ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
映画館にて鑑賞。
純愛映画の走り的作品かな。ちょうどブームになってたころ、当初私はそれほど関心はなかったのだが、たまたまコンビニでこの作品のマンガが置いてあって、暇だったので立ち読みしたら、これが意外とよかった。それがはじまりで原作本を買い読んでみると、これまたよかった。私もすっかりブームにのってしまい、ついに映画を見にいってしまった。しかし私が思っていたよりもいまいちだった。先に原作を読んでいてストーリーの内容がわかっていたから、先読みしすぎていまいち内容にのめりこめなかった。残念。だが劇場のところどころで鼻をすすって泣いている人もいたみたい。感動ものは先にストーリーを知るべきではないなと私は思った。もちろんまだストーリーも知らなくて見てない人はいいかも。(hidebon) |
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