印鑑はんこキクタ関連会社−印鑑を購入される前にぜひご覧になって下さい。

印鑑を使用する場面

■実印

実印は、金融機関で住宅ローンを組むとき、不動産売買の契約、遺言状、保険金や補償金の受け取り、遺産相続など、大事な場面で必要となります。
実印を押されるときは、慎重に慎重を期して押されるよう、心掛けて頂ければと思います。


■銀行印

銀行印は、金融機関への届出印として、金銭に関する書類、通帳等の専用として使用します。
実印、認印とは別にお使いください。


■認印

認印は、宅配便、小包、郵便書留等、日常生活の上で使用頻度が多い印鑑です。
実印、銀行印に比べ、少し小さいのが普通です。



市区町村長(役所)に届けることの出来る印鑑の条件
(但し、自治体により、一部条件が異なる場合があります。)
大きさについて 直径8mm〜24mm
文字について 一般的には姓と名ですが、姓のみ、名前のみでもO.K.です。
材質について 変形しないもの。(ゴム・プラスチック等、変形しやすいものは、受付け出来ません。)
その他 特殊な書体で判読しにくいものも受付出来ません。
また、既製品(三文判)も受付できません。ご注意下さい。


ご夫婦でも実印は一本ずつ
ご夫婦でも法律的には別々の人格として区別されるので、財産等を贈与、相続される場合は、それぞれ別々の実印を関係書類に捺印しなければなりません。
ご夫婦であっても、実印はそれぞれ所持されることをお薦めいたします。

贈り物に
祝成人・新社会人・ご結婚・ご入学に
卒業記念・赤ちゃんの誕生祝いに
形は小さいものですが、必ず喜んで頂けると思います。


印鑑一つが自己の財産を守りもすれば、営々と築いた財産を義理で捺印した保証印のために
失うこともあります。
印鑑を押す場合には、慎重に慎重を重ねて押されるよう、心掛けて頂ければと思います。
このように大切な印鑑を、私共は常にお客様お一人、お一人のご健勝とご繁栄を祈念しつつ、
真心を込めて調製させて頂いております。





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