Preston North End

・チームデータ

創立:1881年

本拠地:プレストン

ホームスタジアム(プレストン):ディープデイル(21412人)

チームの愛称:リリーホワイツ、ノースエンド

会長:D・ショー

監督:クレイグ・ブラウン

今シーズンの成績:16勝17敗13分け, 勝ち点61(ディビジョン1 12位) 得点:68 失点:70

Player Data 2002/2003

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK デイヴィッド・ルーカス 77-11-23 イングランド 21 なし
13 アンディ・ロナーガン 83-10-19 イングランド なし
21 テピ・モイラネン 73-12-12 フィンランド 15 FFヤロ
30 ケルハム・オハンロン 62-05-16 アイルランド ダンディー・U
40 ジョナサン・ゴールド 68-07-18 イングランド 14 セルティック

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF グレアム・アレクサンダー 71-10-10 スコットランド 45 10 ルートン
ブライアン・オニール 72-09-06 スコットランド 15 ダービー
マイケル・ジャクソン 73-12-04 イングランド 22 ベリー
マーロン・ブルームス 77-11-28 イングランド 28 シェフィールド・W
14 コリン・マードック 75-07-02 北アイルランド 24 マンチェスター・U
15 ロブ・エドワーズ 73-07-01 ウェールズ 26 ブリストル・C
20 クリス・ルケッティ 71-09-28 イングランド 43 ハダースフィールド
22 アダム・イートン 80-05-02 イングランド エヴァートン
24 タイロン・ミアーズ 83-02-18 ジャマイカ 22 マンチェスター・C
28 ブライアン・バリー=マーフィー 78-07-27 アイルランド コーク

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF ディクソン・エトゥフ 82-06-08 ナイジェリア 39 マンチェスター・C
リー・カートライト 72-09-19 イングランド 22 なし
マーク・ランキン 69-09-30 イングランド 18 ウルヴズ
16 ポール・マッケンナ 77-10-20 イングランド 41 なし
17 エディ・ルイス 74-05-17 アメリカ 38 フルハム
19 マイケル・キーン 82-12-29 アイルランド なし
26 エリック・スコラ 81-08-20 フランス 35 ナンシー
27 アラン・マコーマック 84-01-10 アイルランド なし
33 ジョン・ベイリー 84-07-02 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW リカルド・フラー 79-10-31 ジャマイカ 18 チボリ・ガーデンズ
10 ジョージ・クマンタラキス 74-03-27 南アフリカ 10 FCバーゼル
11 デイヴィッド・ヒーリー 79-08-05 北アイルランド 23 マンチェスター・U
18 パヴェウ・アボット 82-05-05 ポーランド 16 LKSウージ
23 マーク・ライト 81-09-04 イングランド なし
25 リチャード・クレスウェル 77-09-20 イングランド 42 16 レスター
29 ジョー・オニール 82-10-28 イングランド なし
31 イアン・アンダーソン 77-07-23 スコットランド トゥールーズ
32 トニー・ハラム 83-03-12 イングランド なし
34 サイモン・リンチ 81-09-04 カナダ 17 セルティック
注)試合&得点=2002−03シーズンのディビジョン1(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2002/2003
INOUT
PNameFrom
DF ブルームス シェフィールド・W
DF ミアーズ マンチェスター・C
FW フラー チボリ・ガーデンズ
GK ゴールド(シーズン途中) セルティック
DF B・オニール(シーズン途中) ダービー
MF ルイス(シーズン途中) フルハム
FW クマンタラキス(シーズン途中) FCバーゼル
FW リンチ(シーズン途中) セルティック
PNameTo
MF グレガン WBA
MF グジョンション ラス・パルマス
MF クイン リビングストン
FW ウィンハルド オールダム
FW バシャム オックスフォード
FW ソウ クレテイユ
DF イートン(シーズン途中) マンスフィールド
DF バリー=マーフィー(シーズン途中) シェフィールド・W
FW ハラム(シーズン途中) モアカム
・今シーズンのMVP
リチャード・クレスウェル
今シーズンは42試合に出場して(すべてスタメンで出場している)16ゴールを決めるなど、 チームのエースストライカーとして素晴らしい活躍を見せた。 昨シーズンはシーズンの途中からレギュラーに定着したが、 今シーズンは開幕から不動のエースストライカーとして、 安定した活躍を見せていた。最初のチームであるヨーク(彼はヨークのトレイニー出身/通算では95試合に出場して21ゴール)から 移籍した後に在籍したチーム(シェフィールド・W、レスター)では、 レギュラーポジションを獲得することはできなかったが、 プレストンではようやくレギュラーポジションを獲得することが出来た。 来シーズンも今シーズンと同じような活躍をして、チームの上位進出に貢献したいところだ。
・今シーズンの総評
昨シーズンの途中に、チームの躍進に大きく貢献していたモイズ監督が、 エバートンに転任したため、今シーズンはブラウン新監督(前スコットランド代表監督)の下で、 新たなスタート切ることになったが、最終的には12位という成績で終了した。 シーズンを通じて安定して中位に位置していたことはまずまず評価することはできるが、 モイズ監督時代の成績と比べるとやや物足りなさがあるといえるだろう。 クレスウェルを中心とした攻撃力は、十分に評価することは出来るが、 ディフェンスの不安定さは大きな問題といえるだろう。 来シーズンはブラウン体制となってからの2シーズン目となるだけに、 今シーズン以上の結果を期待したいところだ。

2002−03シーズン プレストン 基本フォーメーション

クレスウェル            フラー
ルイス            エチュフ            マクケンナ            スコラ
エドワーズ            マードック            ルケッティ            アレクサンダー
モイラネン