映画・DVD (し行)
タイトル 自己評価(MAX5星)
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ジェヴォーダンの獣
 18世紀のフランスで一大恐慌を引き起こした怪事件を、史実に沿って映画化したコスチュームプレイ。主人公はこの事件を調査するため、王室から派遣された博物学者グレゴワール・フロンサック。怪物の正体は現在も謎とされているが、この映画は歴史に隠された“真実”に結論を出そうとする(一応は)本格的な歴史ミステリーだ。だが大まじめな歴史ドラマというわけではない。物語にはフロンサックと地元名家の娘や美しいイタリア人娼婦とのロマンスがからみ、フロンサックが連れてきたアメリカインディアンの青年マニの派手なアクションシーンが盛り込まれる。歴史ロマン、猟奇犯罪ミステリー、ラブロマンス、カンフーアクション、チャンバラ活劇など、映画の面白さがぎっしり詰め込まれた2時間18分の娯楽巨編なのだ。とにかく近年まれな面白さ。フランスで『クリムゾン・リバー』を超える記録的ヒットになったというのもうなずける完成度だ。

DVDにて鑑賞。
 アクションものの中でこの作品は私の一番のお気に入りです。(hidebon)
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シックス・センス
  小児精神科医マルコム・クロウは、診ていた患者から撃たれてリハビリ生活を送ることに。そして復帰した彼が最初に診ることになった患者は、8歳のコール少年。彼には「第6感」、つまり死者を見る能力があった。

DVDにて鑑賞。
 決して結末を口外してはいけません。という前フリから始まる映画。たしかにこれは見終わってから、ものすごくこの演出にはおどろいた。というより正直関心させられた。内容をしゃべりたいけど、ここで触れると面白みがなくなってしまうので割愛します。まだ見ていない人は絶対見ておいたほうがいい作品と思う。カテゴリー的にはちょっぴりホラー系って感じかな。(hidebon)
 
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シムソンズ
■実在チームがモデル→トリノオリンピックで最も感動を呼び起こした カーリングチーム!そのカーリングチームのメンバーをモデルに描いた感動のストーリー。

 〈笑いあり涙あり、どの年代の人が見ても、自分もがんばりたいと思う人生の応援歌的ストーリー。〉 北海道常呂町。地元の高校に通うごくごく普通の女子高生、伊藤和子(加藤ローサ)は刺激のない毎日と夢のない将来に不満と不安を感じながら学生生活を送っていた。そんなある日、常呂町の英雄でオリンピック選手の加藤真人(田中圭)に誘われ、憧れの“マサト様”に近づくためならとカーリングのチームを作ることになる。早速、親友の林田史江(星井七瀬)、クラスメートの小野菜摘(高橋真唯)を巻き込み、お気に入りのアニメ番組からとった「シムソンズ」とチームを名付ける。ところが、最後のメンバーは和子の苦手な尾中美希(藤井美菜)だと知り、さらにコーチを務めるはずの“マサト様”の代わりに現れた、ダサい地元の漁師、大宮平太(大泉洋)にアニメの番組名は「シンプソンズ」だと言われ、絶句。 が、とにもかくにもカーリングチーム「シムソンズ」が結成された。 天才的な才能を持つ美希に比べ、残りの3人はズブの素人状態で事あるごとに対立。おまけにコーチ役の平太には、ワケありの過去が有った。しかし、「シムソンズ」は、北海道大会に向け、走り出したのだ!果たして彼女たちは数々の障害を乗り越えて、勝利を手にすることが出来るのか!?

DVDにて鑑賞。

 おもしろい。とりあえず見てみて!スウィング・ガールズ的なタッチの作品。元気が出る。おすすめ(hidebon)
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ジョンQ−最後の決断−
 心臓病を患う息子を持つジョンは、助かる道は心臓移植しかないと、担当医から告げられる。しかし、彼には移植リストに息子の名前を載せるお金がない。家財を売って工面したが、全く足りず、病院側はそんな彼をつっぱねる。ジョンは病院に立てこもり、医師らを人質に、息子を助けてくれ…と要求を出した。

 DVDにて鑑賞。
 とても感動した。息子を思う父親の愛情の深さがにじみでてる作品だ。またアメリカの保険会社に対する問題も取り上げ、考えさせられる部分もある。
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Shall we Dance ?
 美しい妻と娘との生活にちょっとギクシャクしたものを感じていた中年男性が、通勤途中の電車から見えたダンススクールの窓辺に佇む美しい女性にひかれ、スクールの門を叩く。そして踊ることの楽しさに目覚めた彼の退屈な日々はイキイキと変化していき…。

DVDにて鑑賞。
 日本版「Shall We ダンス?」のリメイクだ。キャストや場所は違うもののストーリーはかなりオリジナルに忠実だ。リチャード・ギヤとジェニファー・ロペスの超大物コンビ。二人で踊るシーンは必見。素人目でこんなこというのは気が引けるけど、カメラワークと音の演出が見事にマッチングしている。思わず見入ってしまった。(hidebon)
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Shall We ダンス?(日本版)
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ショーシャンクの空に
 スティーブン・キング原作、名匠フランク・ダラボンの劇場監督デビュー作にして、多くの人々の「マイ・ベスト・ムービー」のひとつに加えられた、新世代の傑作!
とある刑務所の受刑者が勝ち取り、分け与えた解放と救い-。誰の心にも静かに、爽やかな感動が訪れる…。
 <ストーリー>
ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で"調達係 "のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく…。

DVDにて鑑賞。

 見ていて率直な感想は、静かな物語の展開だがとても巧妙なバランスでうまい演出だ。私は静かな映画はあまり得意ではなく結構睡魔とたたかうはめになるのだが、この作品は全然大丈夫だった。名作の一つとして結構このタイトルを聞くが納得。(hidebon)
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ジョー・ブラックをよろしく
 死神ジョー・ブラックが、大富豪の死期が近いため地上に降り立ち、待機期間中にその大富豪の娘と恋に落ちるロマンティックなファンタジー。

DVDにて鑑賞。

 ブラッド・ピットが演じる死神が徐々に心を開いていく様子が絶妙。最初の方はほとんど無表情だが、だんだん感情が芽生える感じがいい。3時間の大作だが、見ていてそれほど長く感じなかった。ということは私は結構好きだということかな。(hidebon)
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