|
日々是好日2 |
![]() |
雪の中の生活を知っているから、
雪の苛酷さも解っているつもり。 だけど積もりたての雪はきれい。。 子供の頃、雪の中を転げ回って遊んだ時、 雪の匂いを感じた事がある。。。 一寸酸っぱい匂いだった。 |
![]() |
![]() |
雪がボサボサと降って来た。
幼い頃、降り続く雪を見上げて空に登る感じを楽しんだのを思い出し、空に向けてシャッターをきった。 好きだった漫画家が、ある物語の中で降ってくる雪を 『魂が降って来た』と、登場人物に 言わせていたっけ... 雪はいつだって幻想を連れてくる。 |
![]() |
![]() |
自然のモノの美しさ。。。
火に通す前に つい残して置きたくなってパチリ。 火を通した後は・・・ 一寸芸術とは程遠いモノに。。。 ああ〜ごめんなさい(笑) |
![]() |
![]() |
春の力。。
庭に一本のツクシを見つけて・・・ ほんわか春を感じていたら、 次の日には庭中スギナとドクダミ(笑)が 一斉に 芽吹いていた。。春の力強さかな。。 |
![]() |
![]() |
4月19日の夕刻、
庭から、東南の方向に虹の柱を見つけた。。 虹を見つけると何となく幸せな気持ちになる。 随分と逢っていない人の事を想った。 何処かでこの虹を見付けているだろうか?と・・ |
![]() |
![]() |
桐の木を見付けるとノスタルジーを感じる。
桐の木の下に立ち、傘越しに雨降りの空を見上げた。 木の間から落ちて来た雨の雫が目にあたった。 すっと桐の花が落ちて来て水たまりにあたった。 そして雨足が少しだけ強くなった。 |
![]() |
![]() |
森の中の様な公園で夕刻近くを過ごした。
ベンチに座り友人と暫く話し込んだ。 空を見上げるとまるで紐のような変わった感じの ヒコーキ雲があっという間に消えていった。 都心の公園...森の様な公園で。。 |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
エスニック料理店で見付けたキャンディーは
グロテスクであり…デザイン的にはとっても綺麗。 自分で食べる勇気は無いけれど(笑) う〜ん…誰かにプレゼントしたい一品。 中のサソリは香ばしくて美味しい。ですって。。。 |
![]() |
![]() |
フワフワで気持ち良さそう。。
花の絨毯の上で眠ってみたい。。 ぼうっと眺めていると 睡眠をさそって来るのです。 この花の名前はアリウム ギガンチウム 花言葉は、正しい主張。 |
![]() |
![]() |
小さなつぶの一つ一つが集まって桑の実になる。
それぞれのつぶが少しずつ主張して 桑の実の味になる。 15ミリ程の小さな桑の実。 子供の頃初めてその存在を知った時の味が 胸の中に今でも広がる。 |
![]() |
![]() |
そら豆は大切にサヤに包まれていて
その中はフワフワの綿に守られていて 仲良く綺麗に並んでいて、 何だか茹でてしまうのが申し訳ない感じ。。 そして湯でたてのそら豆はほんのり優しい味。 |
![]() |
![]() |
←←庭で採れた唐辛子。。。。。
。。。。でも実はこんなに小さい→→ 一方だけ見ていても、 わからない事ってあるよね。 辛さだけは一人前! |
![]() |
![]() |
遠くに向かう釣り舟の足跡で
穏やかな水面が時折ザワザワキラキラと揺れる。 しばらくすると、 また何事も無かったかのような顏をする。 |
![]() |
![]() |
防波堤に寝転んで
雨上がりの空を見上げた 余りにも愛おしくて手を伸ばしたけれど 届くはずも無く・・・物足りなくて、 カメラの目で近付いてみた。 |
![]() |
![]() |
hitode星人を釣り上げる。
まるでダンスを楽しんでいる様に見えた♪。 ←←←こちら背中。。。こちらお腹→→→ 楽しそうなステップで、もと居た場所へと 帰って行った。 バンザイってね。 |
![]() |
![]() |
ずっと前に友人からいただいた
モールで出来ているひよこちゃん。 とっても可愛くってう〜んと暑々♪ 皆さま... 暑中お見舞い申し上げます。 クーラーで冷えたら どうぞ思い出してね。 |
![]() |
![]() |
天然の猫じゃらしの宝庫を見付けた。
この植物、通称ねこじゃらしの 正式名はエノコログサ。 今日初めて知りました。 犬っころグサって連想しちゃったのは私だけ? ps:狗尾草と書くらしい。。な〜るほど! |
![]() |
![]() |
道路の端に小さな線香花火のような
植物を見付けた。。 たった1本、はかなげに。。 名前を探してそして、きっと忘れずにいます。 |
![]() |
![]() |
西日の色は黄金色だよ。いつか友人が言った。
ひとり、西日の中を歩いていると 遠い記憶の中を生きているようで不思議な感覚。 それは懐かしく安らかな記憶。 西日に染まった街はやさしい。 |
![]() |
![]() |
雲が坂道の向こうから湧いてくる。 坂道の向こうには 海がある。。。 子供の頃から何故かそう空想してしまう。 |
![]() |
![]() |
窓辺のソファーに寝転び空を見上げた。
雲の無いぬけるような青。 心が吸い込まれて空一杯に浮遊する。 出来ることならこのままずっと散歩していたい。 |
![]() |
Copyright (C)2003 Tsugumi Yoshizawa. All rights reserved.