Rotherham United

・チームデータ

創立:1870年

本拠地:ロザラム

ホームスタジアム(ロザラム):ミルムーア(11514人)

チームの愛称:ザ・ミラーズ

会長:K・F・ブース

監督:ロニー・ムーア
   :アラン・クニル
   :ミック・ハーフォード

今シーズンの成績:5勝27敗14分け, 勝ち点29(リーグ・チャンピオンシップ 24位) 得点:35 失点:69

Player Data 2004/2005

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK マイク・ポリット 72-02-29 イングランド 45 チェスターフィールド
30 ギャリー・モンゴメリー 82-08-10 イングランド コベントリー

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF ロビー・ストックデイル 79-11-30 スコットランド 27 ミドルスブラ
ロブ・スコット 73-08-15 イングランド 24 フルハム
フィル・ギルクリスト 73-08-25 イングランド 24 WBA
クリス・スウェイルズ 70-10-19 イングランド 37 ベリー
16 ポール・ハースト 74-09-25 イングランド 39 なし
18 スコット・ミント 71-08-06 イングランド 14 ウェストハム
22 ショーン・バーカー 82-09-19 イングランド 33 なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF ダレン・ガーナー 71-12-10 イングランド 18 ドーチェスター
11 ニック・ドウズ 70-03-15 イングランド ベリー
15 マーティン・マッキントッシュ 71-03-19 スコットランド 23 ハイバーニアン
19 パオロ・ヴェルナッザ 79-11-01 イングランド 27 ワトフォード
21 ポール・ショー 73-09-04 イングランド シェフィールド・U
21 ジャマル・キャンベル=ライス 83-04-06 ジャマイカ 24 チャールトン
23 ポール・マクラーレン 76-11-17 イングランド 33 シェフィールド・W
24 クリス・セジウィック 80-04-28 イングランド 20 なし
24 レアンドル・グリフィ 84-05-21 フランス サウサンプトン
25 マイケル・キーン 82-12-29 アイルランド 10 ハル・シティ
29 サム・ダンカム 不明 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW マイケル・プロクター 80-10-03 イングランド 28 サンダーランド
マーティン・バトラー 74-09-15 イングランド 21 レディング
10 ポール・ウォーン 73-05-08 イングランド 24 ウィガン
12 マーク・ニューシャム 87-03-24 イングランド なし
14 ウィル・ホスキンス 86-05-06 イングランド 22 なし
17 ジョン・マリン 75-08-11 イングランド 31 バーンリー
20 アンディ・モンクハウス 80-10-23 イングランド 14 なし
27 マーク・バーチル 80-08-18 スコットランド ポーツマス
27 ジュニオール 76-07-20 ブラジル 12 ダービー
28 トニー・ソープ 74-04-10 イングランド QPR
29 リチャード・バーカー 75-05-30 イングランド 17 マクルズフィールド
注)試合&得点=2004−05シーズンのリーグ・チャンピオンシップ(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2004/2005
INOUT
PNameFrom
DF ストックデイル ミドルスブラ
DF ギルクリスト WBA
MF ヴェルナッザ ワトフォード
MF マクラーレン シェフィールド・W
MF キャンベル=ライス(シーズン途中) チャールトン
MF キーン(シーズン途中) ハル・シティ
MF ショー(シーズン途中レンタル) シェフィールド・U
MF グリフィ(シーズン途中レンタル) サウサンプトン
FW バーチル(シーズン途中レンタル) ポーツマス
FW ジュニオール(シーズン途中レンタル) ダービー
FW ソープ(シーズン途中レンタル) QPR
PNameTo
DF ボーデット ノッツ・カウンティ
DF マッド 不明
DF ブランストン シェフィールド・W
MF モリス ミルウォール
DF ストックデイル(シーズン途中) ハル・シティ
MF セジウィック(シーズン途中) プレストン
FW R・バーカー(シーズン途中) マンスフィールド
・今シーズンのMVP
マイケル・ポリット
今シーズンは45試合に出場した。今シーズンのロザラムはシーズンを通じて最下位を独走してしまうなど、 酷いシーズンを送ってしまっただけに、本来ならばMVPは該当者なしでも良いのだが、 ほぼ全試合に出場したポリットをMVPにしてみた。今シーズンのロザラムは攻守両面ともに安定感がなかっただけに、 最後尾で守っているGKのポリットにとっては本当にストレスのたまるシーズンになっただろう。 今シーズンは彼にとてもあまり思い出したくないシーズンとなってしまったが、 そんな最悪のチーム状態の中でも、ほぼ全試合に出場したことは十分に評価されても良いだろう。
・今シーズンの総評
今シーズンはシーズンを通じて最下位に位置して、最終的には24位という成績でリーグ1に降格することになった。 今シーズンのロザラムは初勝利が第21節のリーズ戦になるなど、 開幕からずっと不調が続いてしまい、シーズン中盤の時点でほぼ降格が決まっているというようなシーズンだった。 攻守両面ともに問題が山積(総得点がリーグ最下位、総失点がリーグワースト3位)しており、 この状態では最下位を独走してしまうのも仕方ないといえるだろう。 来シーズンはリーグ1での戦いとなるが、今の状態ではリーグ1でも厳しい戦いが待っていそうだ。 なんとか早急にチームを立て直さなければ、リーグ1でも低迷することになるだろう。

2004−05シーズン ロザラム 基本フォーメーション

プロクター            バトラー
キャンベル・ライス          マリン            マクラーレン            セジウィック
    ハースト           マッキントッシュ           スウェイルズ           S・バーカー
ポリット