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・チームデータ

創立:1871年

本拠地:レディング

ホームスタジアム(レディング):マデスキ(24200人)

チームの愛称:ロイヤルズ

会長:J・マデスキ

監督:スティーヴ・コッペル

今シーズンの成績:19勝14敗13分け, 勝ち点70(リーグ・チャンピオンシップ 7位) 得点:51 失点:44

Player Data 2004/2005

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK マーカス・ハーネマン 72-06-15 アメリカ 46 フルハム
26 ジェイミー・ヤング 85-08-25 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF グレアム・マーティ 74-11-13 スコットランド 41 ヨーク
ニッキー・ショーリー 81-02-19 イングランド 44 レイトン・オリエント
スティーブ・ブラウン 72-05-13 イングランド チャールトン
マーティン・キーオン 66-07-24 イングランド レスター
イブラヒマ・ソンコ 81-01-22 セネガル 39 ブレントフォード
エイドリアン・ウィリアムズ 71-08-16 ウェールズ 11 ウルヴズ
16 イヴァル・インギマルソン 77-08-20 アイスランド 44 ウルヴズ
22 ピーター・キャッスル 87-03-12 イングランド なし
24 ルイス・ソアレス 85-01-08 イングランド なし
28 アーメット・リファット 86-01-03 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF スティーヴ・シドウェル 82-12-14 イングランド 44 アーセナル
グレン・リトル 75-10-15 イングランド 35 バーンリー
11 アンディ・ヒューズ 78-01-02 イングランド 41 ノッツ・カウンティ
15 ジェームズ・ハーパー 80-11-09 イングランド 41 アーセナル
17 ボビー・コンベイ 83-05-27 アメリカ 18 DCユナイテッド
18 ポール・ブルッカー 76-11-25 イングランド 31 レスター
25 リッキー・ニューマン 70-08-05 イングランド 17 ミルウォール
27 ダレン・キャンベル 86-04-16 スコットランド なし
29 シミオン・ハウエル 85-08-26 ジャマイカ なし
30 ジョナサン・ヘイズ 87-07-09 アイルランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW ショーン・ゴーター 70-02-25 バミューダ マンチェスター・C
10 ニッキー・フォースター 73-09-08 イングランド 30 バーミンガム
12 デイヴ・キットソン 80-01-21 イングランド 37 19 ケンブリッジ・U
14 ロイド・オウス 76-12-12 イングランド 25 シェフィールド・W
20 バス・サベージ 82-01-07 イングランド なし
21 レス・ファーディナンド 66-12-18 イングランド 12 ボルトン
23 ディーン・モーガン 83-10-03 イングランド 18 コルチェスター・U
注)試合&得点=2004−05シーズンのリーグ・チャンピオンシップ(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2004/2005
INOUT
PNameFrom
DF ソンコ ブレントフォード
MF リトル バーンリー
MF コンベイ DCユナイテッド
MF ブルッカー レスター
DF キーオン(シーズン途中) レスター
FW ファーディナンド(シーズン途中) ボルトン
PNameTo
GK アシュダウン ポーツマス
GK ジャック ダンディ
MF ワトソン コルチェスター・U
MF ブークド ピーターボロ
MF ギャンブル 不明
FW サラコ ブレントフォード
FW ファシャヌ 不明
FW ノト キャンベイ・アイランド
DF ブラウン(シーズン途中) 不明
DF ウィリアムズ(シーズン途中) コベントリー
DF ソアレス(シーズン途中) ブリストル・R
DF リファット(シーズン途中) キングストニアン
・今シーズンのMVP
スティーブン・シドウェル
今シーズンは44試合に出場(すべてスタメンで出場)して、5ゴールを決めるなど、 チームの7位という成績に大きく貢献した。元々はアーセナルのトレイニー出身の選手で、 2003年1月にアーセナルからレディングに移籍してきた。非常にテクニックに優れた選手で、 攻撃能力も高く、レディングに加入してからは完全に攻撃の中心的な存在になっている。 12月のレスター戦ではクラブ史上最年少でキャプテンに任命されるなど、今シーズンは彼にとっては非常に充実したシーズンになっていた。
・今シーズンの総評
今シーズンはスタートダッシュに成功した(第11節時点では首位だった)こともあり、シーズンを通じて安定して上位につけていたが、 シーズン終盤にやや失速してしまい、最終的には7位という成績でシーズンを終了した。 シーズンの終盤まで、昇格プレーオフ出場圏内にいた(第43節時点では5位だった)だけに、 最終成績にはやや不満の残るところもあるが、それでもシーズンを振り返ればまずまずの結果あったといえる。 シーズンを通じてディフェンスは安定していた(失点数はリーグ5位)ものの、 キットソン以外に得点力のある選手がいなかったことが、最後の失速につながったといえる。 それだけに来シーズンはキットソンとコンビを組む選手の活躍が大きなポイントになるだろう。

2004−05シーズン レディング 基本フォーメーション

フォースター            キットソン
 ヒューズ             シドウェル             ハーパー              リトル
ショーリー           インギマルション            ソンコ             マーティ
ハーネマン