映画・DVD (お)
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同じ月を見ている
 土田世紀原作の同名コミックを深作健太監督が映画化したヒューマンドラマ。3人の幼馴染の複雑に絡まった過去と現在を通して恋と友情を描く。出演は窪塚洋介、エディソン・チャン、黒木メイサ、山本太郎、ほか。

DVDにて鑑賞。

 まあまあかな。ストーリー的にはどきどきするような場面がいくつもあるわけでもなく、ただ淡々と流れていく感じの展開。でもときどき見る者を引き込むような不思議な世界観がチラホラ。見ていて飽きはしない作品です。(hidebon)
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オペラ座の怪人
 「世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語」
パリ、1870年代、オペラ座では“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の事件が続いていた。リハーサル中の事故で、プリマドンナの代役を務めることになったクリスティーヌは、その初主演のステージで喝采を浴び、幼馴染みのラウルと再会。だが、その喜びも束の間、仮面をかぶった謎の怪人・ファントムにオペラ座の地下深くへと連れ去られる。クリスティーヌは、ファントムを亡き父が授けてくれた“音楽の天使”だと信じ密かに慕ってきたが、地下の隠れ家で仮面の下に隠されたファントムの正体を知ってしまう…。

映画館にて鑑賞。
 まず舞台がオペラ座であるだけに、怪人を虜にしたクリスティーヌの美声が利きどころだった。日常オペラに行くことがない私には得した感じがする。
ただ物語りの構成はミュージカル仕立てがほとんどで何かいまいちだった。(hidebon)
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オリバー・ツイスト
 孤児として育ったオリバーが生まれて初めて味わった家族のような暖かさ。しかし、それも束の間、恐ろしいたくらみに巻き込まれ、オリバーの運命が大きく変わる。いつか訪れる幸せを信じて生きているオリバーの無垢な魂の軌跡。

DVDにて鑑賞。

 たしかだいぶ昔にアカデミー賞にノミネートされていた「オリバー」という作品のリメイク版。激動の19世紀のロンドン。貧富の差が激しい世の中で、孤児のオリバーの生活軌跡。とてもオリバーが純真無垢で、大人のよごれきった心を洗いだしてくれる感じ。今の世の中では想像がつかない生活があったのだと考えさせられる作品でした。(hidebon)
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Always 三丁目の夕日
 昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。

DVDにて鑑賞。

 とても懐かしい気持ちにさせてくれる。見ていて、あ〜昔はこんなんだったんだなぁ〜って、実際には体験していないんだけど、昔の人はこうゆう風に生活していたんだなぁ〜って感じが伝わってくる。また東京の下町の人情っていうのか、日本人くさい感じがものすごく伝わってくる。全体的によくまとまっているストーリーで見た後はほんわかとする作品です。(hidebon)
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