ビューエル用ECMセッティングツールセット
「ビューエル用ECMセッティングツールセット」

モジュールのリセット(TPSリセット、AFVリセット)及びECMセッティング(燃調レブリミット変更等)を個人で行うことが出来るようになります。
※TPSとは、
スロットルポジションセンサーの略でアクセル開度をECMに送ります。

※AFVとは、
アダプティブフューエルバリューの略で車両の個体差や気候によって変わる燃調を補正する値です。

書き換えソフトはドイツの方が作成したフリーソフトです。

セットの内容は、

1 PCとBuellを接続するケーブル
2 PCの初期設定方法の説明とソフトの簡単な説明書
3 ノーマルECMをレースECM化する手順書
4 05-07XB12のノーマルECMをレースECM化する手順書
5 セッティングソフト、接続に必要なドライバー等が入ったCD-ROM

以上になります。

セットの他に必要な物

ウィンドウズパソコン(OSにウィンドウズXP又は、VISTAを搭載した物、USBポートが必要です。)
※当ツールを使用するにあたってパソコンの設定変更をする必要があります。
その為、仕事で使用するパソコンや他人のパソコンでの使用はお勧め致しません。

書き換えの可否はモジュールタイプにより異なります。
「対応する車両、年式」をご確認下さい。
このツールで可能な事をまとめます。

モジュールリセット(TPS、AFVのリセット)

エラーログのリセット
各情報のモニター  
走行ログの記録(PCを車載する必要があります。)
各部診断テスト

↓このライン以下は自己責任で実施して下さい。
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※これ以下の機能は車両を壊す恐れのある変更をも受け付けてしまいます。
アット・オウン・リスクすべて自己責任で作業して下さい。

燃料マップの変更
点火タイミングの変更
自己学習領域の変更
クローズドループ範囲の変更
レブリミットの変更
加速ポンプ設定の変更
AFVを任意の値の変更
02〜07XBノーマルモジュールをレースモジュール相当に書き換え
オートチョークの設定変更
白線(環境対策)の無効化
インタラクティブマフラーの無効化
o2センサーフィードバックの無効化
対応する車両、年式

書き換えの可否はモジュールタイプにより異なります。
「対応する車両、年式」をご確認下さい。

EVOインジェクションモデルは、全ての車両に対応しています。

XBに関しては、年式により異なります。

02-04XBは全モデル対応しています。

05-07XBは一部機能(エラーコードの読み取り等)に制限が有りますが、付属の手順書を使用する事により書き換え可能になります。

08モデルは対応していますが、最後期モデルの一部に09モジュールを搭載している車両があるようです。その場合書き換え出来ません。
又、08モデルにはレースモジュールが存在しない為、各自で燃料マップ等を作成する必要があります。

09モデルは対応しておりません。

すべてのレースモジュールに対応しています。


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