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| ▼6月17日 ▼年に3度の物欲大発動中(挨拶 もはや恒例になりつつある、私の衝動買い欲望ですが・・・今回は一味もふた味も違いますよ! 何がって、値段が(笑) デジタルハイビジョンプラズマテレビ 「VIERA」 50V型 お値段平均500000円オーバー。やべぇ。夏のボーナスじゃ払いきれん。そういう問題じゃない気がしますが。んで、実際コレで何やるかって言えば、多分サッカー見るのと、DVD観るのと、ぐらいしか思いつかないのです。超無駄(笑)。これを機に、TVッコ復活ってのもアリかなぁと思いますがそれも多分無理でしょう(ぉぃ)。 さすがに値段が値段なわけで、まだ買うと決めたわけじゃありませんが・・・過去、一度発動した大物欲が購入以外で収まったためしがないってのが恐怖、恐怖ですよ。よくよく、よ〜く考えて買いたいと思います(買うのか)。 ・・・・・・まあ、最大の問題は実は値段じゃなくって・・・現在の俺の部屋、6畳一間なことですが。ネタか? ネタなのか俺!? ▼そういうわけで、ボーっと秋葉原の店先でプラズマテレビ鑑賞をしつつ、店員に話しかけられたら速攻で「ぶっちゃけコレいくらになります?」と反撃。台付で52万なら現金でこの場で買いますよ?と揺さぶりをかけつつ、店員が奥に引っ込んで相談してるのを優雅に鑑賞して楽しむ最悪客な俺(ぉぃ)。他には「ぱすてるチャイム」の新作をゲット、そして久々原宿に転戦。オサレキモオタの名に相応しいですな。エロゲと服を同時に買いに行く人間は早く死んだほうがいいと思います。 それはさておき、原宿で結局一番お気に入りなのがアローズのメンズ館なわけですが、今日はブルーレーベルストアのほうに(それ以外にも行ったけど)。本店(メンズ館)のほうがたしかに良い物が多いですが、それはまあ値段にも反映されてしまうので。 本気で買いに行ったら、それこそVIERAが買えるお値段になってしまいます。ディオールのジャケット、触っただけで惚れたけど20万近い(;´Д`) つーわけで、今日のお買い物。色物カットソー2枚、Tシャツ2枚、白シャツ1枚、サマーニット1枚、春夏秋用ブルゾン1着。計8万円(;´Д`) ブルゾンはともかく、白シャツ1枚に35k円も出すなよ俺。確かにモノはいいんですが、白はどうしても汚れが目立つので、襟首汚れやすい俺なんかは消耗品っぽく扱わなきゃいけなくなるのが通常。でも・・・でも、某アーティストがライブで着てたシャツにそっくりだったのでどうしても欲しくなっちゃったんだよぉぉぉぉ。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 大切に着ます。ハンガーにかけてる時点で劣化が始まりそうで怖い(笑)。他には、サマーニットが当たり。KOTOKOタンの2ndアルバムライブにぴったりの、草原を思わせる鮮やかな緑で。正直、超絶目立つ! でもライブには正直暑いかもしれん。イベントライブのほうに回すか。 そんなわけで、ボーナス頼みな散財をブチかまし、明日は明日でまた別の散財予定が・・・。テレビなんて買ってる場合じゃなくなりそうです。それでも買いそうですが俺(笑)。 ---------------------- ▼6月9日 ▼なんだかんだ言っておいて、「硝子の靡風」ヘビーローテ中(挨拶 聴き始めて2日目、きてます!キテマスヨ!! 誰だ、完成度に疑問なんてコメント吐いた奴は!?(すみません・・・) KOTOKOタンの魅力が全開じゃないですか! でも確かにシングル曲邪魔(笑)。現在、再生回数10。もうちょっと聴いたらレビュー書きます。 ▼疲れが取れないっす。マジで年食ったと感じてしまう今日この頃。疲れの大部分が酒のせいである可能性も高いのですがそれには背を向けてがんばります。ネタもないので酒かっくらってもう寝ます(笑)。 ------------------ ▼6月8日 ▼今日も残業、昼飯不味い(挨拶 トラブル&アクシデントに巻き込まれつつ、俺は元気ですヤフー!(ぉぃ) ・・・と、やせ我慢をして仕事から帰ってきてみれば、一枚のはがきが。 KOTOKO[9/10(土)東京厚生年金会館](C-050910) 2枚 落選 ・・・・・・あー、俺、超寝不足でおかしくなってんかなぁ・・・このハガキの意味するところがよく分からないんだが。スワヒリ語で書いてくれんか? つーわけで、昨年冬のライブに引き続き抽選外れました。う〜ん、ファンクラブ先行枠はいったいどれぐらいだったのだろうか? 悔しいも何も、どうせヤフオ(ゲフンゲフン ▼そういうわけで、イベントライブのほうはぜひぜひ当選したい俺は、相変わらず念を込めて買ってきました、KOTOKO2ndアルバム「硝子の靡風」! CDもDVDも買ったら積むという趣味を回避しつつ、さっそく聴いてみました。ファーストインプレッションを。 まず、アルバムとしての完成度に疑問を持ってしまいました。これは収録曲の構成のせいじゃないかな〜と思います。ごちゃまぜになってる印象。ひとつひとつの曲は、I'veのベクトルじゃなくて、あくまでKOTOKOさんのベクトルになってるとは思うんですが、その先でさらに多次元化してしまったら・・・正直難しいです。 そして、タイトル曲「硝子の靡風」がヤヴァい。俺ヤバイ。泣きそう。おそらく俺的No.1曲。ギャップが恐ろしい曲ですよ! いっそのこと、この曲を基準にアルバム曲集めれば・・・ってそれは無茶か(苦笑)。 とにかく、詳しくは後日正式レビューを上げるとして・・・3rdアルバムへの布石という意味で興味深い内容でした。逆に言えば、2ndは実験作としてもいいかと。事実、KOTOKOさんとしてはデビューアルバムに等しいですからね。「羽」は貯金から出してきた印象もありましたので。 アルバムとしての個人的評価がこの後もうちょっとは上がるとは思いますが・・・随分と俺的には辛口インプレでした。 ▼サッカー日本代表、W杯本戦一番乗りおめ。中沢これ以上無理使いするなボケェ!(本心はそれか とにかく、スタートラインに立てました。本戦出場は正直当たり前。アジア枠があれだけ広がった以上、ノルマでも何でもありませんよ。本大会予選を勝ち抜くのがノルマ。決勝トーナメント1勝が目標。この面子で、この大会で逃がしたら・・・あと10年は無理かもしれません。ジーコの手腕をぜひ見せてくれ! 無理だと思うけど(ぉぃ) ▼最後に今日のお買い物 ・CD KOTOKO「硝子の靡風」 前述のとおり。とりあえずライブまでに100回聴きます(笑)。 ・GAME 「メタルサーガ 〜砂塵の鎖〜」 待望、ホントに待望のメタルマックス続編ですよ! 戦車ライフ万歳!(笑) 何と言ってもあの自由度の高さと、あのテキトー感。最高のRPGのひとつです。テイルズオブシンフォニアをクリアしたらすぐ移行予定。 ・本 「終わりのクロニクル 5(上)」 相変わらずの文章。もう一皮向けると凄いことになると思うんですけど、好き勝手言ってごめんなさい。個人的に、音のような感触のある文章が好きなんですよ。それに最も近い作品のひとつです。期待するのが当たり前じゃないですか!(逆切れ気味に まだ冒頭20ページぐらいですが・・・ついに出雲・風見夫妻の話が聴けるようで(笑)。暴力夫婦漫才大好きですので、ぜひシリアス&撲殺のヒット&アウェイでいってほしいなぁ。 ▼ではまた明日。 ----------------- ▼6月6日 ▼見事な引き篭もり日和(挨拶 外は快晴で、俺は惰性で。いや、まあ最近体調が悪いので大人しくしてただけなんですが。年齢だって言うな。 ▼予定通り、P a r f a i t パルフェ - chocolat second brew -のレビューらしき駄文を書きます。 いや、面白かった。本当に、フルコンプしたのは久しぶり。どのキャラも立っていて、どのシナリオも読みやすく、システム周りも申し分ない。とにかくバランスの良さが際立っていました。じゃあそれが売りの作品か?と問われると・・・それもまた違う気がするのです。尖ったところがなかったのか? ネタバレは避けますが・・・決してシナリオが特別だったとは思えないんですよね。丁寧に丁寧に、伏線を張り巡らせ、それでいて奇をてらわず、予想内の予想内シナリオで感動させ・・・。 では何が、他の凡百の作品とは違うのか。それは、前作「ショコラ」の『世界』を引き継いだ重み、かと思います。世界設定ってのは表現力に重みを与えるもので、それが作り手の自信に、シナリオその他にそのままに表れていると感じます。積み重ねたものに命が宿るのは当然のことで、「ショコラ」と「パルフェ」のキャラが対応していると思われているのも納得(私個人的には、香奈子と里伽子は別次元の存在だと思いますが)。 決して欠点がなかったとは思いません。かすりさんとかまー姉ちゃんとか、物足りないと思わせるヒロインも(作品全体で加算してみると、妥当ですけど)。由飛のウザさは駄目な人は駄目でしょう。カトレアだって狙いすぎという意見もあるかもしれません。ですが、それらを含めて「人の手の行き届いた作品」だなぁという安心・安堵感でいっぱいなのです。僕らが見ていたいのは希望に満ちた光(by ミスチル)で・・・突きつけられた現実に対抗できる優しさなのですよ。 相変わらず訳分からんネタバレなしレビューでした。最後に・・・OPムービーとKOTOKOさんの「Leaf Ticket」、バッチリでした! WinDVD6Platinumで観ると異常に滑らかで、凄いOPムービーだなぁ、と。ライブで・・・って、あまりライブには向いてないけど(笑)。 ▼ふー、明日はKOTOKOさんのニューアルバム発売日。仕事あるので購入は明後日になりますが、楽しみ、楽しみ〜♪ インパクトはいらない、欲しいのは味のある曲、です。うあー、朝一でドンキにでも並ばないものか!?(無理言うな -------------------------------------------- ▼6月5日 ▼ついに7年目突入(挨拶 といっても実質5年ぐらいしかやってない気もしますがそれはそれ。今後ともマリノスとKOTOKOさんの為だけにやっていきますのでよろしくお願いいたします武道館ライブやめれ(笑)。 ▼そんなわけで、某5月30日にI'veのファーストライブ詳細が発表になりました。個人的感想を言わせてもらえれば、やめれ。歓迎できないですよ。理由を箇条書きにしますと・・・ ・ なぜ今さら? ・ I've自身、どのポジションにいるのかの自覚の問題 ・ 武道館のネームバリューは今もあるのか? ・ 音楽性とエンターテインメントの乖離 一つ目は、時期が本当に「今」でいいのか? KOTOKOさんの成功を勘違いしたビジュアルアーツとジェネオンが暴走したように思えてなりません。KOTOKOさんのヒットは間違いなくKOTOKOさんのポテンシャルによるもので、I'veが主ではないのですよ。I'veの魅力で売るのではなく、現時点ではKOTOKOを始めとした「歌姫」達の引っ張りでライブをするイメージが強いのです。 二つ目。I'veは現在、間違いなくエロゲーソング屋です。この大前提ともいえるものをひっくり返せるだけの立場にはどうしたってなれません。飯島愛という先駆者は確かに存在しますが(笑)、アングラでスタートしている以上、アングラメジャー?な2chみたいな方向性を目指すのが一番良いのではないかと。だから、下手に気張る必要性を感じないのです。 三つ目。武道館はライブ会場としては最低の部類に入ります。唯一とも言えるメリットは「ハコがデカイ」ことだけ。通常のホール会場の3、4倍は余裕で入りますので、需要と供給のバランスを考えた選択なのでしょうか。それでも記事のほうで「ネームバリューを求めて」という部分があり、そこが引っかかるところです。武道館が特別なのは演るほうだけであり、客にとっては何ら良い場所ではないということをはっきりさせておきます。 最後に四つ目。結論を言えば、集まるのはオタだけです(笑)。オタライブに正直I'veは合いません。オタでユーロ&トランスを聴いている人間は皆無であり、I'veを押し出すのは無茶。皆はI've好きではなくて、I'veというちょっとカッコ良さげな(ここ免罪符)アーティストが作ったエロゲーソング好きなんですよ。そういう意味で、音楽性の高さを求めつつもそれを必要としないオタ的盛り上がりも求めるという矛盾が生じてきます。これをどうするのか。 結局、ため息と不安しか出てこないわけですよ。確かに私もオタですが(笑)、ライブにはそれを持ち込みたくないのです。オタライブはまっぴらごめん。どこかビッグサイトででもやっててください、みたいな。I'veの音楽をエロゲーから切り離して聴いてみたい私は、このライブがちょっと恐ろしい。ファンですから聴きにいきますが、はたしてどうなることやら・・・。 と、いろいろ好き勝手殴り書きました。異論反論ありましょうが、ご勘弁ください。 ▼6月1日はこのサイトの誕生日でありますが、私自身の誕生日でもあります。そういうわけで、自分へのバースデープレゼントということで、マリノスVSユベントス戦をSS席で見に行きました。 後ろの席の中学生5人組が超絶ウザイ。 何で中学生ごときがSS席8000円も出せるのかはさておき、親の財布から1万抜いてきただの、マリノスごときにセリエAのディフェンスは突破できないだの、マリノスGK榎本達也がアップに出てきたときにユーべの選手と勘違いするは、大体にしてホーム席とアウェイ席を全然理解してないわ、ドゥトラを「カフー、カフー!」と連呼するわ、エノタツとエノテツを兄弟とかぬかしやがるわ、ネドベドネドベドうるさいわでもう最悪。 ホーム側SS席せっかく買ったのにこの状況。SS席は落ち着いた観戦席ですので、やたらにそいつらの声が響く。マジウザイ。隣のカップルもやな顔してます。空気も読めず、気にしない中坊。苛つき・ストレスが積もり積もっていきます。そして・・・ネット裏のマリノスサポーターのユーべへのブーイングに「うるせーよ、黙れ!」とか叫んだ中坊たち。さすがにキレる俺。 「うるせーのはテメーらだろ、黙ってろ!」 (超ドスの効いた声で) 途端におとなしくなる中坊たち。さっき言ってた「もう子供じゃないし」って台詞は何でちゅか〜? その後、快適に観戦できましたとさ。最初っから言ってりゃよかったと後悔した俺。微妙に大人気ないとも思いましたが、こういうことをはっきり言ってやるのが大人の仕事ではないですかね〜。 さて。試合のほうはデルピエロのごっつあんゴールにより、0対1で負け。正直悔しいです。各スポーツ紙とかには「ユーべ完勝!」とかありましたけど、実際は全然駄目駄目でしたよユーべ。個々の能力はさすがと思わせる場面が数多くありましたが、それでもコンディション不足は否めず。その状態のユーベに勝てなかったってのが残念。マリノスは4バックを試してる最中とはいえ、決定力に欠けました。しかしその中でも・・・松田はさすがです。読み、スピードといったDFとしての能力を如何なく発揮、試合後ユーベの選手を凄いと言ってましたが、本心では「俺もタメ張れる」と思ったことでしょう。何故にジーコは(以下略)。そんなこんなで、ちょっとはガチで面白かった親善試合でした。これで私の今年の観戦試合は1勝9敗。死神続行中です。 ▼さて、次の更新では「パルフェ」の感想でも書きますか。 |
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