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『 博多にっき 』
― ファンキーやけん、博多たい!! ―

渦巻きparty の巻
平成9年12月13日(土)〜16日(火)
<第五章16日:恐怖!スパイラル旋風軍団>  
 
もう、16日近いなぁ・・ってときに電話が鳴った。 はて?誰でしょう? 
RRRRRRRR・・・あれ?hypさん?どうしたの?  
GESOのことを聞かれたが私は彼がどこにいるかはわからない。 
    
RRRRRRRR・・・・
電話?もう、夜中の2時すぎなのに? 
かな『はい。』 弟からだった。 
GESO『あのさぁ、この時間に開いてる喫茶店みたいなのしらん?』 
かな『は?今どこにおると?そんなこと急に言われても・・』 
GESO『今、親不孝におるっちゃん。OSAさん達と一緒。』 
かな『hypさんから電話あったよ。』 
GESO『うん、今まで中州におったっちゃけど、合流したと。 
親不孝じゃお茶飲むとこないっちゃんね・・』 

電話はGESOの捜してみるという言葉で切れた。何をしてるんだか・・ 
お茶しないでみんな寝たほうがいいっちゃない? 
私はそう思いつつ、NETもやめてベッドに入った。 
さぁ、安らかな眠りへ〜・・・ぐぅ 
RRRRRRRRR・・・また、電話? 
私がうとうとした時だった。 

かな『う・・はい・・は?何?喫茶店?西通りに行ったら?』 


またGESOからの電話、適当答えとこ・・。 
GESO『うん、行ってみる』・・・・いい気持ちで寝てたのに・・ 

はふっ・・寝よう・・。 
私は再度ベッドに入った。こんどこそ、おやすみなさい・・・・
ぐぅ 

 ガチャ・・遠くで音がした・・・。誰?  
GESOが帰ってきたのか・・・・。ん? 話し声がする・・・。 
電話で話してるんだ・・・・・zzzz・・ 
GESO『ええ、いいですよ・・』・・・・うん?・・何?・・・ 

私の頭はまだ眠っていた。でも、今・・確かに何かになる言葉が・・・・? 
私は思い切って起きあがって、GESOのいる部屋へ行った。 
彼は電話を切ったばかりだった。 
かな『どうしたと?』  
GESO『今からOSAさんたち来るけん。』 なぬ? 
かな『ど、どこに?ここに?』 
GESO『うん。マッキのとこに泊まれんかったみたい』 
かな『え・・何人?』 
GESO『全部で4人やけど、布団ある?』 
な・な・なぬぅぅぅぅぅ〜 

 そ、そんな急に布団って・・私は慌てて押し入れを開けて布団を
取り出した。 普段は使ってない布団だが、この際 我慢してもらうしかない。
ソファベッドがあるから、あと3組の布団を用意しなくては・・。 
しかし、我が家は寒い。エアコンの効きもあまりよくないし、ストーブ
なんかもない。大丈夫だろうか・・? 
風邪ひかないかな?そっちのほうが心配だった。 
一応、居間となっている部屋に2組の布団を無理やり敷いた。 
ソファベッドの隣にもう1組の布団を。 
NAMICOは女の子なのでソファベッドで寝てもらうことにして、
あとは男3人には適当に寝てもらおう。 
パニック、パニックぅぅ〜 はぁはぁはぁ・・ 

ピンポーン・・来た! 
レコードを抱えたOSAさん、roshiさん、それにNAMICOと
まごPも一緒だった。まごPは携帯電話を失くしたらしかった。
OSAさんはかいがいしくもタクシー会社に電話したりしてあげてる。 
ふ〜ん・・OSAさんって結構、世話焼きさんなのね。意外だわ。 
まごPもドコモに電話して紛失の届けをしていた。 なんでもこのところ 
連続で携帯が紛失してるらしい。紛失した当事者のことを
笑った者が次ぎに同じ目に遭うとか?? 

まごP曰く
『呪いじゃぁぁ〜!!!』


で、次ぎは誰にゃの? 私は笑ってないぞ。 

暫くTVを観ながら話をしたりして・・ 
あ、私はそういえばノーブラパジャマのまま
だった。そして髪もボサボサだったし、当然顔は
すっぴん・・・。 
まぁ、いいたい。 こらこら、せんせ・・
何覗いてんのよ! 
 まごPはデジカメで遊んでいたので一緒に遊んで、ドアップ写真なんかを 
撮ったりしてた。そんななか、OSAさんは 
いつの間にか寝ていた。布団の上で、布団には入らず・・・。 
roshiさんは隅っこで控えめにTVを見続けている。 
かな『あの、roshiさん、寝るときは布団で寝てくださいね。 
ここ、すごく寒いですから』 
とりあえず、OSAさんには上から一枚毛布のようなものを掛けておいた。 
そろそろ、みんな眠りにつきだした。やっと・・眠れる。 
まごPはソファベッドに潜り込んでいた。 
かな『せんせ、ダメですよ。そこは女の子用。せんせはこっちで寝てください』 
まご『でも、この前はここで寝たぞ』 
かな『そのときは、そのとき。今日は女の子が優先です』 
まご『わかった、わかった・・』 まごPは隣に敷いてある布団に 
水玉パンツとシャツという寒々しい格好で 
横になった。その布団はさっきまで毛布があったんだけど、OSAさんに 
掛けたので掛け布団だけだった。 

まご『うひゃぁ〜 冷たいぃぃ〜〜』 ・・ 

せんせ・・文句はOSAさんに言ってください。 

16日の朝6時近く・・・やっと、就寝。みんな、お願いだから寝てねぇ〜! 

 8時頃、なぜかクセで目が覚めてしまった。まだ誰も起きていない。 
GESOは起きて会社へ出かけた。 
GESO『あと、よろしくぅぅ〜』  ちっ・・・ 
もちろん、私も仕事がある。仕方ないので午後から行くことにした。 
電話、電話・・。 
かな『あのぉ〜・・・というわけで、お昼から行きます〜』  
さ、ちょっと寝よう。 
12時頃、私は起きることにした。仕事に出かけなければ・・・。 
OSAさん、roshiさんはどうやら10時頃には起きていたらしい。 
3人でTVなどを観てお茶していたが・・まごさん、NAMICOは起きる 
様子がない。3時近くになって二人は起きてきた。  誰かが私に言った・・・・ 
『今日、仕事は?』  ・・あります。・・・し〜ん・・ 
しかし、時既に遅し。今から行っても仕方ないのだ。それに4人を置いて行く 
訳にもいかない。それから一体何をしていたんだろう。米米clubの
10年前のビデオとか観たっけ? しかし、この余裕はなんなんだ?
みんなは何時に帰るんだろう? 大丈夫なんだろうか?・・怖くて聞けないよ。 
そんな中、roshiさんが帰る支度を始めた。バスで東京まで帰るのだ。 
じゃぁ・・ということで、他の人も身支度を始めた。 
新幹線の時間を今頃調べている。コワすぎ・・・
ほんっとにアバウトなのね。 

 18時30分過ぎ・・「博多旅館」と化した
我が家からみんなが出発した。 
近くのJRの駅から19時前の博多駅方面の列車に皆が乗り込むのを見送って、 
「博多旅館」は閉店した。スパイロの渦はpartyで終わったはず 
だったのに・・・。恐ろしや・・”Spyral Project” 
 ところで・・roshiさんはバスで東京へ帰った。まごさんは新幹線で 
大阪へ帰った。OSAさんとNAMICOは・・・
帰っていなかったらしい。 な、なぜ? どこへ??
この博多の地で一体何が起きたのだろうか・・? 
い、いやぁ〜ん・・。 追求すると怖いので
ままにしておこう。 でも、知ってる人がいたら是非、
ご一報願いただきたい。こっそりとね。 

 12/14がスパイロのpartyだったけれど、
結局13日〜16日まで渦に巻き込まれっぱなしだった。 
次ぎのpartyは来年の4月に予定されているという。
次ぎは誰が渦に巻き込まれるんだろうか? また新しく参加する人が
きっと増えるんじゃないかなぁ・・。そうすると、また渦が複雑に
なったりするんだろうな。 
よし、次ぎはもっちゃんまっきの家の地図をみんなに
MAILで送っておこうかな。ついでに北九州がお好みならまいちの実家
も流そうかな・・。 どっちにしても、4月の渦巻きpartyが非常に
楽しみである。(汗) ほんとほんと。(汁) 
 ふぁんきーやけん博多たい!って、
とことん「ふぁんきー」なわけね。 
集まる者がふぁんきーなのか?それとも、博多がそうさせるのか?  
どっちにしても私は博多が好き。
ここに集まる人も好き。 
ときにはとんでもないハプニングも起きるけど・・ 
That's the way I like it
でしょ。(賢くなったなぁ。) 
それ、それ・・そのやり方がいいぃぃ〜アハアハ・・
ってか。 ちょっと、間違った解釈かしらん? 
じゃ、4月に向けて体力作りでもするかなっ! 
これを読んでる君!そして彼女よ!
どっからでも、かかって来なさいっ! 
優しくしちゃーけん・・うふ。 

あ、そだ・・仕事サボリました・・。ごめんなさい。 
怒られたのは言うまでもない。だははは・・。 

次回、スパイロパーティーは98年の4月だ!  
ふぁんきークンよ、
see you later だっ! 




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