Derby County

・チームデータ

創立:1884年

本拠地:ダービー

ホームスタジアム(ダービー):プライド・パーク(33597人)

チームの愛称:ラムズ

会長:J・スレイトホーン

監督:ジョージ・バーリー

今シーズンの成績:22勝14敗10分け, 勝ち点76(リーグ・チャンピオンシップ 4位) 得点:71 失点:60

Player Data 2004/2005

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK アンディ・オークス 77-01-11 イングランド ハル
ケビン・ミラー 69-03-15 イングランド ブリストル・R
13 リー・グラント 83-01-27 イングランド なし
24 リー・キャンプ 84-08-22 北アイルランド 45 なし
26 リアム・リチャードソン 85-10-16 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF モハメド・コンイッチ 70-05-14 ボスニア・ヘルツェゴビナ 16 コベントリー
ジェイミー・ヴィンセント 75-06-18 イングランド 15 ポーツマス
ジェイソン・タルボット 85-09-30 イングランド ボルトン
クリス・メイキン 73-05-08 イングランド 13 レスター
ジェフ・ケンナ 70-08-27 アイルランド 40 バーミンガム
パブロ・ミルズ 84-05-27 イングランド 22 なし
10 マイケル・ジョンソン 73-07-04 ジャマイカ 36 バーミンガム
14 リチャード・ジャクソン 80-04-18 イングランド 19 スカーバラ
21 クリス・ターナー 87-01-03 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF ブレッシング・カク 78-03-05 ナイジェリア ボルトン
イアン・テイラー 68-06-04 イングランド 39 アストン・ビラ
モアテン・ビスガールド 75-06-25 デンマーク 36 FCコペンハーゲン
15 アダム・ボルダー 80-10-25 イングランド 36 ハル
16 トム・ハドルストーン 86-12-28 イングランド 45 なし
17 ポール・ボーアティーン 79-01-20 イングランド カーライル
19 ネイサン・ドイル 87-01-12 イングランド なし
20 リー・ホームズ 87-04-02 イングランド なし
27 イニゴ・イディアケス 73-11-08 スペイン 41 ラージョ・バジェカーノ

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW ジュニオール 76-07-20 ブラジル 18 トレーゼ
11 ポール・ペスキソリド 71-05-25 カナダ 32 シェフィールド・U
12 トミー・スミス 80-05-22 イングランド 42 11 サンダーランド
18 グジェゴシュ・ラシャク 79-01-12 ポーランド 35 16 シエナ
21 ジャンフランコ・ラバルテ・トーメ 84-09-20 ペルー ハダーズフィールド
22 マルコ・レイフ 77-12-30 ドイツ 37 ブレーメン
23 マーカス・タッドゲイ 83-02-03 イングランド 34 なし
25 デイビッド・キャシディ 85-05-23 アイルランド なし
26 クリス・ウェクストローム 83-05-26 フィンランド なし
注)試合&得点=2004−05シーズンのリーグ・チャンピオンシップ(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2004/2005
INOUT
PNameFrom
DF コンイッチ コベントリー
MF ビスガールド FCコペンハーゲン
MF イディアケス ラージョ・バジェカーノ
FW スミス サンダーランド
FW ラシャク(シーズン途中) シエナ
GK ミラー(シーズン途中レンタル) ブリストル・R
DF タルボット(シーズン途中レンタル) ボルトン
DF メイキン(シーズン途中レンタル) レスター
MF カク(シーズン途中レンタル) ボルトン
PNameTo
DF ウォルトン シュルーズベリー
DF マウェン プレストン
DF パーマー ノッツ・カウンティ
MF ハント サウスエンド
MF ターナー 不明
FW マネル 不明
FW マクロード ミルトン・キーンズ
FW トゥイッグ 不明
FW ウィーラン アバディーン
GK オークス(シーズン途中) ウォルソール
FW ラバルテ・トーメ(シーズン途中) 不明
FW ウェクストローム(シーズン途中) 引退
・今シーズンのMVP
トム・ハドルストーン
今シーズンは45試合に出場するなど、チームの昇格プレーオフ出場に大きく貢献した。 本来は中盤の選手だが、今シーズンの初めのころはディフェンスのコンイッチが負傷していたこともあり、 センターバックでもプレーするなど、能力の高いところを見せていた。イングランドU−21代表にも選ばれている彼は、 この年代のイングランド人プレイヤーの中でも、非常に将来有望な選手といわれているだけに、 今後の活躍にも期待したいところだ。プレミアリーグのクラブ(トットナム)などが狙っているだけに、 来シーズンはプレミアリーグでプレーする彼の姿を見ることができるかもしれないだろう。
・今シーズンの総評
今シーズンはシーズン開始直後は中位につけていたものの、 そこから徐々に調子を上げて、最終的には4位でシーズンを終了した。 残念ながら昇格プレーオフ1回戦でプレストンに敗れてしまい、 プレミアリーグ昇格を果たすことができなかったが、 昨シーズンの順位(20位)を考えれば、今シーズンは大躍進を果たしたといえる。 その最大の要因といえるのが得点力の向上にあるといえる。 スミス、ラシャクを筆頭に、今シーズンは8ゴール以上決めた選手が5人もいるなど、 どこからでもゴールを決めることができる攻撃陣がチームをうまく引っ張っていた。 それだけに後はディフェンスをうまく安定させることができれば、 来シーズンはプレミアリーグ昇格の可能性も十分にあるだろう。

2004−05シーズン ダービー 基本フォーメーション

ラシャク            スミス
  レイフ            イディアケス              テイラー           ビスガールド
ジャクソン            ジョンソン            ハドルストーン            ケンナ
キャンプ