Crystal Palace

・チームデータ

創立:1905年

本拠地:ロンドン

ホームスタジアム(ロンドン):セルハースト・パーク(26309人)

チームの愛称:イーグルス

会長:S・ジョーダン

監督:スティーヴ・ケンバー
   :キット・サイモンズ
   :イアン・ダウイー

今シーズンの成績:21勝15敗10分け, 勝ち点73(ディビジョン1 6位) 得点:72 失点:61

Player Data 2003/2004

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK マット・クラーク 73-11-03 イングランド ブラッドフォード
13 セドリック・バーセリン 76-12-25 フランス 17 ランス
25 トーマス・ミューレ 73-10-16 ノルウェー 15 サンダーランド
27 ニコ・ヴァーセン 69-09-28 ベルギー 10 バーミンガム
30 ランス・クロニン 85-09-11 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF カーティス・フレミング 68-10-08 アイルランド 17 ミドルスブラ
ダニー・グランヴィル 75-01-19 イングランド 21 マンチェスター・C
ダニー・バターフィールド 79-11-21 イングランド 45 グリムズビー
キット・サイモンズ 71-03-08 ウェールズ 15 フルハム
トニー・ポポヴィッチ 73-07-04 オーストラリア 34 サンフレッチェ広島
12 ジェイミー・スミス 74-09-17 イングランド 15 ウルヴズ
18 ガリー・ボローデイル 85-07-16 イングランド 23 なし
19 ロブ・エドワーズ 82-12-25 ウェールズ アストン・ビラ
20 マーク・ハドソン 82-03-30 イングランド 14 フルハム
24 ミケーレ・レイジャートウッド 82-11-12 アンティグア・バーブーダ 12 ウィンブルドン
32 ダレン・パウエル 76-03-10 イングランド 10 ブレントフォード
43 サム・トグウェル 84-10-14 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF ヘイデン・マリンズ 79-03-27 イングランド 10 なし
10 ショーン・デリー 77-12-06 イングランド 37 ポーツマス
14 ベン・ワトソン 85-07-09 イングランド 16 なし
15 アキ・リーヒラハティ 76-09-09 フィンランド 31 ヴォレレンガ
16 トミー・ブラック 79-11-26 イングランド 25 アーセナル
17 マイケル・ヒューズ 71-08-02 北アイルランド 34 ウィンブルドン
21 ジュリアン・グレイ 79-09-21 イングランド 24 アーセナル
22 ウェイン・ラウトリッジ 85-01-07 イングランド 44 なし
26 ベン・シュリー 82-12-18 イングランド なし
28 トム・ソアレス 86-07-10 イングランド なし
29 ギャビン・ヒールー 84-09-02 モーリシャス なし
36 タリク・ナビル 不明 不明 なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW アンディ・ジョンソン 81-02-10 イングランド 42 27 バーミンガム
ダギー・フリードマン 74-01-21 スコットランド 35 13 ノッティンガム
11 ニール・シッパリー 74-10-30 イングランド 40 ウィンブルドン
23 ガレス・ウィリアムズ 82-09-10 ウェールズ コルチェスター・U
注)試合&得点=2003−04シーズンのディビジョン1(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2003/2004
INOUT
PNameFrom
MF ヒューズ ウィンブルドン
FW シッパリー ウィンブルドン
DF レイジャートウッド(シーズン途中) ウィンブルドン
GK ミューレ(シーズン途中レンタル) サンダーランド
GK ヴァーセン(シーズン途中レンタル) バーミンガム
DF エドワーズ(シーズン途中レンタル) アストン・ビラ
DF ハドソン(シーズン途中レンタル) フルハム
PNameTo
GK コリンコ ロストフ
DF アントゥイ オルダーショット
DF ハント レイトン・オリエント
MF トムソン ピーターバラ
MF R・スミス 不明
FW アデボラ コベントリー
FW アキンバイ ストーク
MF マリンズ(シーズン途中) ウェストハム
・今シーズンのMVP
アンドリュー・ジョンソン
今シーズンは42試合に出場して27ゴール(ディビジョン1得点王)を決めるなど、チームのプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。 シーズン中盤まではあまりゴールを決めることができなかったが、 シーズン後半はものすごい勢いでゴールを量産する(前半23試合では7ゴールだったが、後半23試合で20ゴールを決めている)など、 チームの成績を押し上げる原動力になっていた。来シーズンはプレミアリーグでプレーすることになるが、 今シーズンの後半戦の勢いをうまく生かして、チームのプレミアリーグ残留に貢献したいところだ。
・今シーズンの総評
今シーズンはレギュラーシーズンでは6位という成績だったが、昇格プレーオフ決勝でウェストハムに1−0で勝ち、 プレミアリーグ昇格を果たした。今シーズンのクリスタルパレスはジェットコースターのようなシーズンを送ったといえる。 シーズン開幕直後からなかなか調子を上げることができず、第22節の時点ではディビジョン2降格圏内の22位という酷い状況だったが、 ダウイー監督が就任してからはエースのジョンソンが調子を上げてきたこともあり、 最終的には第22節時点では予想もしていなかった昇格プレーオフに進出することになった (ちなみに最終節の後半ロスタイムにウィガンが同点にされなければ、クリスタルパレスは昇格プレーオフに出場していなかった)。 来シーズンはプレミアリーグで戦うことになるが、シーズン終盤の勢いとエースのジョンソンの得点力を武器に、 なんとかプレミアリーグ残留を果たしたいところだ。

2003−04シーズン クリスタルパレス 基本フォーメーション

シッパリー            ジョンソン
グレイ              ヒューズ              リーヒラハティ            ルートリッジ
グランビル              ハドソン            ポポヴィッチ            バターフィールド
バーセリン