ルーブル美術館で起きた館長殺人事件を発端に、容疑をかけられた大学教授ラングドンが、暗号解読者ソフィーとともに、ダ・ヴィンチの名画に残された謎を解明しようとしていくミステリーサスペンス。
小説の内容がキリスト教を冒涜するものとして、没収・発禁騒動までまきおこしたが、世界的ベストセラーとなってしまったダン・ブラウンの原作を、ロン・ハワード監督が映画化。
トム・ハンクスとジャン・レノの共演というすごい顔合わせ。イーアン・マッケラン、ポール・ベタニーなどの脇役も豪華。 2006年の話題作です。
映画館にて鑑賞。
久しぶりに映画館で映画を見ることができました。2006年お正月あたりからCMや雑誌などで紹介されていて話題性十分。まずは予備知識を・・・ということで原作本を購入し、いっきに読みきった。期待をうらぎらない面白さ。そして映画化。監督はあの「アポロ13」や「バックドラフト」「24」などを手がけてきたロン・ハワード監督。主演はトム・ハンクス。面白くないはずがないでしょう。という前置きはさておき、いよいよ映画館で見ることに・・・
感想を一言でいうと、まあまあだったかな。これはあまりにも期待が大きかったこともあると思うけど、原作を読んでいたら、意外とはしょっている箇所が多数あったのがわかり残念だ。いわゆるハリーポッター現象ですね。それに原作を読んでいない人が見るとわかりづらい展開もあると思う。でもほぼ原作に忠実に作られているので、それを映画の尺(長くても3時間でしょう。←私がかってに思っている時間)に納めるのは難しいと思う。だからこれはこれであっぱれな作品じゃないでしょうか。映像はとてもすばらしい。最後は鳥肌もんでした。(hidebon)
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