for Windows 3.1(16Bit Version)



このソフトウェアはWindows3.1でご利用いただくためのバージョンで
CDとMIDIが演奏できます。
サポートはしておりませんのでご了承ください。
(Windows95/98での動作確認も行っておりますが、
なるべくCMPLAY2001(32Bit版)をお薦めします。)



【特長】

 MID・CD共通部分....

 ○ 起動時にロゴバナーを表示します。これは、絵描きの田川さんの作品です。

 ○ Playerライクな画面。様々な操作、情報が表示されています。
   (RUNNINGインジケータ,スクロールバー,曲選択ボタン,総合時間や演奏時間など.)
   さらにマウス操作で様々なことができます。

 ○ メインパネルの大きさ(高さ)を3段階に調節できます。
   それぞれのモードで個別に記憶しています。

 ○ それぞれ独自に連続演奏モードの設定、及び演奏ができます。
   連続演奏には、ストレート、リピート、ランダム、単曲リピートが設定できます

 ○ その曲の任意の時間位置へ進ませたり、戻すことができます。

 ○ ポップアップ式ツールバーを採用しました。
   必要なボタングループの表示選択や、縦、横向きのいずれかの表示ができます。

○ アイコンがその時々のモードでデザインが変化します。
   メインパネル上の一部の機能も色が変わります。

○ モノクロのテキストに色を付けて少しカラフルなダイアログ。
   若干、派手と言われているようですが...(^^;)

 ○ 終了させたときに、それまでの設定状況を保存しています。
   それぞれのウインドウ位置も記憶します。

 ○ パネルやダイアログの色をお好みの色にカスタマイズできます。
   メインパネルには2種類の画面イメージを選択できます。そして、イメージ色
   も、オリジナル、グリーン系、オレンジ系を選ぶこともでき、お好みの画面ス
   タイルを選べます。


 [MIDIモード]

 ○ 標準MIDIフォーマットのデータの他、RCP,R36,G18,G36ファイルも演奏できます。
   RCPファイルには音色設定ファイル(*.GSD)があればそのデータも送出します。

 ○ 関連付けに対応していますので、DLしたファイルをその場ですぐに演奏させる
   ことが可能です。起動前に関連付けで起動させるとアイコンまたは通常状態で起
   動、演奏します。演奏が終了するとプログラムも終了します。通常起動時では、
   関連付けファイルをダブルクリックすればその曲を演奏開始します。
   選択した曲がLZH形式でその中に複数の曲が含まれていた場合は、その曲をすべて
   一巡演奏します。
   他の操作(停止,次曲など)をすることで、通常の演奏を開始したのと同じになり停
   止や終了はしなくなります。

 ○ 表示フォントの選択
   文字には、起動されているWindowsに登録しているTrueTypeフォントの中から自由
   に選ぶことができ、大きさを6-24ドットに選ぶことができます。
   (16ドットを推奨します)

 ○ MIDIファイルと同じ名前のドキュメント(*.DOCまたは*.TXT名のファイル)があるとそ
   れを表示することができます。
   WRD画面の書体と同様にWindowsに登録してあるTrueTypeフォントから選択するこ
   とができ、大きさを6-24ドットに設定可能です。

 ○ 曲のテンポに合わせてRUNNINGインジケータやアイコンが動きます。

 ○ マスターボリューム機能
   曲データ中に音量設定が含まれていた場合でも、マスターボリュームで設定した
   音量から相対的に変化します。音量の変更は、メインパネル、ツールバーで可能
   です。

 ○音源別に出力ドライバを選択可能
  音源別に出力ドライバを指定することで、適応外の音源用の曲ファイルがソフト
  シンセで演奏させたいときに便利です。

 ○ソフトシンセ自動判別による遅延処理の自動化
   WRDファイルをソフトシンセと音源を利用した場合では、タイミングが違うた
   め遅延設定を行っていますが、選ばれたドライバがソフトシンセかをCMPLA
   Yが自動的判別するので、遅延設定をする必要がないので違和感なくWRDが楽
   しめます。


 [CDモード]

 ○ タイトル名、インデックス名、リストから鳴らす曲/鳴らさない曲をセットして
   登録/一時変更/削除することができます。
   メインパネルからもマウス操作で指定できます。

 ○ 一度記録した内容は、次回からCDを入れただけで自動的にその内容を読み込ん
   で表示します。

 ○ CD演奏時の割り込みによるタイムラグを最小限に抑えてあります。

 ○ CDを入れたり、EJECTしたときのMIDIモードとの切り替えの設定ができます。

  

  

 ○ 見ていて楽しい疑似スペアナ画面表示機能
   横軸をノート(周波数)、縦軸をキーオンのレベル合わせて擬似的にスペアナ表示
   をします。画面の大きさ、表示タイプをご自分の好みに合わせて楽しむことがで
   きます。

 ○ SC-55風なLCD表示機能
   通常のレベル表示から曲データ中にINSTRUMENT部分での文字列表示や、ビット
   パターンデータが存在しているとそちらを表示することができます。
   通常はPort:A画面のみの表示ですが、Port:B用のデータが存在する場合や、絵の
   データが存在すると、Port:B側に表示します。Port:B側の表示位置を横方向、縦
   方向のいずれかの選択ができます。

 ○ 2PORT出力に対応していますので、32CHのMIDI出力が可能です。
  MIDデータにおいては、メタイベントでポート指定があるデータにも対応してい
   ます。また、17Trk以降をPort:Bへ送るようにするための設定も可能です。さらに
   この指定は演奏設定ファイルにも登録可能です。

 ○ MIMPI用WRDファイルが表示できます。
   通常のテキストの他、MAG, COM形式自己解凍画像ファイル(標準,高圧縮モード),
   PHOの画像を表示できます。
   しかも、Ver3.50からはフルカラーモードでも表示可能です。(内容により256
   色モードより描画が遅くなる場合があります)

 ○ MIMPI用WRDと合わせて利用される「演出君メカ」(BUCHIさん作)のコマンド
   の一部を対応しました。
   WRDを作成された方のドキュメント等に「演出君メカ」あるいは「WRDCMD2」が必
   要と記述されているファイルで、主に画像関連のコマンドに対応しています。

 ○ 様々な割り込み等で歌詞表示が遅れても、常に歌詞を追いかけていきます。
   ソフトシンセを利用した場合の歌詞表示のずれの時間を入力してあれば、一部の
   ドライバならば自動的にソフトシンセと認識して、タイミングを一致させること
   もできます。(高速なマシンでないと負荷の多いWRDとの兼用では正常に演奏でき
   なくなる場合がありますので注意して下さい)

 ○ リスト画面にも多くの情報を表示
   リスト画面に表示される名前をファイル名、タイトル名、あるいはファイル名+
   タイトル名のいずれかで表示させることができます。
   フォントも登録されているTrueTypeフォントが選択でき、若干のスタイルも選択
   できます。
   WRDが存在しているMIDIファイルと存在していないMIDIファイルとを
   色分けして表示します。
   マウスの右ボタンで現在選択されているファイル(1ファイルのみ)に対して、ど
   のリセットをさせるかポップアップ画面を表示して選択が可能。またその場で演
   奏設定ファイルへの上書きも可能です。
   ファイル名及びタイトル名の左端に、どのリセットを送るようになっているかを
   色別で表示します。
   最大10*10ページ分のボタンに名前やディレクトリ名を登録することで、ダイレク
   トに指定したディレクトリに移動できます。

 ○ 複数の曲を指定して演奏が出来ます。
   リスト画面から、CTRLキーを押しながらマウスをクリックすることで複数の曲を
   選択することが出来ます。選択された曲の範囲でループ演奏、ランダム演奏を
   します。

 ○ ドラッグ&ドロップに対応。
   エクスプローラー等からMIDIファイルをマウスでドラッグ&ドロップできます。
   この場合も単数、複数の指定が可能です。

 ○ 鍵盤表示機能
   各トラックごとに表示し、36トラックを18トラック単位で切り換えて表示するこ
   とができます。
   レベルメーター、パンポット、ピッチ・ベンド、ボリューム、エクスプレッショ
   ンレベルも同時に表示します。
   各トラックごとの MUTE 機能、ソロ機能、MUTEトラックの音量レベルの調節、テ
   ンポの変更、全体のキー(音の高さ)の調節、レベルメータが戻る早さの変更が可
   能です。

 ○音色パラメータ表示、及び値の変更
   鍵盤画面上でマウス操作により、各トラック単位で音色名、プログラム番号、バ
   ンク番号のほか、ボリューム,パンポット,ルバーブ,コーラス,NPRNによるビ
   ブラート・レイト,デプス,ディレイ,カットオフ・フリクェンシー,REVERBE,
   レゾナンス,エンベローブ・アタック・タイム,ディケイ・タイム,リリース・
   タイム,モジュレーション,エクスプレッション,ブライトネスの表示及び値の
   変更が可能です。(選ぶリセット音源機器により変更可能なパラメータの種類が
   異なります)

 ○ リセットコマンドを送出させることができます。
   演奏データの使用音源に合わせてリセットを送出することが出来ます。また、各
   曲データ毎に送出するリセットコマンドを設定できますので、例えばSC-55,SC-88
   等の曲データが混在していてもそれぞれの音源のモードに切り換えることが可能
   です。
   CMPLAYで標準で用意している音源は、GS音源、SC-55、SC-88、SC-88Pro、
   GM音源、KORG Xシリーズ音源、CM64エミュレーション、XG音源、TG300-Bモード
   です。

 ○ 簡易的な自動リセット判別をしますので、リスト画面更新の時や新規ディレクト
   リをオープンした時、ファイル名やタイトル名にその文字列と一致していればそ
   れに応じたリセット音源を選択してリスト画面に表示します。含まれていない場
   合は従来どおり、オープンする前に選択されていたリセット音源(鍵盤画面の音
   源名)になります。
   各リセット音源を判別させるための検索文字列(6文字)を2種類設定できます。
   また、検索対象を、ファイル名、タイトル名、同名DOCまたはTXTファイル内から
   選択、指定できます。

(約810kバイト)
別のサイトにありますので、時間帯によっては若干時間がかかる場合があります。

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いつかきっと/Will Power
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