Wolverhampton Wanderers

・チームデータ

創立:1877年

本拠地:ウォルヴァーハンプトン

ホームスタジアム(ウォルヴァーハンプトン):モリニュー(28525人)

チームの愛称:ウルヴズ

会長:R・ヘイワード

監督:デイヴ・ジョーンズ
   :スチュアート・グレイ
   :グレン・ホドル

昨シーズンの成績:7勝19敗12分け, 勝ち点33(プレミアリーグ 20位) 得点:38 失点:77

Player List 2004/2005

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
GK マイケル・オークス 73-10-30 イングランド 72 アストン・ヴィラ
13 マット・マレー 81-05-02 イングランド なし
21 ポール・ジョーンズ 67-04-18 ウェールズ 211 サウサンプトン
30 カール・イケメ 86-06-08 ナイジェリア なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
DF マーク・クライド 82-12-27 北アイルランド なし
リー・ネイラー 80-03-19 イングランド 38 なし
ジョレオン・レスコット 82-08-16 イングランド なし
ジョディ・クラドック 75-07-25 イングランド 140 サンダーランド
12 ロブ・エドワーズ 82-12-25 ウェールズ アストン・ビラ
20 ヨアキム・ビヨルクルンド 71-03-15 スウェーデン 32 サンダーランド
40 キース・ロー 85-09-13 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
MF セイ・オロフィンジャナ 80-06-30 ナイジェリア ブラン
ショーン・ニュートン 75-08-20 イングランド 54 チャールトン
ポール・インス 67-10-21 イングランド 306 42 ミドルスブラ
10 コリン・キャメロン 72-10-23 スコットランド 30 ハーツ
11 マーク・ケネディ 76-05-15 アイルランド 93 マンチェスター・C
14 シーラス 76-09-01 ポルトガル ウニオン・レイリア
15 ケヴィン・クーパー 75-02-08 イングランド ウィンブルドン
24 キース・アンドリュース 80-09-13 アイルランド なし
32 サミー・クリンガン 84-01-13 北アイルランド なし
34 ルイス・ゴーバーン 85-01-28 イングランド なし
37 クリス・コーンズ 86-12-20 イングランド なし

PNo 名前生年月日国籍 出場得点前所属チーム
FW イオアン・ガネア 73-08-10 ルーマニア 16 ブルサスポル
16 ケニー・ミラー 79-12-23 スコットランド 25 レンジャーズ
17 アンリ・カマラ 77-05-10 セネガル 30 セダン
18 ジョージ・エンダー 74-12-23 イングランド 28 スウィンドン
19 ソル・ギヒョン 79-01-08 韓国 アンデルレヒト
27 カール・コート 77-11-01 ガイアナ 111 28 ニューキャッスル
29 ディーン・スタリッジ 73-07-27 イングランド 155 38 レスター
33 レオン・クラーク 85-02-10 イングランド なし
35 ガリー・マリガン 85-04-23 イングランド なし
注)試合&得点=プレミアリーグ通算(2003/04シーズン終了時。カップ戦等は含まず)

Transfer List 2004/2005
INOUT
PNameFrom
DF エドワーズ アストン・ビラ
DF ビヨルクルンド サンダーランド
MF オロフィンジャナ ブラン
FW ソル(シーズン途中) アンデルレヒト
PNameTo
DF アーウィン 引退
DF バトラー リーズ
DF ルズニー 不明
DF オコロンコ 不明
MF レイ レンジャーズ
MF ウォルターズ 不明
MF メリガン チェルトナム
FW ブレイク レスター
FW イヴェルセン バレレンガ
FW リー・ジョーンズ セント・パトリックス・アスレチック
MF ニュートン(シーズン途中) ウェストハム
FW スタリッジ(シーズン途中) QPR
・注目のプレイヤー
カール・コート
昨シーズンの途中にニューキャッスルから200万ポンドで加入した元イングランドU−21代表のストライカー。 ウィンブルドン(現ミルトンキーンズ)のトレイニー出身で、若いうちから期待されていたストライカーだが、 ニューキャッスルに移籍(2000−01シーズンに移籍)した後は、大部分の時期を怪我のために欠場するなど、 なかなか期待された働きをすることができなかった(結局ニューキャッスルでは22試合に出場して7ゴール)。 しかし昨シーズンの途中にウルブズに加入してからは16試合に出場して5ゴールを決めるなど、 ようやく本来の働きをすることが出来ていただけに、今シーズンの活躍にも期待したいところだ
・戦力分析
昨シーズンはシーズンを通じて低迷し、最終的には20位という成績でリーグ・チャンピオンシップに降格した。 今シーズンは昨シーズンとあまりメンバーが変わらないだけに、 リーグ・チャンピオン・シップに降格した3チームの中では最もチームとしての熟成度が高いと思われる。 唯一の気がかりといえるのが、昨シーズンのエースストライカーだったカマラがレンタルでセルティックに移籍したことだろう。 昨シーズンの終盤にはコートとのコンビが良かっただけに、彼の抜けた穴をどのようにして埋めるかが課題となりそうだ。 メンバー的にはプレミアリーグに昇格した2シーズン前とほとんど同じだけに、 うまくいけば1シーズンでのプレミアリーグ復帰も十分にあるだろう。

2004−05シーズン ウルブズ 予想フォーメーション

コート              ミラー
ケネディ             キャメロン            インス             ニュートン
ネイラー            ビョルクルンド          クラドック              クライド
ジョーンズ