Wolverhampton Wanderers

・チームデータ

創立:1877年

本拠地:ウォルヴァーハンプトン

ホームスタジアム(ウォルヴァーハンプトン):モリニュー(28525人)

チームの愛称:ウルヴズ

会長:J・ヘイワード

監督:デイヴ・ジョーンズ

今シーズンの成績:20勝10敗16分け, 勝ち点76(ディビジョン1 5位) 得点:81 失点:44

Player Data 2002/2003

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK マイケル・オークス 73-10-30 イングランド アストン・ヴィラ
13 マット・マレー 81-05-02 イングランド 40 なし
36 ルイス・ソリー 84-01-05 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF ショーン・コネリー 70-06-26 イングランド ストックポート
リー・ネイラー 80-03-19 イングランド 32 なし
ジョレオン・レスコット 82-08-16 イングランド 44 なし
ポール・バトラー 72-11-02 アイルランド 32 サンダーランド
デニス・アーウィン 65-10-31 アイルランド 43 マンチェスター・U
14 リュドヴィク・ポレ 70-06-18 フランス ル・アーヴル
17 モハメド・カマラ 75-06-25 ギニア ル・アーヴル
21 イヴァル・インギマルソン 77-08-20 アイスランド 13 ブレントフォード
24 マーク・エドウォージー 72-12-24 イングランド 22 コベントリー
30 マーク・クライド 82-12-27 北アイルランド 17 なし
35 ケニー・コールマン 82-09-20 アイルランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF アレックス・レイ 69-09-30 スコットランド 38 サンダーランド
ショーン・ニュートン 75-08-20 イングランド 33 チャールトン
10 コリン・キャメロン 72-10-23 スコットランド 33 ハーツ
11 マーク・ケネディ 76-05-15 アイルランド 31 マンチェスター・C
15 ケヴィン・クーパー 75-02-08 イングランド 26 ウィンブルドン
19 キース・アンドリュース 80-09-13 アイルランド なし
23 ポール・インス 67-10-21 イングランド 37 ミドルスブラ
32 ジョン・メリガン 82-02-11 アイルランド ボーンマス
33 グラハム・ワード 80-02-25 アイルランド なし
34 サミー・クリンガン 84-01-13 北アイルランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW ネイサン・ブレイク 72-01-27 ウェールズ 23 12 ブラックバーン
12 アダム・プラウドロック 81-05-09 イングランド 17 なし
16 ケニー・ミラー 79-12-23 スコットランド 43 19 レンジャーズ
18 ジョージ・エンダー 74-12-23 イングランド 25 スウィンドン
20 マイケル・ブランチ 78-10-18 イングランド エヴァートン
29 ディーン・スタリッジ 73-07-27 イングランド 39 11 レスター
カールトン・コール 83-10-12 イングランド チェルシー
注)試合&得点=2002−03シーズンのディビジョン1(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2002/2003
INOUT
PNameFrom
DF アーウィン マンチェスター・U
DF インギマルソン ブレントフォード
MF インス ミドルスブラ
DF エドウォージー(シーズン途中) コベントリー
FW コール(シーズン途中レンタル) チェルシー
PNameTo
DF マスカット レンジャーズ
DF ベイズリー ウォルソール
MF ロビンソン ポーツマス
MF シントン バートン
MF テューダー 不明
FW ルーセル RAECモンス
DF コネリー(シーズン途中) トランメア
・今シーズンのMVP
ケニー・ミラー
今シーズンは43試合に出場して19ゴールを決める活躍を見せて、チームのプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。 昨シーズンの途中にレンタルでレンジャーズから加入し、そのときの活躍(5試合に出場して2ゴール)により正式に移籍することになったが、 その後はあまり満足する活躍(15試合に出場して0ゴール)は出来なかった。 しかし、イングランド・リーグにも慣れた今シーズンは、開幕当初こそ今ひとつだったが、 中盤以降には完全にチームのエースストライカーになった。 スコットランド代表にも復帰するなど、彼にとっての今シーズンは大きな飛躍を遂げたシーズンになったといえるだろう。
・今シーズンの総評
昨シーズンはレギュラーシーズンでは3位で終了したものの、昇格プレーオフ1回戦でまさかの敗北を喫したが、 今シーズンはその悔しさを見事に生かして、昇格プレーオフの末にプレミアリーグに昇格することになった。 その最大の要因となったのは、シーズンを通じてレギュラーメンバーをうまく固定することが出来たことだろう。 レギュラーメンバーが全員30試合以上に出場するなど、抜群のチームワークを見せて、 シーズンを通じて安定した強さを誇っていた。 また、アーウィンやインスが加入したことで、 昨シーズンの大きな弱点だった勝負弱さが解消されたことも プレミアリーグ昇格につながった。 だが全体的にベテラン選手が多く、選手層が他のチームに比べると薄いだけに、 その部分を補強などでうまくカバー出来なければ、 来シーズンのプレミアリーグでの戦いは苦しいことになりそうだ。

2002−03シーズン ウルブズ 基本フォーメーション

ミラー            ブレイク
ケネディ            キャメロン            インス            ニュートン
ネイラー            バトラー            レスコット            アーウィン
オークス