Cardiff City

・チームデータ

創立:1899年

本拠地:カーディフ

ホームスタジアム(カーディフ):ニニアン・パーク(22000人)

チームの愛称:ブルーバーズ

会長:S・ハマン

監督:レニー・ローレンス

今シーズンの成績:17勝15敗14分け, 勝ち点65(ディビジョン1 13位) 得点:68 失点:58

Player Data 2003/2004

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK ニール・アレクサンダー 78-03-10 スコットランド 25 リビングストン
13 マーティン・マーゲットソン 71-09-08 ウェールズ 22 ハダーズフィールド
22 アラン・リー=バレット 84-02-28 イングランド ノリッジ

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF リズ・ウェストン 80-10-27 ウェールズ 24 アーセナル
クリス・バーカー 80-03-02 イングランド 39 バーンズリー
スペンサー・プライアー 71-04-22 イングランド マンチェスター・C
ダニー・ガビドン 79-08-08 ウェールズ 41 WBA
16 ガリー・クロフト 74-02-17 イングランド 27 イプスウィッチ
18 スコット・ヤング 76-01-14 ウェールズ なし
21 トニー・ヴィドマー 70-07-04 オーストラリア 45 ミドルスブラ

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF ギャレス・ワリー 73-12-19 イングランド 22 ブラッドフォード
ジョン・ロビンソン 71-08-29 ウェールズ 34 チャールトン
グラハム・カバナフ 73-12-02 アイルランド 27 ストーク
12 ウィリー・ボランド 75-08-06 アイルランド 37 コヴェントリー
15 マーク・ボナー 74-06-07 イングランド 20 ハル・シティ
19 レイトン・マックスウェル 79-10-03 ウェールズ リバプール
19 ポール・パリー 80-08-19 ウェールズ 17 ヘレフォード
25 リチャード・ラングリー 79-12-27 ジャマイカ 44 QPR
26 ジュリアン・グレイ 79-09-21 イングランド クリスタルパレス
26 リー・バロック 81-05-22 イングランド 10 ヨーク

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW アンディ・キャンベル 79-04-18 イングランド 25 ミドルスブラ
10 ロバート・アーンショウ 81-04-06 ウェールズ 46 21 モートン
11 ピーター・ソーン 73-06-21 イングランド 23 13 ストーク
14 ジェイソン・ボーウェン 72-08-24 ウェールズ レディング
17 ジェイムズ・コリンズ 83-08-23 ウェールズ 20 なし
20 ガビン・ゴードン 79-06-24 イングランド 15 オックスフォード
23 スチュアート・フリートウッド 86-04-23 ウェールズ なし
24 アラン・リー 78-08-21 アイルランド 23 ロザラム
注)試合&得点=2003−04シーズンのディビジョン1(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2003/2004
INOUT
PNameFrom
DF ヴィドマー ミドルスブラ
MF ロビンソン チャールトン
MF パリー(シーズン途中) ヘレフォード
MF ラングリー(シーズン途中) QPR
FW リー(シーズン途中) ロザラム
MF グレイ(シーズン途中レンタル) クリスタルパレス
MF バロック(シーズン途中レンタル) ヨーク
PNameTo
GK ウォルトン 不明
DF シンプキンス ロッチデイル
DF ジェンキンス ノッツ・カウンティ
DF 范 志毅 不明
MF アインズワース QPR
MF レッグ ピーターバラ
MF ハミルトン グリムズビー
FW フォーチュン・ウェスト ドンカスター
MF ボナー(シーズン途中) オールダム
MF マックスウェル(シーズン途中) スウォンシー
・今シーズンのMVP
ロバート・アーンショー
今シーズンは全46試合に出場(先発出場は44試合)して21ゴールを決めるなど、チームの13位という成績に大きく貢献した。 昨シーズンもディビジョン2で大活躍(31ゴールで得点王)を見せていただけに、 今シーズンも開幕前からかなり期待されていたが、その期待通りの活躍を見せていた。 特に開幕直後には9試合で9ゴールを決めるなど、チームの快進撃に大きく貢献していた。 ただ終盤はやや息切れ(最後の16試合ではわずかに3ゴールだった)をしてしまい、それとともにチームの順位も落ちてしまったことは、 来シーズンに向けての彼の課題といえるだろう。
・今シーズンの総評
昨シーズンはディビジョン2の昇格プレーオフの末に昇格をしただけに、 今シーズンはかなり苦戦すると予想されていたものの、最終的には13位という成績でシーズンを終了するなど、 まずまずの成績を残したといえるだろう。特にシーズンの中盤までは大健闘を見せて、 一時は昇格プレーオフ圏内にも入る(22節終了時点では6位)など、 シーズン開幕前には予想されていなかった快進撃を見せていた。 残念ながらエースのアーンショーが失速したこともあって、 チームの成績も徐々に下降してしまったが、 ディビジョン1での最初のシーズンということを考えれば、 素晴らしいシーズンだったといえるだろう。

2003−04シーズン カーディフ 基本フォーメーション

アーンショー            ソーン
ロビンソン            カバナフ            ボランド            ラングリー
バーカー            ガビドン            ヴィドマー            ウェストン
アレクサンダー