Wigan Athletic

・チームデータ

創立:1932年

本拠地:ウィガン

ホームスタジアム(ウィガン):JJBスタジアム(25138人)

チームの愛称:ラティックス

会長:D・ウィーラン

監督:ポール・ジュウェル

今シーズンの成績:18勝11敗17分け, 勝ち点71(ディビジョン1 7位) 得点:60 失点:45

Player Data 2003/2004

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK ジョン・フィラン 70-02-08 オーストラリア 45 ブラックバーン
13 ガリー・ウォルシュ 68-03-21 イングランド ブラッドフォード
23 ジェームズ・サリスバリー 84-01-13 イングランド なし
33 ライアン・ヨーマンズ 85-11-20 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF ポール・ミッチェル 81-08-26 イングランド 12 なし
スティーヴ・マクミラン 76-01-19 スコットランド 15 マザーウェル
マット・ジャクソン 71-10-19 イングランド 24 ノーリッジ
ジェイソン・デ・ボス 74-01-02 カナダ 27 ダンディ・U
イアン・ブレッキン 75-07-24 イングランド 45 チェスターフィールド
19 ニッキー・イーデン 72-12-12 イングランド 46 バーミンガム
24 アラン・ロジャース 77-01-03 イングランド レスター
26 レイトン・ベインズ 84-12-11 イングランド 26 なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF 11 ピーター・ケネディ 73-09-10 北アイルランド 12 ワトフォード
12 マイケル・フリン 80-10-17 ウェールズ バリー・タウン
14 ジェイミー・ローレンス 70-03-08 ジャマイカ ウォルソール
14 アラン・マホン 78-04-04 アイルランド 14 ブラックバーン
15 ギャレス・ファレリー 75-08-28 アイルランド ボルトン
16 トニー・ディニング 75-04-12 イングランド 13 ストーク
18 ジェイソン・ジャレット 79-09-14 イングランド 41 バリー
20 ガリー・ティール 78-07-21 スコットランド 28 エアー
21 ジミー・バラード 78-10-23 イングランド 46 ピーターボロ
27 グレッグ・トレイナー 84-10-17 イングランド なし
38 デイビッド・ムーア 85-04-04 イングランド なし
ゲッド・ブラナン 72-01-15 イングランド ダンファームライン

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW アンディ・リデル 73-06-28 スコットランド 40 バーンズリー
ニール・ロバーツ 78-04-07 ウェールズ 28 ハル・シティ
ネイサン・エリントン 81-07-02 イングランド 44 18 ブリストル・R
10 リー・マッカロック 78-05-14 スコットランド 41 マザーウェル
14 マーク・バーチル 80-08-18 スコットランド ポーツマス
15 ジェフ・ホースフィールド 73-11-01 イングランド 16 バーミンガム
22 マグノ・シルバ・ビエイラ 85-02-13 ブラジル なし
25 クリス・リンチ 84-12-29 イングランド なし
30 ジェイソン・ロバーツ 78-01-25 グレナダ 14 WBA
注)試合&得点=2003−04シーズンのディビジョン1(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2003/2004
INOUT
PNameFrom
GK ウォルシュ ブラッドフォード
MF マホン(シーズン途中) ブラックバーン
MF ファレリー(シーズン途中) ボルトン
FW ホースフィールド(シーズン途中) バーミンガム
FW ロバーツ(シーズン途中) WBA
DF ロジャース(シーズン途中レンタル) レスター
MF ローレンス(シーズン途中レンタル) ウォルソール
FW バーチル(シーズン途中レンタル) ポーツマス
PNameTo
MF ブラナン(シーズン途中) アクリントン
FW ホースフィールド(シーズン途中) WBA
・今シーズンのMVP
ネイサン・エリントン
今シーズンは44試合に出場して18ゴールを決めるなど、チームの上位進出(あともう少しで昇格プレーオフ出場)に大きく貢献した。 今シーズンはコンビを組む選手が次々と変わる(ホースフィールド→N・ロバーツ→J・ロバーツ)という難しい状況の中でシーズンを過ごしてきたが、 シーズンを通じて安定したパフォーマンスを披露していた。彼自身にとっても始めてのディビジョン1でのシーズンとなったが、 その中で大活躍を見せたことは彼にとっては大きな自信を得たといえるだろう。
・今シーズンの総評
今シーズンはディビジョン1に昇格したばかりのシーズンにもかかわらず、 最終的には7位という素晴らしい成績を残したといえるだろう。 しかし、最終節のウェストハム戦の後半のロスタイムに同点ゴールを決められて、 昇格プレーオフ出場を逃しただけに、チームにとってはかなり残念なシーズンエンドになってしまった。 今シーズンは開幕前にはあまり補強をせずに、昨シーズンのメンバーを中心にしてシーズンを過ごしてきたが、 ジュエル監督の見事な手腕もあって、シーズン開幕直後から安定して昇格プレーオフ圏内をキープするなど、 戦前の予想を覆すハイパフォーマンスを見せていた。個人的には今シーズンのディビジョン1でのベストチーム(ノーリッジもいいチームだが)だと思うだけに、 昇格プレーオフ出場を逃したことはかなり残念な結果であったといえるだろう。

2003−04シーズン ウィガン 基本フォーメーション

J・ロバーツ            エリントン
マッカロック          バラード             ジャレット            リデル
 ベインズ           デ・ボス             ブレッキン            イーデン
フィラン