動的にその内容を
読み込んで表示します。

○ CDを入れたり、EJECTしたときの他へのモードとの切り替えの設定ができます
CD以外のモードで演奏中にCDを聴き、そのCDを抜いたときに、元のモードに
戻す機能や、その後再度CDを入れたときにCDモードにするかの設定が可能です。
○ CD−TEXTメディアに対応
音楽CDでCD-TEXT情報が含まれていた場合には、その内容を表示するように
なっています。そして、その一覧からタイトル名を変更したり、再生/非再生を設定
してからプログラム登録として保存することができます。
対応には、ASPIドライバ(wnaspi32.dll)がシステムフォルダに存在し、CD-TEXTに対応した
CDドライブが必要です。
○ デジタル再生に対応
音楽CDのデータ処理への応用で、この音楽CDからデータを取り出し、それを音声データ
として再生させます。
これにより、ドライブに音声ケーブルが接続されていなくても再生することが可能です。
対応には、ASPIドライバ(wnaspi32.dll)が必要です。
○ 波形画面を表示できます
デジタル信号で音楽CDの再生の設定をした後、さらにオプション画面から波形画面を
表示させることで次のようなオシロ/スペクトラム画面のいづれかを表示できます。
対応には、ASPIドライバ(wnaspi32.dll)が必要です。

○ DSMP準拠Lyr歌詞ファイルを表示できます
音楽CDに登録しているタイトル名や、CD-TEXTでのタイトル名と同じ名前のLyr歌詞
ファイルが存在している場合に自動的にその歌詞の内容を表示します。
タイトル名が異なっていても、リスト画面から指定することも可能です。
![]()
また、この画面上でマウスの右クリックを行うと、ファイル内に記録してある
「Spec」セクションの内容の一部を表示します。

○ デザイン設定画面(SKIN画面)に対応しています
デザイン画面を設定することで、独自の画面で表示させることができます。
現在は、DSMP用歌詞画面用のデザインファイルを標準で同梱しています。
なお、このSKIN画像をデザインしていただいた方はHertZ氏によるものです。
大変感謝いたします

○ 複数のCDドライブに対応
連奏CDユニットなど、複数のCD−ROMドライブが存在している場合、ドライブ一覧
からCD−ROMドライブの選択ができます。
○ 指定ドライブへの変更
曲リスト一覧の上部にあるボタンは、ご使用の環境に接続されているCD−ROM
ドライブが存在する数だけ表示されています。複数のドライブをお持ちで、他のドライブに
変更したいときは、そのドライブボタンを押すだけで変更ができます。
選択されたドライブは、ボタンのドライブ名の左側に「*」マークが表示され、バルーン
ヘルプに「選択」を表示するようになっています。
最大10台までのドライブ選択ボタンが表示でき、それに満たない場合は「-----」で
押しても無効になります。
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ドラゴンよ空へ/Dragon flying
Copyright (C) 1998 M.Akimoto
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