H・G・ウェルズが1898年に発表した小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。世界各地で異常気象が発生するなか、港湾労働者のレイが住むアメリカ東部の街でも奇怪な雲が立ちこめ、稲光が落ちると、地底から巨大ロボットのような物体が現れる。異星人の襲来だと知ったレイは、別れた妻から預かったふたりの子どもを守りながら、必死に逃走。しかし、異星人のパワーは予想以上で、街はどんどん破壊されていく…。
DVDにて鑑賞。
う〜〜ん。スピルバーグの映画にしては私的にはちょっといまいちだったなぁ。でも迫力はかなりすごい。これは大画面のスクリーンで見てみたい。ただ最後があんな形で終わるとは・・・、ちょっと拍子抜けする終わり方だったのは残念。(hidebon)
|
|