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俺と保険屋

静まらぬ怒り
それは冬なのに雪も少なく路面も乾燥していた日、1月30日の15時頃だった。。。
おいらは前の車が止まっていたのでその後ろで動き出すのを待っていた。。。
そのとき後ろから、バキッ!って音と共に押される感覚。。。
( ̄□ ̄;)!、オカマ掘られた。。。
リアバンパーが割れてました。。。
相手:「済みません、これくらいだったら示談で修理代出しますんで。」
俺 :「ん〜、とりあえず名前と住所、電話教え下さい」
んで、お互い免許を見せ合って名前住所確認、電話番号も控えて。。。
俺 :「それじゃ、後で見積もりだして送りますんで」
相手:「はい、それでわ申し訳ありませんでした」
と、ここまではよくある風景。。
しかしこっちが見積もりを出して知らせると。。。
相手:「え!そんなにするんですか!?」
俺(心)「おいおい、バンパー交換で8万弱ってかなり安い部類ジャン」
俺 :「まあ、バンパー交換ですから、これくらいは最低でもしますよ普通」
相手:「そうなんですか。。。やっぱり保険使います。。。」
俺(心)「車の修理代は少しは知っておけよ。。。」
俺 :「保険ですか?別にいいですよ、きちんと払ってもらえれば何でも」
と言ってしまったのが間違いの始まりだった(苦笑
次の日、1月31日保険屋から電話が来る。。。
おいらは昨日病院に行ったり友達を見送りに千歳に行ったりする用事が一つも果たせず、風邪も悪化して会社を休んでしまった
寝込んでいたら、朝から携帯が鳴り出す、非通知で。。。
しぶしぶ電話に出ると
電話:「○○さんですか?東○海○○子といいます」
俺 :「は?」←具合悪くて意識朦朧
○子:「とりあえずこちらから書類を送りますので、破損個所の写真と見積もり、書類にサインを添えて送ってください」
俺(心)「写真って10:0の場合は相手方の保険屋が撮りに来るものじゃないのか?」
俺 :「写真って」言いかけている途中に
○子:「送っていただいた見積もりが高いと感じましたらこちらから伺いますので」
俺 :「別にかまいませんけど、バンパー割れたら交換しますよね?最低でもそれくらいはかかるものなんですけど。。。」
○子:「それはこちらが判断しますので」
電話:「ブツッ!つーつーつー。。。」
俺 :「・・・」
俺(心)「まてや、これはきちんと日産サティオで見積もってもらって不正な金額じゃねーぞ!しかも急に切るな!」
(-ー〆)凸!と、この頃から東○海○の対応を不信に思い始める。。。
で、書類が届いたのは電話があってから4日後2月3日の事だった。。。
消印を見ると2月2日。。。オイオイ、これって書類送る言ってから3日も後に出しているのか?
本当に対応悪くねぇか?
しかし、俺はこれくらいの事で話をややこしくしたくなかったので自分で写真撮って、書類にサインして見積もりも入れて送り返した
書類を送ってからも何も連絡無し。。。
いい加減、どうなっているのか気になって東○海○に自分の方から電話した
俺 :「すみません、担当の○子さんはいらっしゃいますか?」
電話:「今日はもう帰ったようです」
俺 :「じゃあ、書類と写真を送ったんですけど連絡無いんでどうなっているか教えていただけますか?」
電話:「少々お待ちください」
カチャカチャ。。。←調べてくれている、恐らくパソを叩いている音
電話:「あ、はい写真と書類は届いております、今見積もり中ですね」
俺 :「えっと、修理代はいつ頃そしたら入るのでしょうか?」
電話:「来週中には入金できますよ」
俺 :「そうですか^^それと担当の○子さんに連絡を入れて欲しいと言っておいて貰えますか?電話番号はXXX-XXXX-XXXXです」
電話:「はい、かしこまりました」
俺 :「それでは宜しくお願いします」
電話:「はい、失礼致します」
俺(心)「なかなかいい応対だったな、今の人は」
と、思っていたがそれから全く○子からは音沙汰無し。。。
仕様が無いのでもう一度こっちから電話。。。
俺 :「すみません、担当の○子さんはいらっしゃいますか?」
電話:「○子はすでに帰宅しております」
俺(心)「またかよ・・・」
俺 :「あ、じゃあ車の修理代がどうなるのか連絡して欲しいと伝えてください、電話番号はXXX-XXXX-XXXXです」
電話:「かしこまりました、では○子に伝えておきます」
そして、またもや連絡無し。。。
同じ事を繰り返す事数回。。。俺も切れたね
こっちから連絡するまで修理をするなという意味合いの台詞を言っておいて未だに連絡無し。。。
あんたんとこの保険を使っていない被害者には冷たい対応シカトしておけと言うマニュアルでも用意しているのであろうか。。。
知り合いの保険屋に頼んで俺今忙しいし拉致あかんからちょっと代理人で中入ってくれない?
ってね、そしたらやっと○子から連絡あったよ電話で
○子:「遅くなりました、こちらで出した見積もりを今週の金曜日に指定の口座に振り込みます」
電話:「ガチャッ!つーつーつー・・・」
俺 :「・・・」←あっという間の出来事で理解するまで時間がかかっている人 (-ー〆)凸!ムカ!
頭来たね、むかつくからそいつの所属する課の課長に変れと電話!
課長:「大変申し訳ありませんでした、いま○子の直接の上司に代わりますので」
直上:「はい」
俺 :「すみません、何でこんなに時間がかかったのか、いくらの見積り額を出したのか言わないで電話切られたんですけど。。。」
直上:「はぁ、で?」
俺(心)「で?じゃネエだろう!謝罪の一言や二言あってもいいんじゃねえのか!?」
俺 :「で?じゃなくて、どうしてこんなに見積もりだすのに時間かかったんですか?こっちは言われたとおりに写真と見積もりを送ったんですけど!?」
直上:「さぁ、なんで時間かかったんでしょうねぇ?」
俺(心)「さぁ?じゃねぇだろ!お前の直接の部下だろう?それぐらい把握しろや!」
俺 :「解らないんですか。。。じゃあ、いくらの見積もり額になったんですか?」
直上:「そちらが提示した見積り額そのままです」
直上:「他には何か?」←ムカツク言い方で
俺 :「他にはって。。。」
直上:「じゃあ、これにて」
電話:「ブツッ!つーつーつー・・・」
俺 :「・・・」
唖然としたね、部下が部下なら上司も上司だ!まともな対応してくれたのは課長さんだけじゃネエか!
教訓:変な保険屋だったらこっちも保険屋を代理人として雇いましょう!

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