スーパーロボット大戦64
| <tac様の感想> |
| ラ=ギアスの存在しない「スパロボ64」。 これにここまではまった原因は様々ですが、そのもっとも大きな理由は「リアル系女主人公」ルートに尽きます。 64版では各主人公に「ライバル」が設定されており、彼らは話の要所に登場しては、ストーリー分岐点となる存在です。しかし、「リアル系女主人公」のみ、このライバルが異性なんですよ、皆さん。最初に彼の画像写真を見たとき、「おかま・・・?」と思ったのは内緒(笑)>怪しい顔立ち しかし! 誰も言わないので声を大にして言いますが、彼は、非常にいい男です! 戦いに傷つき、戦いの中で死ぬことを疑問にすら思っていない、そんな悲しい女主人公を、彼はいつだって迷惑がられながら、からかい、励まし、冗談にくるんで口説きます。これをいい男と思わずしてどうする、女性諸君! 男は顔じゃあないよ、ハートだよ! ちなみに、馴れると彼の顔も結構いけます。なよっぽい訳ではなく、逆に男臭いんですよね〜(ウットリ) 64版で戦略上重要な点に、カップル設定による攻撃力・防御力の変化があります。某「聖戦の系譜」の如く、原作アニメでカップルだった二人を隣接させると、攻撃力がガガンと跳ね上がるのです! そして、芸が細かいというか切ないというか、片思いのキャラは、そのキャラだけに効力が見られます(涙) 愛しい人にアピールしているわけです。ライバル氏は、片思いです。それは最後まで変わりません。ですが、常に前線へ送り込んだ愛の甲斐あって、彼は女主人公共々トップエースとなり、一人切なくハートを飛ばしながら(攻撃時、ハートマークが出る。両思いだと二つだが・・・)見事、真・ゲッターでも削れなかったラスボスを撃沈したのです! そんな彼の恋心に、きっと、女主人公はゲームの外で最後には応えたに違いない。私はそう信じて止みません。 各攻略本では、リアル系女主人公を「使えない」「精神ポイントがいまいち・・・」などとぬかしておりますが、他の主人公にはないもの、すなわちライバルの恋心の存在が、彼女の潜在的戦闘能力を嵩上げしているのです! さあ、皆さんもツートップを目指しましょう! そしてラブラブをかなえるのだ! ちなみに、「宇宙の王者グレンダイザー」が久しぶりに参戦した、ということが、私が64版購入を決意した最初の理由でした(笑) |