Club144
U.S. Electronics Operators
米国海軍の電子戦機3種。どちらも「よくぞ1/144で製品化してくれた」と感謝したくなる製品です。DRAGONのEA-6Bは、A-6やA-10と共通する「第3世代」といえる金型で、素晴らしい出来です。RA-5Cはディテールはともかく、ベースとしては何も言うことはありません。キットがあるだけ幸せです。E-2Cは最近、新型を多くリリースしている期待の製品。
InTheBox
一部のキットの品番、または箱絵をクリックすると箱の中身が見えます。
DRAGON
 4574
EA-6B A-6イントルーダと同じく、高いレベルの製品。プロポーションとディテールは水準以上。ランディングギアの各部は、相当細く、機体のスジ彫りは「これでもか」とばかり再現されています。また、コックピットのシートの微妙な配列やAGM-88レーダー誘導ミサイルまでも正確に表現されており、原型製作者のこだわりが感じられます。
有井製作所
 23010
RA-5C 有井(=オオタキ)に共通する、すっきりとした成形です。ディテールは「作者がご自由に追加して」というもの。
それよりも、こういう機体が発売されているだけでうれしくなります。
マーキングは60年代後半に厚木にも飛来していた、エンタープライズ艦載機のもの。

Revell
 04012
意外と人気があるホークアイ。独レベル期待の新型です。最近のレベルはCAD、CAMを使ったあっさりと作っているものが多いのですが、このキットは多少、職人のぬくもりを感じさせます。