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神楽の本質を理解し、楽しんでいくことを目的としています。自らの技量を高めることはもちろん、現地との交流や公演活動などを積極的に行い、文化として神楽に取り組んでいきます。ただし、公演を主体とするのではなく、自らの楽しみとして活動していくことを主体とします。
なお、民俗芸能は取り組まれている地域の文化であり財産です。従って、私たちはその財産を楽しませていただく立場になります。地域の助言を尊重し連携することは、民俗芸能に関わる者の基本です。この点をきちんとご理解いただく必要がありますので、ご承知ください。ご不明な点は、代表までおたずねください。
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岩手県奥州市衣川区大森で伝承されている神楽に取り組み、様々な演目に挑戦します。まずは「みかぐら」を踊れるようになり、舞の基本を大切にしながら、その後は台詞のある神楽にも取り組んでいきます。まお、舞の技量については、基本を身に付けるという目的を達成するため、相応のお願いすることとなります。
まずは現地の神楽を学ぶという姿勢で取り組みますので、創作活動などは行わない予定です。
参加者全体で協力し合い、運営していくことが基本姿勢となりますので、ご理解下さい。
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神楽に取り組みたいという方、現地を尊重し、上記の活動内容にご理解いただける方であれば、男女や年齢は問わずに誰でも参加できます。ただし、最初に「みかぐら」を習得することになります。
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以下のように会費をお願いします。年会費ですので、年間に何回参加しても同額です。
(2011年改訂版)
一般・・5000円
学生(中学生・高校生以外)・・3000円
学生(中学生・高校生)・・1000円
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毎月2回、土曜日夜間に4時間程度行います。会場の確保により、午後、日曜日になる場合があります。また、行事がある場合は月あたりの回数を増やすこともあります。詳しい練習日・会場は、お知らせをご覧ください。
会場・・
@入間市文化創造アトリエ アミーゴ 
A南高麗公民館 
B富士見公民館 
C自由の森学園 
※予約状況によって、いずれかの会場、または別の会場になります。
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◆以下のものは、参加者ご自身でご用意ください。購入先が分からない方は、代表までお知らせ下さい。
全員・「扇」「錫杖」「ほこ」「鳥兜」「下着」「腰紐」「手ぬぐい」
(作成・管理はご自身でお願いします 作成方法はお伝えします)
劇神楽に取り組まれている方 →上記に加えて「足袋(黒)」
※太鼓や笛に取り組まれている方は、ばち、笛はご自身でご用意ください。
◆以下のものは参加されるときにお渡ししますが、会をお辞めになるときにはお返し下さい。
「はかま」「じゅばん」「はちまき」「たすき」「手甲」
※
作成の都合で、このうちの一部となり、順次お渡しする場合もあります。作成をお願いするものもあります。
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次回の練習予定、お知らせなどは、「メール」「FAX」で行います。ホームページでは、詳細をお伝えできないことがありますので、必ずどちらかの連絡先をお知らせください。「メール」は、パソコン・携帯電話どちらでもかまいませんが、頻繁に確認するほうにしてください。
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ご希望の方は、代表(梅津)までご連絡ください。→ |
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活動の様子を画像でご紹介します。幕の制作、発表の様子など、雰囲気がわかります。こちらをご覧ください!
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