番号 0 1 9 女物袷付け下げ 

¥1 0 . 0 0 0 → ¥7.000
後から見た写真
前から見た写真
後身頃の右側の柄を拡大した写真
上前身頃の写真
八掛けの色
光沢のある織り方で 古典的な花柄の付け下げです。↑
右外袖 つまり 右袖の後
↑ 右袖の後ろ側の柄
左内袖 つまり 左袖の前
↑ 左袖の前側の柄

寸法表

項目
尺貫法
M法
身丈背から
4尺1寸6分
157.6cm
衿下
2尺0寸5分
77.6cm
1尺7寸5分
66.3cm
袖巾
9寸
34.1cm
肩巾
8寸5分
32.2cm
袖丈
1尺4寸8分
56.1cm
袖丸
1寸
3.8cm
付け込み
5分
2cm
繰越
7分
2.7cm
身八つ
4寸
15cm
衿形
広衿
3寸
前巾
6寸4分
24.2cm
後巾
7寸8分
29.6cm
衽巾
4寸
15cm
袖付
5寸5分
20.8cm
合褄巾
3寸5分
13.3cm

この着物についての解説

この付け下げは袖丈が1尺5寸の長さ、柄の大きさ、八掛けの色から若い人が催事などに着るように仕立てられた着物です。しみなどめだったものはありません。地色は薄いピンク色ですが光によっては薄い紫色に見えたり。薄いグレーに見えたりします。内揚げは後身頃にしかありませんので、身丈はこの寸法が一番長い丈です。 現在は袖丈1尺3寸の人が多いです。もし 袖丈を1尺3寸に変更する場合は柄のバランスから考えて、袖をほどいて 柄の位置を今より上げた方がいいです。今ある状態から2寸短くすると柄が下の方にあるバランスの悪い袖になってしまいます。正絹です。

お問い合わせされる方は「ご利用ガイド」をよく確認して下さい。よろしくお願いしたします。

Top