Rotherham United

・チームデータ

創立:1870年

本拠地:ロザラム

ホームスタジアム(ロザラム):ミルムーア(11514人)

チームの愛称:ザ・ミラーズ

会長:K・F・ブース

監督:ロニー・ムーア

今シーズンの成績:13勝18敗15分け, 勝ち点54(ディビジョン1 17位) 得点:53 失点:61

Player Data 2003/2004

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK マイク・ポリット 72-02-29 イングランド 43 チェスターフィールド
13 ブラッドリー・ジョーンズ 82-03-19 オーストラリア ミドルスブラ
30 ギャリー・モンゴメリー 82-08-10 イングランド コベントリー

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF ロビー・ストックデイル 79-11-30 スコットランド 16 ミドルスブラ
ロブ・スコット 73-08-15 イングランド 10 フルハム
ジュリアン・ボーデット 79-01-13 フランス 11 オールダム
クリス・スウェイルズ 70-10-19 イングランド 43 ベリー
16 ポール・ハースト 74-09-25 イングランド 28 なし
18 スコット・ミント 71-08-06 イングランド 32 ウェストハム
19 フィル・ギルクリスト 73-08-25 イングランド 10 WBA
22 ショーン・バーカー 82-09-19 イングランド 36 なし
26 クレイグ・マッド 不明 イングランド なし
28 ガイ・ブランストン 79-01-09 イングランド レスター

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF ダレン・ガーナー 71-12-10 イングランド 13 ドーチェスター
11 ニック・ドウズ 70-03-15 イングランド ベリー
12 スチュワート・タルボット 73-06-14 イングランド 23 ポート・ヴェイル
15 マーティン・マッキントッシュ 71-03-19 スコットランド 18 ハイバーニアン
19 カール・ロビンソン 76-10-13 ウェールズ 14 ポーツマス
21 ジョディ・モリス 78-12-22 イングランド 10 リーズ
24 クリス・セジウィック 80-04-28 イングランド 40 なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW マーク・ロビンス 69-12-22 イングランド ブリストル・C
マイケル・プロクター 80-10-03 イングランド 17 サンダーランド
アラン・リー 78-08-21 アイルランド バーンリー
マーティン・バトラー 74-09-15 イングランド 37 15 レディング
10 ポール・ウォーン 73-05-08 イングランド 35 ウィガン
14 ウィル・ホスキンス 86-05-06 イングランド なし
17 ジョン・マリン 75-08-11 イングランド 38 バーンリー
20 アンディ・モンクハウス 80-10-23 イングランド 27 なし
23 ダレン・バイフィールド 76-09-29 ジャマイカ 28 ウォルソール
29 リチャード・バーカー 75-05-30 イングランド 32 マクルズフィールド
注)試合&得点=2003−04シーズンのディビジョン1(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2003/2004
INOUT
PNameFrom
GK モンゴメリー コベントリー
DF ボーデット オールダム
DF ミント ウェストハム
MF モリス(シーズン途中) リーズ
FW プロクター(シーズン途中) サンダーランド
FW バトラー(シーズン途中) レディング
GK ジョーンズ(シーズン途中レンタル) ミドルスブラ
DF ストックデイル(シーズン途中レンタル) ミドルスブラ
DF ギルクリスト(シーズン途中レンタル) WBA
MF ロビンソン(シーズン途中レンタル) ポーツマス
PNameTo
GK グレイ ハダーズフィールド
DF アーテル マンスフィールド
DF ブライアン 不明
MF ミランダ 不明
MF ハドソン ハリファックス
MF タルボット(シーズン途中) ブレントフォード
FW ロビンス(シーズン途中) シェフィールド・W
FW リー(シーズン途中) カーディフ
FW バイフィールド(シーズン途中) サンダーランド
・今シーズンのMVP
クリス・スワイルズ
今シーズンは43試合に出場して3ゴールを決めるなど、チームのディビジョン1残留(17位)に大きく貢献した。 非常に屈強なタイプのセンターバックで1対1には絶対的な自信を持っている選手である。 今シーズンはコンビを組むマッキントッシュがシーズン中盤に怪我をしてしまったために、 残りのシーズンは1人で最終ラインを支える形になっていた。 ロザラムはディビジョン1でも特に選手層が薄いだけに、 彼のようにシーズンを通じて安定している選手はチームにとっては欠かせない存在になっている。
・今シーズンの総評
今シーズンはシーズンを通じて下位に低迷したが、 最終的には17位でディビジョン1残留を果たした。 今シーズンのロザラムはシーズン途中に昨シーズンまでの中心選手だったリー、バイフィールドが移籍するなど、 非常に苦しいシーズンを過ごしただけに、ディビジョン1残留という結果は素晴らしいものであったといえるだろう。 ロザラムはディビジョン1の中でも特に選手層が薄いチームなだけに、 3シーズン続けてディビジョン1残留を果たしたことは、クラブにとっては快挙であるといえる。 来シーズン以降も苦しい戦いが続くと思われるが、全員サッカーで出来るだけ長く、ディビジョン1にとどまってほしいと思う。

2003−04シーズン ロザラム 基本フォーメーション

バイフィールド          バトラー
ウォーン              タルボット            マリン             セジウィック
ミント            マッキントッシュ            スウェイルズ            S・バーカー
ポリット