Club144
Combat Helicopters
軍事用ヘリコプターの数々。いづれもキットのレベルは高く、さながら1/144天国。相当マニアックな金型製作者がこの世界にはいるようです。
AH-64B
DRAGON
 4530
AH-64B ローター上にレーダーを備えていることからAH-64Dかと思います。“LONGBOW APACHE”という愛称もD型のものでは・・・。
キットは、リベットを再現したボディや、ロケットポッドの表現など、全力投球の出来です。
AH-64D
Revell
 04031
AH-64D DRAGON製と全く同じ金型です。こちらの箱はちゃんとD型になっています。
でも価格が倍以上なのはなぜ?
CH-47D
Revell
 04459
CH-47D 陸・空自衛隊でも使われているチヌーク。このキットも他のヘリと同様、相当凝ったキットです。機内も再現されているのでリアゲートを開けて状態で作りたくなります。唯一、パネルラインが深すぎてゴツクなってしまったのが残念。
CH-53 G
Revell
 04465
シングルローター機としてはかなり大型の機体。モールドの美しさと兵員室内部まで作りこんであるこだわりは相当のもの。デカールはドイツ国旗の三色模様が美しく表現されています。あまり詳しくは無いのですが、箱の説明を読むと、Niedermendig(ニーデルメンディッヒ)の旧・西ドイツ陸軍30周年記念塗装のようです。
Mi-24G
DRAGON
 4517
Mi-24C リベットこそ再現されていませんが、シャープで精度の高い成形です。1/144としては充分なディテールを持っています。特徴あるキャノピーの透明度がやや低いのが残念。
Mi-28
DRAGON
 4531
Hi-28 HAVOC 機体のリベットの細かさはなんと表現したら良いでしょうか。パネルラインもリアルで素晴らしいものです。塗装で埋まってしまうことに気をつけなければならないほど。リアローターの細さも限界。メインローターは自然にしなった状態が再現されています。これで400円(実売360〜320円)は信じられません。
Ka-50
Revell
 04034
Ka-50 1/144にまた名作がでました。ボディのリベットはもちろん、ローターにもパネルラインが刻まれています。コクピットにはシートベルトも。12ページにおよぶ組みたて説明書が圧巻です。Revellの1/144には珍しくキット完成見本の写真を箱のサイドに載せているのも、Revellの自信の表れでしょうか。