Burnley

・チームデータ

創立:1882年

本拠地:バーンリー

ホームスタジアム(バーンリー):ターフ・ムーア(22546人)

チームの愛称:クラレッツ

会長:B・C・キルビー

監督:スティーヴ・コッテリル

今シーズンの成績:15勝16敗15分け, 勝ち点60(リーグ・チャンピオンシップ 13位) 得点:38 失点:39

Player Data 2004/2005

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK ダニー・コイン 73-08-27 ウェールズ 20 レスター
12 ブライアン・イェンセン 75-06-08 デンマーク 27 WBA

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF リー・ロシュ 80-10-28 イングランド 29 マンチェスター・U
モハメド・カマラ 75-06-25 ギニア 45 ウルブズ
ジョン・マグリール 72-06-02 イングランド 39 イプスウィッチ
フランク・シンクレア 71-12-03 ジャマイカ 36 レスター
マイケル・ダフ 78-01-11 北アイルランド 42 チェルトナム
16 ポール・スコット 85-01-29 イングランド なし
22 ガリー・ケイヒル 85-12-19 イングランド 27 アストン・ビラ
24 リチャード・ダフィ 85-08-30 ウェールズ ポーツマス
27 ライアン・タウンゼント 85-09-02 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF リチャード・チャプロー 85-02-02 イングランド 21 なし
ピーター・ウィッティンガム 84-09-08 イングランド アストン・ビラ
ジェームズ・オコナー 79-09-01 アイルランド 21 WBA
ジョン・オスター 78-12-08 ウェールズ 15 サンダーランド
グレアム・ブランチ 72-02-12 イングランド 43 ストックポート
11 トニー・グラント 74-11-14 イングランド 42 マンチェスター・C
14 マシュー・オニール 84-06-25 イングランド なし
15 ジョーイ・ピルキントン 84-08-01 イングランド なし
17 マイカー・ハイド 74-11-10 ジャマイカ 38 ワトフォード
23 ケイン・ハンリー 不明 イングランド なし
26 アマドゥ・サノッコ 不明 フランス 不明
27 マーク・イェーツ 70-01-24 イングランド チェルトナム

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW ロビー・ブレイク 76-03-04 イングランド 24 10 ブラッドフォード
10 イアン・トーマス=ムーア 76-08-26 イングランド 35 ストックポート
20 アデ・アキンバイ 74-10-10 ナイジェリア 10 ストーク
21 ディーン・ボウディッチ 86-06-15 イングランド 10 イプスウィッチ
25 ジャン・ルイス・ヴァロア 73-10-15 フランス 30 クライド
注)試合&得点=2004−05シーズンのリーグ・チャンピオンシップ(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2004/2005
INOUT
PNameFrom
GK コイン レスター
DF マグリール イプスウィッチ
DF シンクレア レスター
DF ダフ チェルトナム
MF ハイド ワトフォード
MF イェーツ チェルトナム
MF オコナー(シーズン途中) WBA
MF オスター(シーズン途中) サンダーランド
FW アキンバイ(シーズン途中) ストーク
FW ヴァロア(シーズン途中) クライド
DF ケイヒル(シーズン途中レンタル) アストン・ビラ
DF ダフィ(シーズン途中レンタル) ポーツマス
MF ウィッティンガム(シーズン途中レンタル) アストン・ビラ
FW ボウディッチ(シーズン途中レンタル) イプスウィッチ
PNameTo
GK アビー ボストン・U
DF メイ 引退
DF マクレガー ブラックプール
DF ウェスト リンコーン
MF ウェラー ロッチデイル
MF リトル レディング
MF A・ムーア シェルボーン
MF ジョンローズ 引退
MF パフ 不明
DF タウンゼント(シーズン途中) 不明
MF チャプロー(シーズン途中) WBA
MF サノッコ(シーズン途中) オールドハム
FW ブレイク(シーズン途中) バーミンガム
FW トーマス=ムーア(シーズン途中) リーズ
・今シーズンのMVP
スティーブ・コッテリル監督
今シーズンから監督に就任したコッテリル監督だが、昨シーズンとは大きく様変わりしたチームの中で、 ディフェンスをベースとした安定したサッカーを展開したことは、評価されるべきだろう。 昨シーズン、チームが低迷した最大の要因であったのが、守備の不安定さだったが、 補強したメンバーを中心にうまく守備を安定させて、失点を昨シーズンのほぼ半分に減らした(77→39)のは 見事であったといえる。来シーズンもまた多くの選手が変わることが予想されるだけに、 また新たにチームを再構築することが求められるが、しっかりと準備をして、 今シーズンと同様の結果を残したいところだ。
・今シーズンの総評
今シーズンはシーズンを通じて中位をキープして、最終的には13位という成績でシーズンを終了した。 昨シーズンとは多くのメンバーが変わったこともあり、シーズン開幕前にはコンビネーションという部分に不安があったが、 今シーズンから就任したコッテリル監督がうまくチームをまとめて、安定したチームを作り上げた。 全体的にディフェンシブなサッカーを展開したこともあるが、総失点がリーグで3番目に少ないなど、 ディフェンスに関しては素晴らしいシーズンだったといえる。しかしその一方で得点力が低く(こちらもリーグで3番目に少ない)、 10ゴールを決めているブレイク(途中で移籍)以外に、ゴールを決めることが出来る選手がおらず、 得点を決めるのに非常に苦労していたことが、中位に甘んじた最大の要因といえるだろう。

2004−05シーズン バーンリー 基本フォーメーション

ブレイク            ブランチ
オコナー            グラント             ハイド              I・ムーア
カマラ             マグリール            シンクレア             ダフ
イェンセン