Club144
MiG 1.44 MFI
旧ソビエト時代に隆盛をきわめたMiGも、ソビエト崩壊後、スホーイとの開発競争に遅れて元気がありません。MiG 1.44は将来MiG-35になるための試作機1.42のデモンストレーション用に作られたといわれ、1999年に公開されたときは日本のマスコミにも「ロシア製ステルス機」としてセンセーショナルに取り上げられました。しかし、その後、専門家からはステルス性を否定する声が多くあがっています。資金難からMiG-35の開発はなかなか進んでいないようですね。
模型のほうは、唯一、ドイツレベルから発売されています(個人的には、MiG-29の新金型を先にしてほしかった)。
InTheBox
一部のキットの品番、または箱絵をクリックすると箱の中身が見えます。
Revell
 04028
最近のドイツレベルに共通するすっきり(しすぎる?)したモールドです。ピトー管(?)など、非常に細いパーツもあり取り扱いには注意が必要です。ランディングギアも細かくできています。