Gillingham

・チームデータ

創立:1893年

本拠地:ジリンガム

ホームスタジアム(ジリンガム):プリーストフィールド・スタジアム(10952人)

チームの愛称:ジルズ

会長:P・D・P・スカリー

監督:アンディ・ヘッセンサラー

今シーズンの成績:16勝16敗14分け, 勝ち点62(ディビジョン1 11位) 得点:56 失点:65

Player Data 2002/2003

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK ヴィンス・バートラム 68-08-07 イングランド アーセナル
13 ジェイソン・ブラウン 82-05-18 ウェールズ 39 チャールトン
25 ダニー・ノールズ 86-01-07 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF マーク・パターソン 68-09-13 イングランド プリマス
ローランド・エッジ 78-11-25 イングランド 34 なし
バリー・アシュビー 70-11-21 イングランド 38 ブレントフォード
ガイ・バターズ 69-10-30 イングランド ポーツマス
16 リチャード・ローズ 82-09-08 イングランド なし
17 エイドリアン・ペノック 71-03-27 イングランド ボーンマス
18 クリス・ホープ 72-11-14 イングランド 46 スカンソープ
25 ベン・ホワイト 82-06-02 イングランド なし
26 デイヴィッド・パーペトゥイニ 79-09-26 イングランド 29 ワトフォード
28 アンドリュー・クロフツ 84-05-20 ウェールズ なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF ポール・スミス 71-09-18 イングランド 45 ブレントフォード
ナイロン・ノスワーシー 80-10-11 ジャマイカ 39 なし
アンディ・ヘッセンサラー 65-08-17 イングランド 33 ワトフォード
11 タイ・グッデン 72-10-23 イングランド スウィンドン
14 レオン・ジョンソン 81-05-10 イングランド 18 サウスエンド
15 マーク・ソーンダース 71-07-23 イングランド 34 プリマス
21 サイモン・オズボーン 72-01-19 イングランド 18 ポート・ヴェイル
22 ダニー・スピラー 81-10-10 イングランド 10 なし
24 マイケル・フィリップス 83-01-22 イングランド なし
30 ニッキー・サウスオール 72-01-28 イングランド 24 ボルトン
31 ジョン・ウォリス 86-04-04 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW マーロン・キング 80-04-26 ジャマイカ 10 バーネット
10 ガイ・イプア 76-01-14 カメルーン 33 スカンソープ
12 ポール・ショー 73-09-04 イングランド 44 12 ミルウォール
17 アクワシ・エドゥセイ 不明 不明 なし
19 ロッド・ウォレス 69-10-02 イングランド 22 11 ボルトン
20 ケヴィン・ジェイムズ 80-01-03 イングランド 15 チャールトン
23 トミー・ジョンソン 71-01-15 イングランド 26 キルマーノック
27 ジョーンズ・アワー 83-10-07 ガーナ なし
29 ママディ・シディベ 79-12-18 マリ 30 スウォンシー
注)試合&得点=2002−03シーズンのディビジョン1(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2002/2003
INOUT
PNameFrom
MF L・ジョンソン サウスエンド
FW ウォレス ボルトン
FW T・ジョンソン キルマーノック
FW シディベ スウォンシー
MF サウスオール(シーズン途中) ボルトン
PNameTo
MF ブラウニング ボーンマス
MF ロヴェル 不明
FW オヌオラ シェフィールド・U
DF パターソン(シーズン途中) 不明
DF バターズ(シーズン途中) ブライトン
DF ペノック(シーズン途中) グレーブセンド
・今シーズンのMVP
ポール・ショー
今シーズンは44試合に出場して12ゴールを決めるなど、チームのエースストライカーとして十分に満足できる活躍を見せた。 昨シーズンまではレギュラーポジションを完全には獲得していなかったものの、オヌオラの移籍(シェフィールド・U)とキングの怪我により、 今シーズンは完全に攻撃の中心的選手として、安定した活躍を見せていた。 2トップ(3トップの時もあるが)を組む予定だったキングがシーズン途中に怪我をしてしまい、 コンビを組む相手が試合によって変化する状況だっただけに、彼の活躍は素晴らしいものだったといえるだろう。
・今シーズンの総評
今シーズンも昨シーズンと同様にシーズンを通じて安定した戦いを見せて、 最終的には11位でシーズンを終了した。シーズンを通じてずっと中位に位置するなど、 それなりの戦いぶりを見せていたが、プレミアリーグ昇格争いからは少し離れてしまっていた。 ただ、チームの規模から言えば2シーズン連続してディビジョン1の中位に位置したことは大健闘といえるだろう。 相変わらずディフェンスラインがやや不安定で、失点が増えてしまっていることが課題といえるが、 ヘッセンサラー監督を中心として、チームとしての戦い方が完全に浸透しているだけに、 来シーズンも今シーズンと同様の成績は期待することが出来るだろう。

2002−03シーズン ジリンガム 基本フォーメーション

ショー            イプア
ソーンダース              スミス            ヘッセンサラー            ノスワーシー
エッジ                  ホープ            アシュビー            サウスオール
ブラウン