Burnley

・チームデータ

創立:1882年

本拠地:バーンリー

ホームスタジアム(バーンリー):ターフ・ムーア(22546人)

チームの愛称:クラレッツ

会長:B・C・キルビー

監督:スタン・ターネント

今シーズンの成績:15勝21敗10分け, 勝ち点55(ディビジョン1 16位) 得点:65 失点:89

Player Data 2002/2003

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK ニコラオス・ミコプーロス 70-02-20 ギリシャ 13 PAOKテッサロニキ
22 マーロン・ベレスフォード 69-09-02 イングランド 34 ヨーク

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF ディーン・ウェスト 72-12-05 イングランド 41 ベリー
ドリサ・ディアロ 73-01-04 モーリタニア 14 メヘレン
スティーブ・デイヴィス 68-10-30 イングランド 28 ルートン
ゴードン・アームストロング 67-07-15 イングランド ベリー
14 イアン・コックス 71-03-25 トリニダード・トバゴ 26 ボーンマス
19 リー・ブリスコー 75-09-30 イングランド 33 シェフィールド・W
23 マーク・マクレガー 77-02-16 イングランド 30 レックスハム
26 アルトゥール・ニョエレ 78-11-20 フランス 33 カーン
32 アール・デイヴィス 83-05-17 イングランド なし
34 アンドリュー・リーソン 83-09-27 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF グレン・リトル 75-10-15 イングランド 33 グレントラン
ポール・クック 67-02-22 イングランド 23 ストックポート
11 マシュー・オニール 84-06-25 イングランド なし
12 トニー・グラント 74-11-14 イングランド 34 マンチェスター・C
15 グレアム・ブランチ 72-02-12 イングランド 32 ストックポート
18 ポール・ウェラー 75-03-06 イングランド 34 なし
20 ブラッドリー・メイレット 80-12-24 イングランド なし
25 レニー・ジョンローズ 69-11-29 イングランド ベリー
28 アラン・ムーア 74-11-25 アイルランド 27 ミドルスブラ
30 リチャード・チャプロー 85-02-02 イングランド なし
31 ジョーイ・ピルキントン 84-08-01 イングランド なし
33 アンドリュー・ウェイン 83-02-24 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW ギャレス・テイラー 73-02-25 ウェールズ 40 16 マンチェスター・C
10 アンディ・ペイトン 67-10-23 イングランド ハダースフィールド
16 イアン・トーマス=ムーア 76-08-26 イングランド 44 ストックポート
17 アンソニー・シャンドラン 81-09-17 イングランド ステイリーブリッジ
21 マーク・ラスムッセン 83-11-28 イングランド なし
27 ロビー・ブレイク 76-03-04 イングランド 41 13 ブラッドフォード
29 ディミトリオス・パパドプーロス 81-10-20 ギリシャ 34 アクラティトス
注)試合&得点=2002−03シーズンのディビジョン1(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2002/2003
INOUT
PNameFrom
GK ベレスフォード(シーズン途中) ヨーク
DF ディアロ(シーズン途中) メヘレン
PNameTo
GK チェンナモ 不明
DF トーマス 引退
DF ウィリアムソン 不明
MF ボール 引退
MF ガスコイン 甘粛農墾
FW エリス レイRMI
MF ジョンローズ(シーズン途中) バリー
・今シーズンのMVP
ガレス・テイラー
今シーズンは40試合に出場して16ゴールを決めるなど、チームの攻撃の中心的選手として、 素晴らしい活躍を見せた。バーンリーの攻撃は前線にいるテイラーにボールを合わせてくることが多いだけに、 彼のポストプレーの強さは、チームの攻撃にとっては非常に大きな武器となっていた。 また決定力も非常に高く、2シーズン連続して16ゴールを決めるなど、 非常に安定した得点能力を見せていた。 来シーズンも今シーズンと同様の活躍を見せて、 チームの上位進出に大きく貢献したいところだ。
・今シーズンの総評
昨シーズンまでは2シーズン連続して7位に食い込んでいただけに、 今シーズンはプレミアリーグ昇格も期待されたが、 開幕直後から不安定な試合が続き、最終的には16位と期待はずれの成績でシーズンを終了した。 その最大の要因といえるのが、ディフェンスの不安定さにあるといえるだろう。 今シーズンはシーズンを通じて守備が安定しておらず、 失点の多さが非常に目立つ(89失点はディビジョン1で最多)シーズンとなっていた。 特に1度崩れだしたら止まらない傾向が目立つ(3失点以上の試合が12試合/7失点と6失点の試合が各2試合)など、 ディフェンスラインが完全に崩壊状態にあるといえた。 攻撃面は素晴らしかっただけに、来シーズンは守備をどのように立て直すかが大きなポイントになってくるだろう。

2002−03シーズン バーンリー 基本フォーメーション

I・ムーア            テイラー            ブレイク
ブランチ            グラント            リトル
ブリスコー            グノエール            コックス            ウェスト
ベレスフォード