Wimbledon

・チームデータ

創立:1889年

本拠地:ロンドン

ホームスタジアム(ロンドン):セルハースト・パーク(26400人)

チームの愛称:ドンズ

会長:B・R・ギジェルステン

監督:スチュアート・マードック

今シーズンの成績:18勝17敗11分け, 勝ち点65(ディビジョン1 10位) 得点:76 失点:73

Player Data 2002/2003

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK ケルヴィン・デイヴィス 76-09-29 イングランド 46 ルートン
13 ポール・ヒールド 68-09-20 イングランド シェフィールド・W
30 シェイン・ゴア 81-10-28 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF ピーター・ホウキンス 78-09-18 イングランド 43 なし
クリス・ウィルモット 77-09-30 イングランド ルートン
マーク・ウィリアムズ 70-09-28 北アイルランド 23 ワトフォード
ダレン・ホロウェイ 77-10-03 イングランド 16 サンダーランド
12 トロント・アンデルセン 75-01-06 ノルウェー 38 モルデ
15 モリッツ・フォルツ 83-01-21 ドイツ 10 アーセナル
19 ベン・チョーリー 82-09-30 イングランド 10 アーセナル
20 ミケーレ・レイジャートウッド 82-11-12 アンティグア・バーブーダ 28 なし
21 ダンカン・ジャップ 75-01-25 スコットランド フルハム
24 ジャーメイン・ダーリントン 74-04-11 イングランド 35 QPR
25 デス・バーン 81-04-10 アイルランド セント・パトリックス
25 ディーン・ルイントン 84-05-18 イングランド なし
27 ヘイッキ・ハーラ 82-11-20 フィンランド なし
28 マルビン・カマラ 83-11-17 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF ギャレス・アインズワース 73-05-10 イングランド 12 ポート・ヴェイル
ジョビ・マカナフ 81-11-09 ジャマイカ 31 なし
ダミアン・フランシス 79-02-27 ジャマイカ 34 なし
17 アダム・ノウランド 81-07-06 イングランド 24 ブラックプール
21 ニコ・ヘルジグ 83-12-10 ドイツ なし
22 ロバート・ギア 81-01-06 フィリピン 29 なし
23 アレックス・タップ 82-06-07 イングランド 24 なし
26 ナイジェル・レオ=コーカー 84-05-14 イングランド 32 なし
27 マイケル・ゴードン 84-10-11 イングランド なし
28 パー・カールソン 78-05-29 スウェーデン ヨーテボリ
マイケル・ヒューズ 71-08-02 北アイルランド バーミンガム
イアン・セリー 74-06-14 イングランド サウスエンド

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW ニール・シッパリー 74-10-30 イングランド 46 20 バーンズリー
10 デイヴィッド・コノリー 77-06-06 アイルランド 28 24 フェイエノールト
11 パトリック・アギェマン 80-09-29 ガーナ 33 なし
14 ライオネル・モーガン 83-02-17 イングランド 11 なし
18 ウェイン・グレイ 80-11-07 イングランド 30 なし
19 ポール・ロビンソン 78-11-20 イングランド ニューキャッスル
注)試合&得点=2002−03シーズンのディビジョン1(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2002/2003
INOUT
PNameFrom
DF チョーリー(シーズン途中) アーセナル
DF フォルツ(シーズン途中レンタル) アーセナル
PNameTo
GK フェウアー トランメア
DF カニンガム バーミンガム
DF キンブル ルートン
DF ブラックウェル ブライトン
MF ロバーツ ミルウォール
MF アードリー ワトフォード
MF ミルド ヨーテボリ
DF ジャップ(シーズン途中) ノッツ・カウンティ
DF バーン(シーズン途中) カーライル
DF ハーラ(シーズン途中) FCヨケリト
MF アインズワース(シーズン途中) カーディフ
MF カールソン(シーズン途中) エルフスボリ
FW ロビンソン(シーズン途中) ブラックプール
・今シーズンのMVP
ニール・シッパリー
今シーズンは46試合に出場(全試合にスタメンで出場している)して20ゴールを決めるなど、チームのレギュラーストライカーとして素晴らしい活躍を見せた。 今シーズンは2トップを組んでいるコノリーが、シーズン中盤に怪我で戦列を離れていた時期もあり、 チームとしてはかなり厳しい状況になったが、彼が安定した活躍を見せて、コノリー不在の穴を見事に埋めていた。 過去2シーズンで32ゴールを決めるなど、ストライカーとしても素晴らしい時期に来ているだけに、 来シーズンも同じような活躍を期待したいところだ。
・今シーズンの総評
今シーズンは昨シーズンとほぼ同じようなシーズンを過ごし、最終的には10位でシーズンを終了した。 残念ながら昨シーズンに続いて昇格プレーオフには出場することが出来なかったが、 その最大の要因はディフェンスの不安定さにあるといえるだろう。 全体的に攻撃的なサッカーを展開しているだけが、チームの重心がやや前方に位置しすぎているために、 攻守のバランスがかなり悪くなってしまっている。シッパリー、コノリーの2トップの得点力(2人で44ゴール)が高いだけに、 降格したシェフィールド・Wと同じ73失点を喫したディフェンスをどのように立て直すかが、来シーズンに向けての大きな課題となるだろう。

2002−03シーズン ウィンブルドン 基本フォーメーション

コノリー            シッパリー
レオ・コーカー           アンデルセン           フランシス              マカナフ
  ホーキンス            ウィリアムズ          レイガートウッド            ダーリントン
デイビス