Manchester City

・チームデータ

創立:1887年

本拠地:マンチェスター

ホームスタジアム(マンチェスター):シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(48000人)

チームの愛称:ブルース、シチズンズ

会長:J・ワードル

監督:ケビン・キーガン
   :スチュアート・ピアース

昨シーズンの成績:9勝15敗14分け, 勝ち点41(16位) 得点:55 失点:54

Player List 2004/2005

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK デイヴィッド・ジェイムズ 70-08-01 イングランド 362 ウェストハム
12 ニッキー・ウィーバー 79-03-02 イングランド 31 マンスフィールド
21 ロナルド・ヴァーテルス 70-08-25 オランダ PSVアイントホーフェン
25 ヘルト・デ・フリーヘル 71-10-16 ベルギー ヴィレムU
32 ケヴィン・ストゥール・エレゴーア 83-05-23 デンマーク ファルム
33 カスパー・シュマイケル 86-11-05 デンマーク なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF ダヴィド・ソメイユ 74-08-10 グアドループ 32 ボルドー
ベン・サッチャー 75-11-30 ウェールズ 151 レスター
シルヴァン・ディスタン 77-12-16 フランス 100 パリSG
16 ネダム・オヌオハ 86-11-12 イングランド なし
17 孫 継海 77-09-30 中国 61 大連実徳
18 ダニー・ミルズ 77-05-18 イングランド 165 リーズ
22 リチャード・ダン 79-09-21 アイルランド 139 エヴァートン
27 ミッケル・ビショフ 82-02-03 デンマーク ABコペンハーゲン
43 パトリック・マッカーシー 83-05-31 アイルランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF クラウディオ・レイナ 73-07-20 アメリカ 51 サンダーランド
10 アントワーヌ・シビエルスキ 74-08-05 フランス 33 ランス
20 スティーブ・マクマナマン 72-02-11 イングランド 296 46 レアル・マドリード
24 ジョーイ・バートン 82-09-02 イングランド 35 なし
26 ポール・ボスフェルト 70-03-26 オランダ 25 フェイエノールト
28 トレヴァー・シンクレア 73-03-02 イングランド 308 48 ウェストハム
29 ショーン・ライト=フィリップス 81-10-25 イングランド 80 ノッティンガム
30 クリスティアン・ネグアイ 78-01-20 フランス シャルルロワ
31 ジョナサン・デライエ 85-09-03 イングランド なし
41 スティーヴン・ジョーダン 82-03-06 イングランド なし
44 ウィロ・フラッド 85-04-10 アイルランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW ロビー・ファウラー 75-04-09 イングランド 310 143 リーズ
11 ジョン・マッケン 77-09-07 アイルランド 20 プレストン
39 ニコラ・アネルカ 79-03-14 フランス 155 57 パリSG
40 リー・クロフト 85-06-21 イングランド なし
42 ブラッドリー・ライト=フィリップス 85-03-12 イングランド なし
注)試合&得点=プレミアリーグ通算(2003/04シーズン終了時。カップ戦等は含まず)

Transfer List 2004/2005
INOUT
PNameFrom
GK デ・フリーヘル ヴィレムU
DF サッチャー レスター
DF ミルズ リーズ
GK ヴァーテルス(シーズン途中) PSVアイントホーフェン
PNameTo
GK アラソン バレレンガ
GK ウェストウッド カーライル
DF ウィーケンス フェーンダム
DF タルナト ハノーファー
MF ティアット レスター
MF ウィーラン シェフィールド・W
FW ワンチョペ マラガ
FW エリオット サンダーランド
FW ブオソ サントス・ラグナ
GK ヴァーテルス(シーズン途中) レンジャーズ
DF マッカーシー(シーズン途中) レスター
FW アネルカ(シーズン途中) フェネルバフチェ
・注目のプレイヤー
デイビッド・ジェームズ
昨シーズンの途中にウェストハムから200万ポンドで加入したイングランド代表のゴールキーパー。 昨シーズンのマンチェスター・Cはシーマンが正GKを務めていたが、 シーズン途中にシーマンが引退したこともあり、代表でも後継者であったジェームズをウェストハムから獲得した。 ワトフォードのトレイニー出身で、1992−93シーズンにはリバプールに移籍するなど、 若いころから期待されていた選手だったが、不安定なプレーも多く、期待通りの活躍をしてきたとはいえない。 特にEURO2004では絶望的な守備範囲の狭さを露呈するなど、イングランドの戦犯の1人となってしまっただけに、 今シーズンはプレーで周囲の評価を覆したいところだ。
・戦力分析
昨シーズンはシーズン開幕直後は良かったものの、その後は極度の不振に陥ってしまい、 最終的には16位という成績でなんとかプレミアリーグに残留した。 今シーズンはサッチャー、ミルズという両サイドバックの選手を補強したが、 それ以外には特に補強がなく、戦力的には昨シーズンとあまり変わらないといえる。 昨シーズンに大ブレイクを果たしたライト=フィリップスやエースのアネルカといった攻撃陣には良い選手が多いが、 全体的に攻撃的な選手が多いだけに、チームのバランスといった部分には大きなあるように思われる。 それだけにキーガン監督がうまくチームのバランスを調整できるかが、チームの成績を大きく左右することになりそうだ。

2004−05シーズン マンチェスター・C 予想フォーメーション

アネルカ           ファウラー
シビエルスキ            ボスフェルト            レイナ        S・ライト=フィリップス
サッチャー            ディスタン             ダン             ミルズ
ジェイムズ