Everton

・チームデータ

創立:1878年

本拠地:リバプール

ホームスタジアム(リバプール):グディソン・パーク(40157人)

チームの愛称:トフィーズ

会長:P・カーター

監督:デイヴィッド・モイーズ

昨シーズンの成績:17勝13敗8分け, 勝ち点59(7位) 得点:48 失点:49

Player List 2003/2004

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK リチャード・ライト 77-11-05 イングランド 84 アーセナル
13 スティーヴ・シモンセン 79-04-03 イングランド 29 トランメア
25 ナイジェル・マーティン 66-08-11 イングランド 286 リーズ
35 ポール・ジェラード 73-01-22 イングランド 131 オールダム
37 イアン・ターナー 84-01-26 スコットランド スターリング

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF スティーヴ・ワトソン 74-04-01 イングランド 272 20 アストン・ヴィラ
アレッサンドロ・ピストーネ 75-07-27 イタリア 93 ニューキャッスル
アラン・スタッブス 71-10-06 イングランド 91 セルティック
デイヴィッド・ウィア 70-05-10 スコットランド 153 ハーツ
デイヴィッド・アンズワース 73-10-16 イングランド 308 32 アストン・ヴィラ
15 ギャリー・ネイスミス 78-11-16 スコットランド 72 ハーツ
20 ジョセフ・ヨボ 80-09-06 ナイジェリア 24 マルセイユ
27 ピーター・クラーク 82-01-03 イングランド なし
28 トニー・ヒバート 81-02-20 イングランド 37 なし
34 ショーン・オハンロン 83-01-02 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF ニクラス・アレクサンデション 71-12-29 スウェーデン 133 12 シェフィールド・W
11 マーク・ペンブリッジ 70-11-28 ウェールズ 180 16 ベンフィカ
12 李 鉄 77-09-18 中国 29 遼寧撫順
14 ケヴィン・キルバーン 77-02-01 アイルランド 108 サンダーランド
16 トーマス・グラヴェセン 76-03-11 デンマーク 90 ハンブルガーSV
17 スコット・ゲミル 71-01-02 スコットランド 224 ノッティンガム
21 アレックス・ニャルコ 73-10-15 ガーナ 22 パリSG
22 トビアス・リンデロート 79-04-21 スウェーデン 13 スターベク
26 リー・カーズリー 74-02-28 アイルランド 141 コヴェントリー
31 レオン・オスマン 81-05-17 イングランド なし
36 アラン・ムーガン 84-04-22 イングランド なし
39 スティーブン・シューマッハ 84-04-30 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW トマシュ・ラジンスキ 73-12-14 カナダ 57 17 アンデルレヒト
ケヴィン・キャンベル 70-02-04 イングランド 257 76 トラブゾンスポル
10 ダンカン・ファーガソン 71-12-27 スコットランド 187 57 ニューキャッスル
18 ウェイン・ルーニー 85-10-24 イングランド 33 なし
23 パトリッツィオ・パスクッチ 85-11-25 イタリア ラツィオ
24 ジェームズ・マクファデン 83-04-14 スコットランド マザーウェル
30 ニック・チャドウィック 82-10-26 イングランド 10 なし
38 マイケル・シムズ 83-10-31 イングランド なし
注)試合&得点=プレミアリーグ通算(2002/03シーズン終了時。カップ戦等は含まず)

Transfer List 2003/2004
INOUT
PNameFrom
GK ターナー スターリング
MF ニャルコ パリSG
FW パスクッチ ラツィオ
GK マーティン(シーズン途中) リーズ
MF キルバーン(シーズン途中) サンダーランド
FW マクファデン(シーズン途中) マザーウェル
PNameTo
GK バードセン 引退
DF ピルキントン ポートベイル
MF ロドリゴ 不明
MF マクロード QPR
DF オハンロン(シーズン途中) スウィンドン
MF ペンブリッジ(シーズン途中) フルハム
・注目のプレイヤー
トーマス・グラヴェセン
2000−01シーズンにハンブルガーSVから250万ポンドで加入したデンマーク代表のMF。 中盤で非常に精力的に動き回り、チームの攻守両面ともに貢献する選手で、 今のエバートンの中盤には欠かせない存在になっている。 エバートンは彼が不在の試合では中盤は今ひとつ落ち着かないため、 あまり良い成績を出していないという事実からも、 彼の存在の大きさがわかるだろう。 昨年のワールドカップではチームを決勝トーナメントに導き、 ワールドカップにおけるデンマークの最優秀選手となるなど、 現在が絶頂期にあるといえるだろう。
・戦力分析
昨シーズンはモイーズ監督とともに非常に組織立った戦いを見せて、 最終的には残念ながらもUEFAカップへの出場権は逃したものの、 7位という素晴らしい成績でシーズンを終了した。 今シーズンは昨シーズンのメンバーに加えて、シーズン開幕直後にキルベイン、マクファデンを補強したことで、 昨シーズンまでの課題だった中盤よりも前のポジションでの層の薄さという部分は解消されたといえるだろう。 ライト、ヨボ、スタッブスを中心としたディフェンスラインは相変わらず安定しているだけに、 大崩れする心配はなさそうだ。それだけに攻撃陣の頑張りがチームの成績を大きく左右することになりそうだ。

2003−04シーズン エバートン 予想フォーメーション

ルーニー            ラジンスキ
ネイスミス            リンデロート            グラヴェセン            ワトソン
アンズワース            スタッブス            ヨボ            ピストーネ
ライト