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2003.10.26 Jリーグ2ndステージ第11節
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横浜Fマリノスvsセレッソ大阪
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| 会場 | 国立霞ヶ丘競技場 |
| 開始時間 | 14時05分 |
| 観衆 | 21529人 |
| 天気 | 晴れ |
| 気温 | 24.6℃ |
| 湿度 | 40% |
| レフェリー | 奥谷彰男 廣嶋禎数 小椋剛 |
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横浜Fマリノス
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2-2
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セレッソ大阪
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1
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前半
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2
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1
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後半
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0
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30分マルキーニョス
84分柳想鐵 |
得点
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27分大久保嘉人
44分徳重隆明 |
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GK
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1
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榎本達也 |
GK
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21
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多田大介 | |
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DF
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2
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柳想鐵 |
DF
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33
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柳本啓成 | |
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30
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栗原勇蔵 |
7
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鈴木悟 | |||
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22
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中澤佑二 |
2
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喜多靖 | |||
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5
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ドゥトラ |
MF
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4
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布部陽功 | ||
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MF
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7
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佐藤由紀彦(23分OUT) |
6
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濱田武 | ||
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14
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奥大介 |
17
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久藤清一(88分OUT) | |||
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26
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那須大亮 |
28
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齋藤竜 | |||
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11
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清水範久(56分OUT) |
8
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森島寛晃(34分OUT) | |||
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FW
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36
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マルキーニョス |
FW
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10
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大久保嘉人(89分OUT) | |
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9
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久保竜彦(71分OUT) |
18
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バロン | |||
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4-4-2
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3-5-2
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SUB
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21
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榎本哲也 |
SUB
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1
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下川誠吾 | |
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13
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永山邦夫 |
3
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古賀琢磨(88分IN) | |||
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20
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金子勇樹 |
32
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アクセウ | |||
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29
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阿部祐大朗(71分IN) |
27
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徳重隆明(34分IN) | |||
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18
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坂田大輔(56分IN) |
20
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西澤明訓(89分IN) | |||
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岡田武史
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塚田雄二
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■佐藤由紀彦'08
■栗原勇蔵'12 ■■佐藤由紀彦'23 ■マルキーニョス'52 ■久保竜彦'54 ■柳想鐵'75 |
Cautions
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■久藤清一'07
■森島寛晃'08 ■濱田武'25 ■大久保嘉人'46 ■喜多靖'47 |
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5勝4分1敗 19点 2位
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試合前順位
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1勝2分7敗 5点 16位
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5勝5分1敗 20点 2位
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試合後順位
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1勝3分7敗 6点 16位
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友人の伝で自由席を半額の1000円で入手しての観戦。後日の2試合も含めて計3試合分も譲ってもらった。有り難い限りです。日頃サッカーバカを吹聴している効果だなぁ。サンキューちえちゃん! |
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好天!
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選手入場
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12番サポーター
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キックオフ!
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| 開始直後からイエローカードが乱れ飛ぶ。(注1)どのカードも「ん、ちょっと厳しいんじゃない?」って気がするがコッリーナさん張りのスキンヘッドの主審の勢いは止まらない。この人ゲーム壊しそうだなぁ・・・。 そんな雰囲気は開始10分もすれば十分に感じれたハズなのに空気の読めない佐藤由紀彦が軽率なタックルで2枚目のイエローで早々に退場。あーあ、台無し。 補足すると、協会から審判に対して「判定への抗議や遅延行為への厳しい対処」の通達が出てたようなんだよねぇ。だから審判の心の中で基準が若干厳しくなっちゃって、その現れがイエロー連発になっちゃったのかな?それにしてもそう言ったお達しを杓子定規に受け止めちゃうのもどうなのかなぁ?最初に出したカードの基準を変える訳に行かないから途中で後に引けなくなったってのもあるんだろうなぁ。 |
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マルキーニョスが
仕掛ける |
ハイ、イエロー(注1)
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エリア内
久保が折り返す |
由紀彦1枚目
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| 何にしても由紀彦の軽率プレーは責められるべき。前半23分での退場は普通なら勝ちを諦めなければならない事態ですよ、普通なら・・・。 案の定、退場直後の27分大久保の芸術的なロングループシュートが決まってセレッソ先制。スピードに乗ったドリブルからで難しいハズなのに柔らかいタッチでしかもしっかりとコントロールされた素晴らしいシュートだった。 |
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由紀彦CK
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マルキーニョスの
バク宙!(注2) |
来た〜!
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「22番」着てます(注3)
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| これでいよいよ厳しくなったマリノスだが、僅か3分後にカウンターからドゥトラのスルーパスを受けたマルキーニョスがDFに体を併されながらも難しいシュートを決めて同点。一方的な流れになりそうだっただけにこの1点は大きかった。(注2) 34分、モリシが負傷交代。歩き方からみて肉離れっぽい。大丈夫かな? 前半ロスタイム、マリノスゴール前キーパー榎本が弾いたところをモリシに代わって入った徳重が詰めてセレッソ勝ち越し。反対側のゴールだったんで正直何がどうなったんだか判らなかった。榎本が弾いたのは大久保のシュートだったかな? ハーフタイム。 マリノス中澤に因んでか?m.c.A.Tのボンバヘッ!ライヴが行われた。(22番のユニフォーム着て歌ってたから間違いないっぺ)(注3) もう若い子達は知らないんだろうか、イマイチな盛り上がりに終わる。m.c.A.Tへこんでないかな。 |
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ボンバヘッ〜ナ
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ドゥトラFK
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計11枚乱発
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濱田FK
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| 後半、セレッソは無理して責めず大久保へのロングパスで一発を狙う。しかし意図した所にボールが来ない大久保がイライラしだす。審判の判定にも不満を露わにするその態度は段々エスカレート。倒れて痛がる素振りを副審に窘められると痛かったのはウソとばかりに飛び起きて威嚇するように詰め寄ったり、自分に対するファールを取ってもらえないとピッチを叩いて怒りを表現。終いには自分から栗原に食って掛かりいがみ合う状況になると何もされてないのに突き倒されたかのように大袈裟にピッチに横になる。 サッカーやってるチビッコには絶対に見せたくないプレーヤーだな。純粋にボールに関ってるプレーは素晴らしいのに。精神面磨かなきゃダメだよ、アレ。(注4) マリノスは由紀彦が抜けた右サイドが苦しい。柳想鐵がバランスを取ってよく頑張ってる。また、由紀彦からのクロスが頼みの久保もすっかり消えてる。いつも通り左サイドを何往復もして攻守に貢献するドゥトラの仕事も決定機までには至らない。 |
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空中戦
4人が競る |
早くボールよこせ!
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副審に眼つける
大久保(注4) |
罰が当たりました
(注5) |
| 終盤は清水に代えて坂田、久保に代えて阿部を投入、更には柳想鐵を前線に上げて怒涛の攻撃に入るマリノス。何度もチャンスは有るがあと一歩が足りない。 70分、バロンがゴール前ドフリーでボールを受ける場面があったが何故か迷いが見られて緩いシュートは榎本の正面。これが入ってれば決まってた。 以後も数的不利を全く感じさせないマリノスの猛攻が続き、遂に84分、マルキーニョスのミドルがポストを叩き、こぼれ球を那須がクロスを入れて柳想鐵のヘッドで同点ゴール! マリノスの気迫は凄かった。最後まで諦めない精神力、労を惜しまず苦しい中も続けるフリーラン、マリノスの強さは本物になってきてると感じた。 試合後ロッカールームで、疲労困憊で倒れこむ選手達・嘔吐する那須(そりゃこういう試合のボランチはキツイだろうなぁ)→それを見て感動する岡ちゃん・・・・って図式があったそう。引き分けに終わったが勝ちに等しいものを得られたのでは?その時、由紀彦の心境は如何に? |
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西澤出場1分・・・(注6)
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| 終了間際、足裏でチャージされて脚を痛めた?にもかかわらずノーファールの判定で精神的にも事切れた大久保(注5)に代わって入ったのが西澤。おいおい、随分落ちぶれちゃったなぁ・・・。(注6) 主審によってぶち壊されそうだった試合も終わってみれば由紀彦の退場によって均衡した試合になって面白かった。 ただ、しつこいようだが大久保の振る舞いは試合の雰囲気を壊す酷いものだった。奴を野放しに調子付かせない厳格な態度をセレッソに望みたい。 |
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