Club144
F-14 Tomcat
F/A-18に主役を譲った感のあるF-14ですが、やはり人気の高さは格別。ロービジ化された実物と違い、さまざまなマーキングが楽しめるのも模型ならでは。特に最近、Revellから新金型も発売され、ファンの間では盛り上がりを見せています。有井(旧エルエス)は健在ですが、DRAGON製が最近、入手が難しくなってきたのが残念です。
InTheBox
一部のキットの品番、または箱絵をクリックすると箱の中身が見えます。
エルエス
 1031
F-14A 今は亡きエルエス製品。
VF-111のロービジタイプ。
プロポーションは良いと思います。
エルエス製品全体に言えますが、デカールはやや貼りにくく、ソフナーをうまく使うことが必要です。
エルエス
 1059
F-14 尾翼のどくろマークが特徴的なVF-84(Jolly Rogers=今はVF-103)のF-14。
まったく同じアイテムが有井に引き継がれています。
箱に小さく“Not included TU-95”とあるのはご愛嬌。
エルエス
 1067
F-14A 1031と同じVF-111(Soudowners)のF-14Aですが、派手なカラーリングのもの。
有井製作所
 23001
F-14 VF-124のF-14A。
1974年ごろ、ミラマー基地(CA)に配属されていた当時の姿。F-14への転換訓練に使われていました。
このキットは、旧オオタキの金型を受けついたようです。キャノピーの形がやや高く、ノーズ部と胴体の合わせも段差がついてしまいます。インテークも開口していません。
有井製作所
 23004
F-14(AII 23004 "Jolly Rogers") エルエスの1059そのものです。
有井製作所
 42033-300
F-14A(AII 42033-300 "Gohst Riders") エルエスの金型を用いた「Ghost Riders」。今回から品番のつけ方が変わったようです。
上海DRAGON
 4547
F-14A VX-4 Black Bunny。
DRAGONのF-14は良く出来ていますが、なんとなくシャープさに欠けるのが残念です。兵装は充実しています(4552、4020Xとも)。
上海DRAGON
 4552
F-14A VF-1Wolf PackのF-14A。
USS RANGER時代ですが、尾翼や下半分を白くして、ENTERPRISE時代にしたいところ。デカールはきれいです。
長谷川・DRAGON
 4020X
F-14A 長谷川とDRAGONのダブルブランド。VF-143(Puking Dogs)のF-14Aにキャリア・デッキを組み合わせたもの。おまけでBlack Bunny(4547)のデカールが入っています。
上海DRAGON
 4559
F-14D 歴史あるVF-31のF-14D。尾翼のFelixが愛嬌。同社のF-14Aとは同じ金型ですが、ノーズ下のレーザー照準装置(?)の部品を選択式にしてD型を再現しています。
ACADEMY
 4434
F-14 VF-114(Ardvarks)のF-14。
主翼の先端やインテークの形状など、違和感があります。主脚カバーの切断ガイドが無く不親切。
Revell
 04029
ついに出たRevellの新金型。ようやく1/144のF-14にも現在の水準のキットがでました。この調子でF-15やF-16、そして一連のロシア機も新型に切り替えてほしいところです。