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1.プラモデルカメラ購入。 パッケージの色が選べたため、茶色で。不安だったものの、幸いパーツ欠けはなし。 組み立てようと思ったけど、プラモならば是非彩色しなくちゃもったいないという単純な動機で、塗装することに。 子供の頃はガンプラにせっせと自分で色塗ってたんだから、昔とった杵柄で。 模型店でプラモ用塗料を選びます。普通のカメラっぽくない色がよくて、ベージュとか栗色とかで悩んでいた私の目に、とてもきれいな葡萄色のような赤が留まった。 手に取ったそのスプレーの色名は… ガンダムカラー シャア専用カラー。 ………そしてプラモデルカメラは、シャア専用になることに決定。 |
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2.れっつ塗装。 お遊びレベルのプラモ塗装なので、本当に必要最低限の手順。 下準備として、そのままじゃ油膜とかついてるし塗料の乗りも悪いので、台所用洗剤で洗ってから紙やすりで濡れたまま全体を磨く。 こうすることで塗料の乗りがよくなる。 水気が乾いたら、めんどくさいので下地ははしょって、ベランダでスプレーをぷしゅーっと満遍なく。 最初はぺらかった薄い赤も、重ねて塗ればだんだん色に深みが出て立派なシャアザクになってきます。 |
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3.まだまだ塗装 二度塗りだと若干つきが悪いところもあったので、結局三度塗り。 しまった、狭いベランダで窮屈にやったせいか、スプレーを近づけすぎてダマができてしまった! 本当はね。ちゃんと下地塗ってもっと広いところでしっかり乾かしつつ塗装すればよかったんだろうがね…まあいいや。 このままだと表面ががびがびしてるので、艶出しトップコートをスプレーでこれまた数回に分けてぷしゅー。 つやつやシャア。 |
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4.組み立て。 …と言いつつ、組むのに夢中になって途中経過の写真撮るのを忘れました。 その組み立て方は、普通のプラモと全く同じ。 ただメカ部分は細かいので、部品をなくさないように気をつけなくちゃ。虎視眈々狙っているにゃんこからも、死守。 接着剤がいらないタイプで、少しだけあるビスはちゃんと専用のねじ回しが入っている親切ぶり。 こっちで用意するのは、枠から部品を切り取るニッパーと、猫の毛を飛ばすブロアーだけ。 手順は説明書に従ってやるだけだが、さすがに外国製だけにうまくかみ合わない部分は自分で削ったりして調整しなくちゃいけない。 トイカメラ。さんのアドバイスとかも参考に、ボディパーツの押さえを緩めて、あとはレンズ保護カバーのストッパーを緩めたり。(これはもっと緩めてよかった…) レンズには直に触れないようにしながら気をつけて、自分で塗装した外ケースに収めて完成! うん、モノアイなところがシャアザクっぽくてよし。 外で持てなくなるので、ツノはつけません。 そして使ってみて、案の定問題点発見。 さっきも言ったレンズ保護カバー。 フィルムを入れると内部で圧迫されるのか、異様に動きにくくなる。何度か締められずに諦めたことも。何が影響してるのか、よくわからない。 そしてさんざ指摘されてるが、フィルムを入れる裏蓋が甘い。 内部への植毛紙と裏蓋のモルトの貼り付けは、組む前にすることをお勧めします。つか、是非貼ってください。 しかもちょっとの衝撃で蓋が開く。 ぱかっとではなく、ほんのわずかに。 蓋のストッパーがやたら固いくせに、押さえの部分のひっかかりが甘いという…ツメが短いのだろうか。 カメラのくせに、最大の問題が肝心な裏蓋ってとこがミソ。 それが甘かったら、フィルムが感光しちゃうじゃないですか。 「裏蓋なんぞ飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。」 というわけにはいきません。 そんなわけで使用時は本体に輪ゴムが巻かれてます。 こんな感じで、シャア専用カメラ、ロールアウト。 ……通常の3倍の早さで壊れたらどうしよう。 |