Wigan Athletic

・チームデータ

創立:1932年

本拠地:ウィガン

ホームスタジアム(ウィガン):JJBスタジアム(25138人)

チームの愛称:ラティックス

会長:D・ウィーラン

監督:ポール・ジュウェル

今シーズンの成績:25勝9敗12分け, 勝ち点87(リーグ・チャンピオンシップ 2位) 得点:79 失点:35

Player Data 2004/2005

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK ジョン・フィラン 70-02-08 オーストラリア 46 ブラックバーン
13 ガリー・ウォルシュ 68-03-21 イングランド ブラッドフォード
23 ジェームズ・サリスバリー 84-01-13 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF ポール・ミッチェル 81-08-26 イングランド なし
スティーヴ・マクミラン 76-01-19 スコットランド マザーウェル
マット・ジャクソン 71-10-19 イングランド 36 ノーリッジ
エメルソン・トーメ 72-03-30 ブラジル 15 ボルトン
イアン・ブレッキン 75-07-24 イングランド 42 チェスターフィールド
15 デイヴィッド・ライト 80-05-01 イングランド 31 クルー
19 ニッキー・イーデン 72-12-12 イングランド 39 バーミンガム
26 レイトン・ベインズ 84-12-11 イングランド 41 なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF アンドレアス・ヨハンソン 78-07-05 スウェーデン ジュールガーデンス
11 グラハム・カバナフ 73-12-02 アイルランド 11 カーディフ
12 マイケル・フリン 80-10-17 ウェールズ 13 バリー・タウン
14 アラン・マホン 78-04-04 アイルランド 27 ブラックバーン
16 トニー・ディニング 75-04-12 イングランド ストーク
17 ペア・フランドセン 70-02-06 デンマーク ボルトン
18 ジェイソン・ジャレット 79-09-14 イングランド 14 バリー
20 ガリー・ティール 78-07-21 スコットランド 37 エアー
21 ジミー・バラード 78-10-23 イングランド 46 ピーターボロ
24 ギャレス・ワリー 73-12-19 イングランド カーディフ
27 デイビッド・ムーア 85-04-04 イングランド なし
28 グレッグ・トレイナー 84-10-17 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW デイヴィッド・グラハム 78-10-06 スコットランド 30 トーキー
ニール・ロバーツ 78-04-07 ウェールズ ハル・シティ
ネイサン・エリントン 81-07-02 イングランド 45 24 ブリストル・R
10 リー・マッカロック 78-05-14 スコットランド 42 14 マザーウェル
16 ブレット・オーメロッド 76-10-18 イングランド サウサンプトン
22 マグノ・シルバ・ビエイラ 85-02-13 ブラジル なし
25 クリス・リンチ 84-12-29 イングランド なし
30 ジェイソン・ロバーツ 78-01-25 グレナダ 45 21 WBA
注)試合&得点=2004−05シーズンのリーグ・チャンピオンシップ(カップ戦は含まない)での記録

Transfer List 2004/2005
INOUT
PNameFrom
DF ライト クルー
DF トーメ ボルトン
MF フランドセン ボルトン
FW グラハム トーキー
MF ヨハンソン(シーズン途中) ジュールガーデンス
MF カバナフ(シーズン途中) カーディフ
MF ワリー(シーズン途中) カーディフ
FW オーメロッド(シーズン途中レンタル) サウサンプトン
PNameTo
GK ヨーマンズ 不明
DF デ・ボス イプスウィッチ
MF ケネディ ピーターバラ
MF ファレリー 不明
FW リデル シェフィールド・U
MF フリン(シーズン途中) ジリンガム
MF ディニング(シーズン途中) ブリストル・C
MF ムーア(シーズン途中) ハイド・U
MF トレイナー(シーズン途中) ハイド・U
FW N・ロバーツ(シーズン途中) ドンカスター
FW リンチ(シーズン途中) ハイド・U
・今シーズンのMVP
ネイサン・エリントン & ジェイソン・ロバーツ
今シーズンのウィガンの快進撃を支えていたのは間違いなく、エリントンとJ・ロバーツの強力2トップであるといえる。 今シーズンはこの2人でチーム総得点79のうち、半分以上となる45ゴールを決める (ちなみにチーム得点ランク3位のマッカロックのゴールを含めると3人で59ゴールを決めた計算となる)など、 彼らの活躍がチームのプレミアリーグ昇格の大きな要因となっていた。 ウィガンは彼ら2トップにほぼ攻撃を任せて、残りのメンバーがきちんとディフェンスをするというサッカーをしてきただけに、 彼らの活躍がなければ間違いなく、プレミアリーグ昇格はありえなかっただろう。 来シーズンも同じようなサッカーを展開すると予想されるだけに、 彼らの活躍がチームのプレミアリーグ残留の大きな鍵を握りそうだ。
・今シーズンの総評
昨シーズンは最終節のロスタイムでの失点により、惜しくも昇格プレーオフ出場を逃したが、 今シーズンは開幕から安定して2位以内をキープし続けて、最終的には2位という成績でクラブ史上初のトップリーグ昇格を果たした。 その最大の要因といえるのが、エリントンとJ・ロバーツの2トップの高い得点力にあるといえる。 この2トップでチームの大部分のゴールを決めたという結果でもわかるとおり、 彼らに攻撃面を任せて、残りのメンバーでディフェンスを固めるというサッカーがうまく機能していた (ちなみに得点はリーグ2位、失点はリーグ1と攻守両面で非常に安定していた)。 来シーズンはクラブ史上初のトップリーグ昇格となるが、 現在の選手の質、量ともにプレミアリーグでプレーするには厳しい部分があるだけに、 シーズンオフに持ち前の財力を生かして、うまく補強をすることができるかが、 プレミアリーグ残留への大きなポイントになりそうだ。

2004−05シーズン ウィガン 基本フォーメーション

エリントン            J・ロバーツ
マッカロック          マホン              バラード             ティール
ベインズ            ジャクソン            ブレッキン            イーデン
フィラン