ゲームで溺死!


プロフィールにも書いてある通り、私こときょん太はゲームが好きだ!
いい年して何やってんだ!!と言われても好きなものは好きなんだーー!!
故に、このページはゲームで溢れ返させようと現在模索している最中です。
もし、ゲームなんざ、『ふふんっ!』と鼻であしらうようなお方は、すぐに立ち去られる方がよろしいと思われます。
まずは、おぼろげな記憶からゲームに纏わる交々をUpしていく予定です。
アイテムやその他諸々のデータをUP、というのはちょっと・・・
世には『攻略本』という本来なら、外道とでも言えるものが横行していることですし、本当に「今更・・・」なことをしても・・・ねぇ・・・





第1回 (私が個人的に)溺死しそうなくらい没頭したゲーム


 記念すべき初回のUpの栄冠に輝くのは!!
 『悪魔城ドラキュラ』(シリーズ)だ!!!!!!
 いやー、好きなんですなーー。あの独特の雰囲気が。
 アクションゲーム苦手の私が燃えたモノの一つ。

 FC版から、FCディスクシステム版、PCE、そして、PS版とSS版4つのメディア分をプレイしたときたもんだ。(歳バレるな、コリャ)
まぁ、他のメディアも出てはいますが、致命的な弱点故にプレイできなかったのだ。
 弱点・・・それは、資金の問題ですな。これは非情に切実なる課題でありましたが、克服できませなんだ。
ということです。致命的ではあっても、単純なことで珍しくもないですな・・・・。

 で、私個人と致しましては、アクションのみを重点に置いた場合は・・・まぎれもなく、FC版がお奨めですな。(やってないメディアの分は・・・大目に見て下さい.・・・お願い・・・)
 たしかに、グラフィック、サウンドなどなど、体感できる技術面に関してはどうしても、現在の技術に太刀打ちできるものではない・・・・しかし、内容に関しては、「こりゃ、またナイスですな!お兄さん!!」ってなもんで、これがまた燃えるんですな。
 が、このFC版難易度が高く、私は運動うんちも手伝ってクリアするまでに滂沱の涙を滴らせ、スタートボタンを連打しつつ、ボロい機体―――であったために熱暴走を起され、何度もラスボスと対面した瞬間に画面が凍結した―――故のハンデから茫然自失の日々を過ごしたものです。
 しかし、このFC版はプレイしたのは時期的に言うと最近に当たるんですな。
 何故?・・・・またもや、で、申し訳ないですが・・・発売当初、金が無かった故に。小金が出来た時初めてプレイしたですよ。みんな、ビンボーが悪いんだ・・・・


 で、自分流の中で評判の良いFC版とは逆にあまりいい、印象というか、いまいち好きでなかったのが、PCE版でしたな。あれをプレイした当初は「おおっ、しゃべっとるしゃべっとる!」と、妙に浮れ気分で雑魚から親分キャラに至まで快調にぶちのめしていたのですが・・・途中、あるキャラクターが出てきて・・・というより、最初のイベントに遭遇したのですが、そのイベントとアクションシーン中との雰囲気の余りのギャップに画面の前でつっぷしてしまった覚えがあります。(その間にしっかり、我らが英雄「リヒター・ベルモンド」君はアッサリ昇天されました。)
 ・・・で、結局イベントシーンとアクションシーンのギャップは最後まで解消されることはありませんでした(;_;)・・・ふぅ。それ以外は、初めて喋る悪魔城ということで、ゲーム自体は流石コナミと言うべきか悪魔城らしさがでていたのですが・・・。しかし、バリバリ(死語)アクション派の人々の間では難易度が低空飛行で不評を買っていると聞いた覚えもあります・・・。

 とか、なんとか言いつつ・・・私個人としては、『悪魔城〜』で一番のお気に入りは・・・PS及びSSで発売されている『悪魔城ドラキュラ〜月下の夜想曲〜』がダイスキなんですな。いやー、あの美麗なイラストにイチコロでしたな。はっ、はっ、はっ。
 おまけに主人公はベルモンド・・・つまり従来の英雄の系譜ではなく、ドラキュラの息子!!悪の系譜に列なる者!!!これだけでも、私のツボをつきまっているものを、この主人公、(名はアルカード・ヴラド・ツェペッシュ・・・だったはず)ダンピールなんですな。・と言うことは・・そうです、美形です、美形!!!(おまけに普段はムクツケキ、筋肉マッチョお兄さんであるはずのベルモンドさんまでスラリとしたナイス・ガイに変貌していた!!!!)
 ぅぅううおおおっ!これは・・・これは・・・『〇ァンパイア・〇ンターD』を動かしているようではないですか!もう、幸せいっぱい夢いっぱい状態でした。
 しかし、この幸せも儚いもの、幻想でした。
 一人浮かれていた私に、
「アルカード・・・・こいつ、マザコン・・・・」
 さっさとクリアしていた、マイブラザーよりの凶器の一言で私のイメージ像に強烈な裂け目が出来たこともありました。
 しかしながら、画面をウツクシク立ちまわる彼の姿を見た瞬間、見事!復活しておりました。
「マザコンでもいい。この際無視だ!!」
 結局、面食いなんでございます。(文体むちゃくちゃ・・・)

 何かと、フィナーレに突き進む私の道を阻むことは多々ありましたが、それさえも、このゲームを隅々までプレイするに足る原動力、として昇華されたのでございます。なんにせよ、システムがA・RPGということも手伝ってそれはもう一生懸命、プレイしました。
 ええ、そりゃあもう、アイテムのコレクションから、レベル上げ、果てはMAPの隅々まで埋め尽くし、タイム・トライアルに挑戦することまで・・・たぁーーーっぷりと!
 それもこれも、システムにRPG要素が入ってウンチな私にもバッチリOK!!だった賜物でしょう。SAVE出来るというのはよいことだ。
 いやー、本当に嬉しかったッス。
 ありがとう、ありがとう!!コナミの皆様!!!

 とまぁ、長々とここまでお付き合いいただいた方、そろそろ第一回目を終了させていただく頃合ととなりました。本当に、貴方は大変ココロの広い素晴らしい方です!!
 私にとっては、お優しい御仏のような方です。本当に心より、御礼申し上げます。
 で、最後の締めくくりと致しまして、

 このゲーム、雰囲気にアク(陰気くさい、暗いとも言う・・・コナミファンを敵に回したな・・私)が強いので好き嫌いが分かれるとは思いますが、横スクロールの少々レトロなゲームでもOK!と言う方には面白いので一度プレイをお勧め致します。
(アクション苦手な人でもだいじょーぶですよー!私でもクリアできましたから。)
 それでは、皆様、第2回 (私が個人的に)溺死しそうなくらい没頭したゲーム紹介で、お会いできますように・・・。



第2回
 (私が個人的に)溺死しそうなくらい没頭したゲーム紹介


予告。
次回はおそらく、『ソーサリアン』か『ダライアス』に、なると思われまする。




おまけ

ここのモノグサ文は、きょん太の適当な記憶に基づくものですので、あちこちいい加減であるのは否めません。
よって、『こんなん違う!』等、誤り、勘違いがございましたら、どんどんお知らせ下さい。
感想なんぞいただくと、更に歓喜に溢れ返りますので、心の広い方、掲示板、メールお待ち致しております。



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