喜多村脳神経クリニックは、喜多村一幸を院長として脳神経外科、神経内科を中心に診療をしています。
近年の高齢化社会において、生活習慣病が問題になっておりますが、そこから発生する病気の二大横綱が脳梗塞と心筋梗塞です。60歳を越えた日本人で、やや極端ないい方かもしれませんが、いわゆる“かくれ脳梗塞”のない人はいないといわれています。“めまい”“耳鳴り”“しびれ”そして“頭痛”は、ごく一般にみられる症状ですが、これが“かくれ脳梗塞”の前兆症状になっていることがあります。いち早く検査をし、脳梗塞にかかっている人、或いは予備軍を発見し、大病にならないよう治療をしてさし上げるのが、本院の使命と考えております。
当院は、頭痛外来を設け、二代にわたり長年、頭痛の研究をしてまいりました。頭痛で悩んでいる人は日本人の4人に1人もいると言われています。頭痛だけで病院に行くという人は少ないですが、怖い病気のシグナルということもあります。また、近年、片頭痛に効
果的な薬も開発されています。ご自分がどんな種類の頭痛であるか(一過性の頭痛、慢性頭痛=緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛など)
知り、適切な診療を受けることで、長年の悩みが解消する場合も多いです。自己判断せずに専門医に相談しましょう。
また、脳腫瘍、脳出血などの脳疾患の診断、治療も行っております。当院では脳波検査、CTなどの検査設備を完備しています。
東京都新宿区西新宿のNSビルの4階にあります。 (新宿駅南口より徒歩10分、新宿駅新都心口より地下通路利用徒歩3分、都庁前駅 徒歩3分) 新宿区の病院・医院・クリニックー喜多村脳神経クリニック |
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