映画・DVD (き)
タイトル 自己評価(MAX5星)
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きみに読む物語
 とある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。その物語は、1940年、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。しかし身分の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになるが…。

映画館にて鑑賞。
 この作品はいい!
 映画館に行ったはいいが、見る予定の作品が満席で見れなかったので、たまたま同じ時間帯で上映していた作品がこれだった。これでいいやって暇つぶしの気持ちで鑑賞したのだが・・・泣けた!!!いい意味で期待を裏切られたって感じ。本編のエンドロールが終わるまで見ている人のほとんどが席を立たなかったのめずらしかったなぁ。(ケミストリーのPVがあったというのもあるが・・・)。とにかく純愛まっしぐら。映画が終わったあと出て行く人のほとんどが感動しまくってグスンッって。あとでこの作品のことを調べたら、リピーター率もダントツですごかったらしい。まだ見たことない人は絶対見てほしいと思う作品だ。私の中で一番のおすすめです。(hidebon)
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キャッチ・ア・ウェーブ
 現役高校生・豊田和真が原作と脚本を手掛けたスポーツ青春ムービー。ひょんなことから夏休みをサーフショップ「アナカレ」で過ごすことになった高校生3人組。ある日、彼らの前にサーフィンを愛する美しい少女・ジュリアが現われる。

DVDにて鑑賞。

 一言で言えば、スポーティー純情青春ラブコメディードラマ。なんかウォーターボーイズとスウィング・ガールズを足して2で割ったサーフィン版って感じかな。とてもさわやか。サーフィンの魅力バッチシって感じで、映像もとてもきれい。ストーリーはちょっと強引なところは多々あるけど、ベタな感じにまとまっている。おすすめ!(hidebon)
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キャプテン・ウルフ
 アメリカ海軍特殊部隊、ネイビーシールが誇る超エリート軍人、キャプテン・ウルフ(ヴィン・ディーゼル)率いる精鋭チームは、誘拐された科学者、プラマー教授の奪回作戦に臨むが、ミッションは失敗。博士はウルフの目の前で殺害され、彼が開発した核発射阻止プログラム“ゴースト”が姿を消し、ウルフは不覚にも敵の銃弾に倒れる。2ヶ月後、怪我から回復したものの屈辱感に苛まれるウルフに、新たな任務が下される。それは、博士自らが“ゴースト”を保管した可能性のあるスイスの銀行にプラマー夫人(フェイス・フォード)が出向き、貸金庫のパスワードを模索している間、ハウスキーパーとなって留守宅を警備せよ!というもの。そして、そこには5人の育ち盛りの子どもたちが待ち構えていたのだった。思春期の長女、ゾーイ(ブリタニー・スノウ)、愛想のない長男セス(マックス・シエリオット)、おませな次女ルル(モーガン・ヨーク)、まだ幼い次男のピーターと赤ん坊のタイラーそして、すぐ耳に噛みつくペットのカモ、ゲリー。反抗的な態度の彼らに対し、早朝起床、腕立て伏せなど軍隊仕込みの高圧的な態度で管理し、主導権を握ろうとする。しかし、子供たちも負けてはいない。子供たちの息もつかせぬイタズラ攻撃に、赤ん坊タイラーの“ウ○チ爆弾”、慣れないおむつ替えに、さすがの敏腕ソルジャーのウルフも四苦八苦。両者一歩もひかない、悪戦苦闘の日々がはじまった。互いに毒づいていた彼らだったが、一人一人の悩みに大真面目に取り組むウルフの姿に、子供たちは少しづつ心を開きはじめ、ウルフは徐々に子供たちの信頼を勝ち取っていく。ウルフはいつしかハウスキーパーでもベビーシッターでもなく、紛れもない“父親代わり”になっていたのだった。そんなある夜、プラマー邸に謎のニンジャ軍団が侵入。ウルフは側にあったモップやほうきを武器にして、応戦。見事子供たちを守りぬき、撃退に成功する。もしかして“ゴースト”はスイスの銀行ではなく、邸内のどこかに隠されているのかもしれない…。子供たちに危険が迫っている!ウルフは、果たして“ゴースト”の確保と子供たちの安全を守り抜くことができるのか!?

DVDにて鑑賞。

 トリプルXのヴィン・ディーゼルが以外にもコメディ。これが思いのほかいけてる。見る前はそれほど期待していなかった作品だったのだが、結構面白かった。やっぱりディズニー映画ははずれが少なくていいね。(hidebon)
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逆境ナイン
 突然、校長(藤岡弘)より廃部を言い渡された全力学園野球部キャプテン・不屈闘志(玉山鉄二)。何事にも“全力”な不屈は、部を存続させるために無謀にも甲子園出場を宣言。だが、彼の行く手にはさまざまな“逆境”が待ち受けていた! 野球を知らない監督、榊原剛(田中直樹)……。マネージャーの月田明子(堀北真希)との“恋”か“野球”かの究極の選択……。そして、逆転不可能な9回裏ツーアウト112対0!!……。弱小野球部を守るため、不屈闘志の魂が熱く燃える!!

DVDにて鑑賞。

 熱い!熱すぎる映画だ! あの巨人の星を思わせるような演出やセリフなど劇画タッチな作品だ。はっきりいってバカっぽい!いやバカまるだしと言うような感じだ。けど私は意外と好きなたぐいかも・・・。あの「偉大なる先人の言葉」にはまいった。まさしく!そのとおり!(hidebon)
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CUBE 〜キューブ〜
 立方体の部屋へ閉じ込められた職業も性格も違う6人の男女が、死と隣り合わせの脱出劇を繰り広げるビンチェンゾ・ナタリ監督、脚本によるサスペンス。

DVDにて鑑賞。

 ホラーぎらいな私だが目が放せなかった。何のためにこんなところに閉じ込められているのか、はたまたなぜこんな仕打ちに遭うのか。人間の真相心理をぐいっと深く追求した作品だ。人間は極限状態ではどのようになってしまうのだろうねぇ。(hidebon)
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CUBE 2 〜キューブ2〜
 斬新な映像で大ヒットを記録した『CUBE』の続編。“CUBE”の中で目覚めた男女8人が、命を落としていきながら出口を求めて緊迫と戦慄のサバイバルを繰り広げる。巧妙かつ残忍さを増したトラップ、三次元から四次元へと進化したCUBEの世界が見所。

DVDにて鑑賞。

 前作をみて期待してこの作品を見ると、なんだか期待外れになってしまった。内容的には前作と大体一緒なのだが、トラップがよりパワーアップしているのだが、徐々に常識を逸しているようなものまで登場してくるのは逆に引いてしまった。(hidebon)
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CUBE ZERO 〜キューブ ゼロ〜
 殺戮立方体“CUBE”からの脱出劇を描いた「CUBE」シリーズの完結編。被験者・レインズとCUBEシステムの管理者“ウィン”を描く。ステファニー・ムーア、デヴィッド・ヒューバンド、マイケル・ライリーほか出演。PG-12指定作品。

DVDにて鑑賞。

 実は完結編であるが、始まりの作品。あ〜なるほど〜というような結末。(hidebon)
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去年マリエンバードで
バロック調の豪華城館に、ひとりの男が迷い込む。城内では社交界のゲストが集うパーティーが催されており、男はそこでひとりの女を見つける。「去年マリエンバートで僕たちは出会った」と女に声をかける男だが、女にその記憶はない。だが男に迫られるうち、女は過去と現在の境を見失い、その記憶は曖昧なものになっていく…。
 
ビデオにて鑑賞。
 これは友達に薦められて見ました。とにかく難解な作品だから見た感想を聞かせてほしいとのことだったのだが・・・、
 ビデオを見始めて10分、知らぬ間に夢の中に・・・(眠ってしまっていた。)とにかく訳が解らず、劇中ずーっと流れる、中世をイメージしたようなオルガンのようなメロディー。それが子守唄のようにすーっと眠りに誘われる。俳優の台詞はほとんど無し。語りべが本編ずーっと語っている。
私は最近の映画になれているせいか、このような作品はちょっと苦手。今まで見たことが無い種類だ。ただ、ここまで超難解な作品だったので、ネットでいろいろ調べて見ると、結構この映画について絶賛している人も多々いるみたいだ。(「この作品こそ映画の中の映画だぁ」とか・・・)こればっかりは好みの問題になってくるので割愛させていただきます。
 とりあえず実際に見ていただくのが一番早い。捉え方は見た人それぞれなので自分で確かめていただきたい。(hidebon)
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キング・コング
 30年代。製作途中の映画を打ち切られそうになった監督デナムは、映画を完成させるため&今までにない冒険映画を撮るため、海図にも載ってない“髑髏島”を目指す。だがそこは死に絶えたはずの恐竜や巨大昆虫、巨大なゴリラ(コング)が住んでいる島だった。しかも女優のアンが原住民にさらわれ、コングの生け贄にされてしまうのだった……。

DVDにて鑑賞。

 キングコングが登場するまでの約1時間は正直見ていてだるかった。でも登場した後はものすごい。とにかく迫力が段違い。ハラハラドキドキ。全編約3時間の長編だが、後半は釘付けで時間はあっという間にすぎゆく感じ。(hidebon)
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